少女時代ユナ×アン・ボヒョン『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』真夜中のデート!?シーン解禁
完璧な天使に一目惚れしたはずが、夜になると予測不能な悪魔に豹変するヒロインと、彼女に翻弄されるヘタレ男子の、奇妙でキュートな真夜中デートを描いた異色のラブコメディ『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』でイム・ユナ&アン・ボヒョンの、真夜中のゲーセンデート本編シーンが解禁された。さらに、2週連続で入場者プレゼントの配布が決定した。
『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は、942万人を動員した大ヒット映画『EXIT イグジット』のイ・サングン監督が再びユナとタッグを組んだ話題作。
物語の主人公は、昼は優秀なパン職人だが、午前2時になると悪魔に憑依され別人格になってしまう女性ソンジ(イム・ユナ)。彼女に一目惚れした休職中の青年ギルグ(アン・ボヒョン)は、ソンジの父ジャンス(ソン・ドンイル)から、夜になると豹変する娘の見張り役を頼まれることに。こうして二人の奇妙でキュートな夜が始まる。
今回解禁されたのは、アン・ボヒョン演じるギルグが、イム・ユナ演じる悪魔に、「ソンジの体から悪魔を追い出す方法」を賭けて禁断の勝負に挑む、真夜中のゲーセンデート本編シーン。
深夜、誰もいないゲーセンに悪魔憑きソンジを連れてきたギルグは、UFOキャッチャーの前で「選んでください。3回以内に取るから」と提案。「ソンジの体から出てください。永遠に」と決死の表情で賭けをもちかける。悪魔憑きソンジは途端に機嫌が悪くなり帰ろうとするが「じゃあ、追い出す方法を教えてください。タメグチを使うことも追加して」と再提案するギルグ。悪魔が「取れなかったら……私の活動時間を今の倍に増やしてやる」と意地悪な笑みを浮かべながら禁断の勝負がスタート!
悪魔が「あれ」と指さしたのはあるぬいぐるみ。ギルグは無職生活で鍛えたUFOキャッチャーの腕前を見せようと果敢に挑むが、1回目2回目はあえなく失敗。悪魔に煽られながらも3回目に見事ぬいぐるみをGET!約束を果たしてもらうべく、ぬいぐるみを差し出しながら、「永遠に追い出す方法」を聞くギルグに、「ギルグに似てブサイク」とぬいぐるみに毒づきながらも「よく聞け。名前を呼んで“出ていけ”と3回言うこと」。「それだけか?」と拍子抜けしたギルグだったが、肝心の名前については「知らない!教えるもんか。バカなやつ」と教えてもらえず、結局はまたもや悪魔に翻弄されるギルグ。くるくると表情を変えるイム・ユナと、おどおどしながらも昼間のソンジのために勝負に挑むアン・ボヒョンのやり取りがなんともキュートなワンシーンだ。
◇真夜中のデート本編映像
イム・ユナは、劇中でみせる表情について「正直、どう演じたらいいのか、ちょっと恥ずかしいような気持ちもありましたが、現場で監督が演出もちゃんとしてくださるし、直接、どう表現したらいいのか見せてくれるので、やりやすかったです。とても元気なキャラクターだったので、楽しく、ソンジになりきって、伸び伸びと演技できました」と振り返り、監督とともに作り上げたキャラクターでまた新たな魅力をみせている。
さらに、2週連続で入場者プレゼントの配布が決定!
★6月26日(金)~韓国版ビジュアル オリジナルステッカー
どちらも韓国版ビジュアルがデザインされた、ここでしか手に入らない貴重なアイテム。
数量限定・先着配布につき、ぜひお早めに劇場へ!
『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』
監督・脚本:イ・サングン
出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン
製作:CJ ENM
制作プロダクション:FILMMAKERS R&K
配給:ギャガ
©2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED
【2025年/韓国/カラー/113分/ビスタ/5.1chデジタル/字幕翻訳:根本理恵/映倫:G】
◇公式サイト