BS11「ピンクのリップスティック」第61-64話あらすじ:ガウンはジョンウとコピー業者が話し合うの姿を録画する

16時55分ドラマ
©2010 MBC

復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(金曜17:00~18:45)より放送される。9月11日からの第61話~第64話のあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)



「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】

「イ・サン」「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。

■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
 ほか



■第61話

メン会長は、ヘシルとヨンウンを自宅での食事に招待する。気まずい思いで挨拶するジェボム。ソジンはヨンウンと顔を合わせるのを嫌って、姿を現さない。ジョンウの片腕のキム室長からガウンに情報が入る。海外ブランドと提携したわりには、商品の輸入数が少なすぎると言うのだ。不思議に思ったガウンはキム室長の手引きで物流倉庫を調べ、ジョンウが輸入した海外ブランド品のコピー品を大量に発見し、話し合うジョンウとコピー業者の姿を録画する。

■第62話

pink62ジョンウは詐欺罪の容疑で逮捕され、パク家は大騒ぎ。多額の罰金に弁護士費用も必要だが、ミランは自分のカネを使い果たし、義母にカネの工面を頼む始末。ヘシルの言うようにガウンの復讐がメン会長にまで及んだら、手ひどい反撃を受けるに違いない。ジェボムは不毛な結婚を阻止しようとメン会長を説得するが、会長の意志は固い。ミランは、夫が逮捕されたショックで流産したと偽り、それを聞いたジョンウは、怒りのあまりガウンの部屋に押しかける。

■第63話

pink63ジョンウは銀行から融資を受けられず、ガウンがキム室長に紹介した高利貸しから、自社ビルを担保に金を借りてしまう。復讐劇は着々と進んだが、しびれを切らしたメン会長は結婚式の日取りを決めたいとガウンに催促する。ガウンが過労から熱を出したのに気づいたジェボムは、かいがいしく面倒を見ようとするが、それすら拒否するガウン。そんな2人を見て、心穏やかでないメン会長。一方パク家では、ジョンウの母親に軽い認知症の症状が現れる。

■第64話

pink64ジョンウが5億ウォンで落札したイ画伯の絵画はがん作だった。キム室長に情報を流したのも、秘密のオークションも、すべてガウンの策略だったのだ。ガウンの復讐劇をやめさせるために、ジェボムは“スターファッション”の株を買い取ろうとしてジョンウに投資を持ち掛け、筆頭株主パウロに会わせてくれと頼むが、拒否される。メン会長はジェボムに結婚を促そうとしてナナと彼女の母親を家に招き、ジェボムに早く帰宅するようガウンに電話をさせる。

BS11「ピンクのリップスティック」HP
 2026年2月6日スタート 金曜17:00~18:45
YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)

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