「殺し屋たちの店2」岡田将生に韓国ファン熱視線 アクションと悪役演技に絶賛続々
Disney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店2」(原題:킬러들의 쇼핑몰2/殺し屋たちのショッピングモール2)で、日本の俳優・岡田将生が韓国の視聴者から熱い視線を集めている。
●【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマ】
7月29日に配信された第3・4話では、岡田演じるジェイがイ・ドンウク演じるジンマンと激突するほか、迫力あるアクションや冷酷なヴィランとしての存在感を存分に披露。韓国のオンラインコミュニティ「theqoo」や「dcinside」、X(旧Twitter)などには、ビジュアルや演技を称賛するコメントが相次いでいる。
特に多く見られるのは、そのビジュアルに対する反応だ。
「イ・ドンウクと岡田将生が同じ画面に映るだけで眼福」「彫刻のような美男子2人の対決が美しい」「韓国作品で見る岡田将生はこれまで以上に格好いい」といった声が寄せられ、日韓を代表する美男俳優の共演に魅了される視聴者が続出している。
一方で、これまでのイメージとのギャップに驚く声も少なくない。
岡田が演じるジェイは、穏やかな笑みを浮かべながらも冷酷に相手を追い詰める危険なヴィラン。SNSでは「優しい役の印象が強かったので驚いた」「サイコパスのような危うさが魅力」「無邪気さと狂気が同居していて目が離せない」といった感想が投稿され、新たな悪役像を高く評価する声が目立っている。
また、第3・4話で披露された本格的なアクションも大きな話題となった。
「想像以上にアクションが上手かった」「韓国の武術チームで鍛えた成果が伝わる」「日本作品では見られなかったスピード感あるアクションが新鮮」といったコメントが相次ぎ、銃撃戦や格闘シーンで見せたキレのある身のこなしを称賛する声が広がっている。
映画ファンからは、アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』への出演を挙げ、「演技の振れ幅が本当に広い」「繊細な人物から狂気を秘めた悪役まで演じ分けられる俳優」と再評価する声も見られた。
劇中では、玄理演じるQ(キュー)の弟という設定も注目を集めており、姉弟の関係性や、ジンマンとの過去の因縁を考察する投稿も増えている。
第4話では、ジェイが物語の大きな見せ場を迎える。
過去にジンマンに命を救われたジェイは、敵として再会したジンマンに「久しぶりだね、チョン・ジンマン」「こんな形で会うことになるなんて残念だよ」と語りかけながら、壮絶なアクションを繰り広げる。
その後、バビロン東アジア支部長・クサナギ(チョン・ユナ)から「チョン・ジンマンを生け捕りにせよ」という命令が下される中、ジンマンを殺そうとするベイル(チョ・ハンソン)と対立。暗闇のコンテナ内で繰り広げられる暗視カメラ映像を交えた戦闘シーンは、今シーズン屈指のアクションとして強いインパクトを残した。
配信後には、「岡田将生のアクションが想像以上だった」「ジェイが一気に好きになった」「イ・ドンウクだけでなくチョ・ハンソンとの対決も圧巻だった」といった感想も続々と投稿され、韓国でも岡田の存在感は一段と高まっている。
そして、この戦いの先に待つジェイの運命とは――。その結末は、ぜひ『殺し屋たちの店2』本編で見届けてほしい。
◇[킬러들의 쇼핑몰 시즌2] 3-4회 예고편 | 디즈니+(第3・4話予告)
なお、第3話と第4話の詳しいあらすじと見どころは【「殺し屋たちの店」シリーズを2倍楽しむ】で紹介する。
「殺し屋たちの店2」第1話~4話はDisney+で配信中。その後は毎週水曜日に2話ずつ、全8話で配信される予定だ。
◇本予告