チ・チャンウク、3年ぶりラブコメ復帰!今田美桜主演の日本ドラマが韓国でも話題に
チ・チャンウクと今田美桜が共演する日韓共同制作ドラマ「メリーベリーラブ」が、日本だけでなく韓国でも注目を集めている。
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韓国メディアは2日、「チ・チャンウク、3年ぶりに“ラブコメ職人”として帰還」と報道。さらに4日には「チ・チャンウク、3年ぶりに恋愛作へ…相手は日本の今田美桜」と伝え、チ・チャンウクと今田美桜が繰り広げる国境を越えたロマンスに熱い視線を送っている。
「クロスロード~救命救急の約束~」は、CJ ENMと日本テレビが初めてタッグを組む日韓共同制作ドラマ。ある日突然、すべてを失った韓国人の空間デザイナー、イ・ユビンと、イチゴだけを見つめて生きてきた日本人女性農家、白浜果凛が美しい島で出会い、繰り広げる国境を越えた甘酸っぱいロマンスを描く。
チ・チャンウクは、一夜にしてすべてを失い、イチゴ畑で働くことになった空間デザイナーのイ・ユビン役を演じる。一方、今田美桜は島一番の農家である白浜果凛役に抜てきされた。
特に韓国で注目されているのは、チ・チャンウクにとって「サムダルリへようこそ」以来、約3年ぶりとなるラブコメディーへの本格復帰だ。
「あやしいパートナー~Destiny Lovers~」や「都会の男女の恋愛法」、「サムダルリへようこそ」などで、さまざまなラブコメディーを演じてきたチ・チャンウク。韓国メディアからは“ラブコメ職人”とも称される人気俳優の新作だけに、今回の日本ドラマへの出演にも大きな関心が寄せられている。
公開されたポスターには、チ・チャンウクと今田美桜の仲睦まじいツーショットが登場。さらに予告映像では、イチゴ畑で慣れない農作業に奮闘するユビンの姿や、果凛との距離を少しずつ縮めていく2人の様子も公開された。
韓国メディアは、「大失敗を経験した韓国人の空間デザイナーと日本人女性農家の国境を越えたロマンス」と紹介。今田美桜との共演や、チ・チャンウクが“日本のドラマ”で見せる新たなラブコメ演技にも期待を寄せている。
さらにナム・ユンスも出演。愛する人のために島に残ったワーキングホリデー参加者、パク・グナム役を演じる。
●「メリーベリーラブ」に久間田琳加の出演決定!ナム・ユンスとの“島ロマンス”ビジュアル解禁
「メリーベリーラブ」は、10月7日よりDisney+で世界配信される。日本では日本テレビ系で毎週水曜日に放送される予定だ。
今田美桜主演の日本ドラマとして制作される「メリーベリーラブ」が、韓国ではチ・チャンウクの“3年ぶりのラブコメ復帰作”として早くも話題に。日韓の人気俳優が紡ぐ国境を越えたロマンスが、両国でどのような反響を呼ぶのか注目される。
◇【本編映像解禁!】チ・チャンウク×今田美桜W主演!「メリーベリーラブ」10月7日(水)よる10時スタート