今田美桜主演「クロスロード」救急救命の現場を描くこの夏もっとも熱く、もっともリアルな医療ドラマ【2026夏ドラマ】

09時47分ドラマ
©テレビ朝日

《理想と現実の狭間》で葛藤しながらも、《命のバトン》をつなぐために奮然と立ち上がり、一歩ずつ成長していく若者たち。横浜湾岸病院の救命救急科で働く若き救命医・春木遥(今田美桜)を中心としてリアルな救急救命現場を描く。「クロスロード~救命救急の約束~」(毎週火曜、21時、テレビ朝日)2026年7月7日、第1話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「クロスロード~救命救急の約束~」とは
「クロスロード~救命救急の約束~」の舞台は、1分1秒を争う救命救急医療の最前線だ。救命医、救急隊員、警察官たちがれなき正義感だけでは乗り越えられない壁や、ビターな現実を乗り越えながら進むリアルなクロス医療ドラマだ。その第1話は7月7日に放送される。

主演は「あんぱん」後初の主演となる今田美桜

昨年放送されたNHK連続テレビ小説『あんぱん』では念願の《朝ドラヒロイン》も務め、高視聴率を記録、さらに先日5月10日には「第34回橋田賞」を受賞するなど、人々を魅了してやまない今田美桜が本作の主演を務める。撮影には意欲をもって参加し「いざお医者さん側に立つと、見える世界が全然違う。実際にメスを握ると、想像以上の緊張感がありますし、縫合も含めて医師役ならではの凄みを感じる日々です。毎日吸収することが多く、すごく充実しています」と、「ドクターX」で看護師役をやったときとの違いも話す。

共演者情報

主演の今田美桜に続き、共演者たちの情報も続々と発表されている。衝撃作『月』(2023年)では障害者たちを殺傷する青年、「不適切にもほどがある!」(2024、2026年)では愛すべき昭和の不良・ムッチ先輩など、近年は以前にも増して多彩な役柄に挑戦している磯村勇斗が今作で挑むのはクールな先輩エース救命医だ。患者を病院に搬送するため奮闘する心優しき男・渋川輝には寛一郎、刑事を志す交番勤務の警察官で、曲がったことが嫌いな警察官の横峯健斗を演じるのは泉澤祐希だ。さらに船越英一郎、戸次重幸、小雪、赤間麻里子、トラウデン直美、本多力らの出演が発表になっている。

主題歌情報

「クロスロード~救命救急の約束~」の世界観を活かす主題歌はBILLY BOOが書き下ろした「パラレルナイト」となった。作詞作曲を手掛けたボーカルのKAZUKI UJIIEは「台本を読ませていただいた時、大きな希望を描くというより、泣きながらでも前に進もうとする人の呼吸みたいなものを描こうと思いました」とコメント。「ドラマの中で描かれる、一瞬一瞬にこの曲が少しでも寄り添うことができたら、うれしいです」と力を込める珠玉のバラードが、物語にさらなる深みをもたらす。

■第1話あらすじ

横浜湾岸病院・救命救急センターに、受け入れを断ったはずの重症患者が運び込まれてきた。搬送を許可したのは、同院の若き救命医・春木遥(今田美桜)だ。事故直後は応急処置に協力していた加害者がなぜか姿を消すなど、騒然となる現場で、遥は何としても命を救うため…独断で患者を横浜湾岸病院へ運び込んだのだ。

まもなく、先輩救命医・桐生昴(磯村勇斗)やベテラン麻酔科医・権野正造(船越英一郎)の尽力もあり、患者は一命を取り留めた。事故現場に駆けつけていた救急隊員・渋川輝(寛一郎)と警察官・横峯健斗(泉澤祐希)も、ほっと胸をなでおろす。

時を同じくして横浜湾岸病院は、意識不明の状態が続く身元不明のホームレス患者の処遇をめぐり、揺れていた。そんな中、病院側は治療費や医療リソースの観点から、ついに延命治療の停止を決定する。しかし遥は納得がいかず、偶然再会した渋川と横峯に身元調査協力を依頼した。

テレビ朝日 2026年7月7日スタート。毎週火曜日21時放送「クロスロード~救命救急の約束~」。出演:今田美桜、磯村勇斗、寛一郎、泉澤祐希、船越英一郎、戸次重幸、小雪、赤間麻里子、トラウデン直美、本多力 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@crossroad_ex」。

テレビ朝日「クロスロード~救命救急の約束~」番組公式サイト

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