パク・ソハム、新入社員に…ソ・イングクの“彼氏アピール”&パク・ジヒョンの涙も話題「残念ながら明日も出勤です!」最終回
Prime Videoで配信中のtvN月火ドラマ「残念ながら明日も出勤です!」が7月28日に最終回(第12話)を放送し、俳優パク・ソハムが特別出演した。短い登場ながら爽やかな存在感を放ち、主人公カン・シウ(ソ・イングク)とチャ・ジユン(パク・ジヒョン)の物語に温かな余韻を添えた。
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パク・ソハムが演じたのは、セウム電子に入社した新入社員ソン・ミンギュ。爽やかなルックスに加え、礼儀正しく誠実な人柄、仕事への熱意を兼ね備えた好青年で、登場するとすぐに視聴者の視線を集めた。
ミンギュのあまりの爽やかさに、シウは思わずライバル心を燃やし、「ジユンの恋人は自分」と猛アピールする場面も。普段は冷静なシウが見せた微笑ましい“彼氏モード”は、最終回のコミカルな見どころの一つとなった。
一方、ジユンはミンギュの教育係を担当。シウが会社を去った後も前向きに後輩を指導していたが、ミンギュがメール送信のミスをした際、「送信前にもう一度確認して」とアドバイス。その瞬間、かつてシウから同じように教えられ、励まされてきた日々が脳裏によみがえり、感情があふれて大泣きしてしまう。
突然、上司であるジユンが泣き出したことに戸惑い、どうしていいか分からずオロオロするミンギュの姿も印象的で、その初々しい反応が視聴者の笑顔を誘った。
「残念ながら明日も出勤です!」は、仕事にマンネリを感じていた入社7年目の会社員チャ・ジユンと、厳格な上司カン・シウが、互いにかけがえのない存在へと成長していく姿を描いたオフィスラブロマンス。最終回では、それぞれが新たな一歩を踏み出し、未来へ向かって歩き出す結末が描かれた。
今回、特別出演したパク・ソハムは、限られた出演時間ながら自然な存在感を発揮し、作品のラストを彩る重要な役割を担った。
パク・ソハムはこれまでDisney+オリジナルシリーズ「濁流」やtvNドラマ「宇宙をあげる」などで幅広い役柄を演じ、着実にキャリアを重ねてきた。現在は、トップ女優が事故をきっかけに双子の兄と魂が入れ替わったまま過去へ戻り、初恋の相手を救おうと奮闘するファンタジー・ロマンス「君にダイブ(너에게 다이브)」への出演も決定しており、今後の活躍にも期待が高まっている。
最終回の詳しいあらすじと見どころは、【「残念ながら明日も出勤です!」を2倍楽しむ】で紹介する。