実話が元の復讐ドラマ「チャンファとホンリョン~裏切りと復讐の女たち~」BS11で4月28日スタート

女同士の友情が憎悪に変わるとき、究極の復讐劇が幕を開ける――。「女の敵は女!」まさにこの言葉がぴったりのドラマ『チャンファとホンリョン~裏切りと復讐の女たち~』(全75話)が、BS11にて4月28日より放送される。YouTubeでは予告動画も公開中。
「チャンファとホンリョン~裏切りと復讐の女たち~」は、姑を捨てた女と姑を世話する女を中心に繰り広げられる愛と嫉妬の復讐劇。2009年に韓国KBSで放送され、韓国の主婦たちがヤミツキになった同年最高の話題作である。
主人公とキャスト
ドラマタイトルの『チャンファとホンリョン』は、それぞれヒロイン二人の名前。チャンファ役は、1996年MBCドラマ『愛しているなら』でデビューしたキム・セア。ホンリョン役は、1993年SBS第3期公開採用タレント出身のユン・へヨン。
友情と裏切りが生む復讐劇
ホンリョンは、高校時代から友達に慕われ、ソウル大学への進学も決まっていた優等生。一方のチャンファは女優を目指し、二人は高校時代の親友だった。ある日、チャンファが交通事故を起こし、その罪を泥酔したホンリョンに押し付けたことで、二人の運命は大きく狂い始める。
月日が流れ、心に傷を抱えながらも幸せに暮らしていたホンリョンは、ある日、見知らぬ老女の面倒を見ることになる。しかし、この老女は認知症を患い、嫁に捨てられた過去を持っていた。そして、その姑を捨てた嫁こそが、ホンリョンに事故の罪をなすりつけたチャンファだった。
原作は実話を元にした古典小説
本作は、平安北道鉄山(チョルサン)地方で1656年に実際に起こった殺人事件をもとに伝えられた説話を題材とした朝鮮時代の古典小説『장화홍련전(チャンファ・ホンリョン伝)』(作家・年代不詳)をモチーフにしており、映画化やゲーム化など、さまざまなメディアミックス展開が行われてきた。
BS11にて全75話で放送
ホンリョンがいつ親友チョンファに騙されていた真実を知るのか、そしてどう逆襲するのか…。友情から芽生える憎しみと、愛から燃え上がる復讐劇を描いたドラマ「チャンファとホンリョン~裏切りと復讐の女たち~」は、4月28日よりBS11にて放送される。BS11では、原作150話をBS11では75話に編集して放送する。
◇BS11「チャンファとホンリョン~裏切りと復讐の女たち~」HP
2025年4月28日スタート 月-金14:29-3:30
◇YouTube「チョンファ、ホンリョン」予告動画
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