「新兵4:サボタージュ」第3話 イ・ウォンジョン、キム・ミンホへの燃え上がる復讐心…自己最高3.4%【ネタバレと見どころ】

09月01日22時05分ドラマ
画像:ENA「신병4:사보타주」EP.3より

U-NEXTで配信中のENA月火ドラマ「新兵4:サボタージュ」(原題:신병4:사보타주、以下「新兵4」)、8月31日に放送された第3話(配信版第5-6話)では、空砲の誤発射事故に続き、パク・ミンソク(キム・ミンホ)を再び危機に追い込むキム・ヒョヌク(イ・ウォンジョン)の怪しい行動が描かれた。2人が過去のどのような出来事によって関わることになったのか、視聴者の関心を高めた。

この回のネタバレあらすじと見どころを紹介する。

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■キャストS4キャスト・キャラクター(登場人物)を画像、おすすめ作品と徹底解説
パク・ミンソク役:キム・ミンホ(キン・ミノ)
チョン・セゲ役:キム・ドンジュン
チョ・ベクホ役:オ・デファン
ピョン・ヒョクジン役:イ・ヒョンギュン
キム・ヒョヌク役:イ・ウォンジョン
チェ・イルグ役:ナム・テウ
パク・ミンジュ役:イ・スジ
ムン・ビンナリ役:キム・ヨハン
キム・サンフン役:イ・チュング
 ほか

■第3話(配信版5・6話)「射撃場ラプソディ」「3S運動」
ミンソクは処分を受けるのではないかと不安に震えていた。その後、中隊長室に呼び出されて凍りつくが、そこで待っていたのはチョ・ベクホ(オ・デファン)による予想外の処分だった。

ベクホは別途の懲戒処分を下さずに事件を収める代わりに、ヒョヌクに「パク・ミンソクにPX(軍の売店)でおごれ」という、この部隊らしい“心温まる罰”を命じた。胸をなで下ろすミンソクとは対照的に、ヒョヌクの胸中は複雑だった。中隊長の寛大な処分さえも、“師団長の息子”であるミンソクにだけ与えられた特別扱いのように感じられたのだ。

大隊長ピョン・ヒョクジン(イ・ヒョンギュン)の選択も、皆の予想を覆した。兵士のミスを処罰することにためらいを見せるチョ・ベクホに対し、ヒョクジンは「兵士がミスをすれば事故だが、幹部が見落とせばそれは責任だ」と、指揮官としての責任を強調。続けて「責任は上の者が取るものだ」という意味深な言葉を残した。

その後、ヒョクジンは完全装備のまま1人でグラウンドを走り、自らの言葉を行動で証明した。大隊長の予想外の姿に、中隊長チョ・ベクホだけでなく、神話部隊の隊員たちも驚きを隠せなかった。特にベクホは、ヒョクジンの言葉に込められた重みを改めてかみしめた。

空砲の誤発射事故の後、パク・ミンソクには新たな危機が訪れた。

射撃訓練の最中、突然銃が発射できなくなったのだ。ミンソクの銃器に故障が発生し、彼はパニックに陥る。その後、銃器の重要部品である撃針止めピンを手にしたヒョヌクの冷たい表情が映し出された。

その後、ヒョヌクが密かに捨てた撃針止めピンを、ムン・ビンナリ(キム・ヨハン)が発見する。2人が一緒にゴミの分別に出た際、ビンナリがそれを見つけたのだった。ビンナリは、ミンソクに撃針止めピンを見つけたことを知らせた。

チョン・セゲ(キム・ドンジュン)からもヒョヌクの不審な行動を聞いていたミンソクは、もはや知らないふりをすることはできなかった。

夜間見張りの際の不可解な行動、空砲の誤発射、そして消えた銃器の部品。散らばっていたパズルのピースが一つずつつながり始めると、パク・ミンソクは自分を襲った災難が単なる偶然ではないことを直感した。

怒りに燃えるミンソクの前で、ヒョヌクは冷ややかな表情を浮かべ、2人は対峙。一触即発の状況だったが、そこへセゲが現れ、ひとまず事態は収まった。しかし、ミンソクの裏切られたという思いは、簡単には消えなかった。

その後、何事もなかったかのように部隊員たちの輪に自然に溶け込むヒョヌクに複雑な思いを抱えるミンソクは、訓練所時代を思い出す。

訓練所に入った当初、先に近づいてきて温かく挨拶をしてくれた訓練兵ヒョヌク。しかし、彼が訓練所を1人で去る瞬間、「パク・ミンソク、お前のせいだ」と恨みをぶつけてきた記憶がよみがえり、意外な過去が明らかになった。

パク・ミンソクに向けられたキム・ヒョヌクの復讐心。

2人が過去の訓練所でどのような出来事によって関わることになったのか、視聴者の関心をさらに高めている。危険を冒してまでミンソクに危害を加えようとするヒョヌクの行動は、視聴者の推理心を刺激した。

これまでのシーズンと同様、ドラマチックな緊張感と面白さを高める登場人物たちの複雑に絡み合った過去が、物語序盤から描かれ、視聴者の推理心をくすぐっている。

■見どころ・視聴率
空砲誤発射事故の影響により、神話部隊に薄氷を踏むような緊張感が漂っていたこの回は、視聴者の推理力を刺激する展開が繰り広げられ、ニールセン・コリアの有料プラットフォーム全国世帯基準で視聴率3.4%を記録。前話の2.8%を上回り、わずか3話で自己最高視聴率を更新した。

さらに、「新兵3」の自己最高視聴率3.3%も超え、韓国のお茶の間を代表する軍隊を題材にした人気コンテンツとしての存在感を証明した。

今後、今シーズンの重要なストーリーとなるミンソクとヒョヌクの過去には、果たしてどんな出来事があったのか。今後のエピソードでどのような展開が繰り広げられるのか、期待が高まっている。

「新兵4:サボタージュ」は、8月24日(月)22時からENAで初放送。第4話は9月1日に放送。韓国ではKT Genie TVとTVINGでも視聴できる。日本ではU-NEXTにて独占配信(各220円(税込)・2日間(日本初・独占配信)される。

[신병4 : 사보타주]메인 예고(メイン予告)

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