(c) TVING Co., Ltd, All Rights Reserved.事件を捜査する途中、かつて自分を利用したイホン建設の関わりが明らかになる。検事としての手柄を立てようと加害者の食堂を訪れるが、その主人に捕まり、成り行きで殺人事件の死体処理を手伝うことになったドンジェ。なんとか危機を脱し、事件は解決できたものの、負傷して入院を余儀なくされる。それぞれの利害が衝突するなか で、退院したドンジェは、イホン建設のナム・ワンソンに会いに行く。
■第3話
(c) TVING Co., Ltd, All Rights Reserved.ドンジェはイホン建設代表のナム・ワンソンに会いにルームサロンを訪れるが、そこでワンソンから土地利用をめぐる取引を持ち掛けられる。ドンジェが去ったあと、ルームサロンが襲われ、防犯カメラに写っていたドンジェは警察に疑われる。そんな時、銃撃事件が起こったという連絡を受け、ドンジェは急いで現場に向かう。ドンジェは自分の思いとは裏腹に事件の渦中に巻き込まれていくのだった。
■第4話
(c) TVING Co., Ltd, All Rights Reserved.ユリを殺害した容疑者として連行されたのは、現場にいたワンソンの息子ギョレだった。どうにか事態を収拾したいワンソンは、担当検事をドンジェにするよう検事部長に頼みこむ。過去のナムとの関係に揺さぶられ、綱渡りのような状況が続いているドンジェ。政治的な圧力と検事のプライドの狭間で葛藤する中、部長の鶴の一声で事件の担当を任される。ユリとギョレの身辺を中心に、小さな手がかりを積み重ねながら 捜査を進めていく。
■第5話
(c) TVING Co., Ltd, All Rights Reserved.ユリ殺害事件の証拠や供述を精査するなかで、監視カメラの映像から、ギョレがウソをついていたことが発覚する。息子が麻薬を売りさばいていたと知ったワンソンは激高するが、息子を守るため、さらに積極的に動き始める。ドンジェは担当の殺害事件だけでなく麻薬事件まで自分の手柄にできるチャンスを前に、パクの家宅捜索を提案 するが、ずっと麻薬事件を担当してきたビョンゴンは麻薬取引の現場を押さえたいと対立する。
■第6話
(c) TVING Co., Ltd, All Rights Reserved.それぞれの事件で真相を追うドンジェとビョンゴンは激しく衝突するが、ビョンゴンは麻薬取引の現場を抑えることに成功する。ワンソンは容疑者を捉えようとするビョンゴンらの一瞬の隙をつき、パクを拉致するも、その最中にチェは息を引き取る。さらに新たな銃殺事件が発生したとの知らせを聞き、ドンジェは現場へと向かう。その後、釈放されたギョレをきっかけに、ワンソンはさらなる反撃に出始める。