【最終回予告】「大追跡」髪型に文句言っただけで殺されるなんて!【第8話ネタバレ】

09月10日10時55分ドラマ
©テレビ朝日

さやか(足立梨花)を守るために、50台の臨時の防カメを設置して、伊垣(大森南朋)、名波(相葉雅紀)たちは犯人を追跡。部屋の中で待機していた青柳(松下奈緒)が無事に犯人を確保。「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(毎週水曜、21時、テレビ朝日)2026年9月9日放送の第8話のネタバレあらすじを紹介、最終回・第9話は9月16日に放送。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」とは
「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」とは、初動捜査で犯人の足取りを追うための防犯カメラ映像の収集や分析、スマートフォン、パソコンの解析、犯人像のプロファイリングなどを担う《現代捜査のキーマン》とも言うべき最先端のプロフェッショナル集団、捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)を舞台にした刑事ドラマだ。2025年夏ドラマとして放送され、2026年はシーズン2となる。その第8話は9月9日に放送された。

美容院で恨まれるとは…

9日に放送された第8話の犯人は、美容師だった。客が頼んだ髪型ではなく、自分が最高だと思える髪型にしてしまった。客が文句を言ったため担当を外された。そしてクレーム客を恨んで殺したという信じられないような犯行動機だった。演じた柾木玲弥のナルシストぶりが恐ろしすぎた。

「僕の伯父は……」がでない

「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」といえば、捜査一課長というかなり上の立場の人間に、官房長官を伯父にもつキャリアの名波(相葉雅紀)が「僕お伯父は……」と言いだし、八重樫(遠藤憲一)を苦しめるのだが、なんと第8話は、「八重樫課長」とそのセリフを言うのか?というタイミングが2回ほどあったものの、その脅しはなかった。定例のシーンがないことをさみしがるポストもいくつか上がっていた。

16日の第9話で最終回

シーズン1と同じ布陣で放送してきた大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」も次週、第9話で最終回を迎える。第9話では無期懲役で府中刑務所に服役している男・宇喜多健介役でこばやし元樹が登場する。こばやし元樹はNetflixの「ガス人間」で吉田刑事役として話題となった人物だ。こばやしが放つ底知れぬ存在感と、緊迫感あふれる面会室での攻防が注目ポイントとなる。

■第8話ネタバレあらすじ

世田谷区上北沢のマンションで、会社員・江本史織(西野実見)が殺害される事件が発生した。SSBC強行犯係の伊垣修二(大森南朋)らが周辺の防犯カメラを解析すると、そこにはパーカーを着込み、不気味なホラーマスクで顔を隠した男の姿が映っていた。その後、同じような服をきた男性が駅のカメラに写っていて、歩哨認証から同一人物とわかった。

犯人が落としたと思われるスマホから、史織を含む5人の女性を盗撮した映像が見つかる。犯人の次なる標的とみられるその5人の中には、なんとSSBC強行犯係の光本さやか(足立梨花)の姿もあった。

そんな中、第2の殺人も発生した。さやかはそのうちの一人に見覚えがあるものの、どこで会ったのかどうしても思い出せない。八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)は早く思い出すようにさやかにプレッシャーを与える。

そんなさやかに、名波凛太郎(相葉雅紀)は、アメリカ留学中に学んだ、ある“心理捜査”を提案した。コグニティブインタビューといい、心をリラックスさせて記憶を思い起こさせる方法だったが、さやかは“座っていた”ことや独特の匂いがしていたことしか思い出せない。そんな中、伊垣(大森南朋)はさやかが映されたのが“いつ”なのかを聞く。服装から日時を思い出したさやかの話を参考に防犯カメラを探すと、黒い服の男がみつかり、駅にいた男と一致した。

第3の事件が発生したが、運よく人がとおりかかり、女子高生は助かった。女子高生が抵抗したときに相手に傷をおわせたがそのDNAは犯歴にはなかった。

さやかの身にも危険が迫るとして、心配する木沢理(伊藤淳史)は、自らボディーガードを買って出る。もんじゃ焼き屋でさやかの髪型の話になる。セクハラだと反発したさやかは食事もそこそこに店をでて、マンションに帰ってきた。実は黒服の男はさやかが帰ってきたこと、木沢も戻ったことを確認し、様子をうかがっていた。木沢がもう一度戻ったのをみて、男は諦めて戻っていった。

自室で髪を乾かしている時に、さやかは写真の女性を見かけたのが美容院だったと思い出した。翌日、美容院にいって5人の写真を見せる。共通点を教えてもらうと、一人の美容師の名前があがる。神室(柾木玲弥)という美容師で、5人のことを一回は担当したことがあるが、客のいうことを聞かず、自分がいいと思う髪型にしてしまい、2回目からは別の担当に変わった5人だという。店長が注意すると辞めてしまったといい、別の店でも問題を起こしていた。

さやか以外の二人には警護がついたが、さやかは自らが囮になるという。そこで、SSBCとして、駅からさやかの家までの間に50台の防犯カメラを設置して伊垣、名波たちが監視する。すると、男が写る。さやかの部屋の窓のほうにより、窓を割ってさやかがつくよりも前に侵入していた。

さやかが部屋に入ると思われたとき、部屋の中に隠れていた青柳(松下奈緒)たちが神室を取り押さえた。

神室は青柳の取調に対して、自分がやってあげた髪型のほうがいいのに、それに対して文句をいったことを恨んでいたというのだ。自己愛が強すぎたために起こした犯罪だった。

■最終回・第9話あらすじ

元裁判官、そして元検事が相次いで殺害される事件が発生する。防犯カメラに、金属バットを手にした黒ずくめ、目出し帽の3人組が写っていた。

また、裁判官と健司が同じ事件をたんとうしていたことがわかり、それが事件の原因ではないかとなり、捜査が進む。捜査線上に浮上したのは、かつて伊垣修二(大森南朋)が取調べ中に殴りつけ、捜査一課を追われるきっかけとなった男・高野竜二(玉城裕規)だった。

しかも高野は、青柳遥(松下奈緒)が伊垣の元妻で、2人の間には美里(今濱夕輝乃)という娘がいることまで調べ上げ、2人にも魔の手を伸ばそうとしてきた。さらには、八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)までもが命を狙われている可能性が浮上し、警視庁には一気に緊張が走った。

SSBCと捜査一課は改めて、殺害された元裁判官と元検事が過去に担当した事件を洗い直す。そこで新たに浮かび上がったのが、かつてトクリュウによる強盗殺人事件の指示役として逮捕され、現在は無期懲役で府中刑務所に服役している男・宇喜多健介(こばやし元樹)だった。宇喜多もまた、殺害された2人と深い因縁を持つ人物だったのだ。獄中にいる男が犯行を指示したのか?

テレビ朝日 2026年7月22日スタート。毎週水曜日21時放送「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」。出演:大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒、光石研、遠藤憲一、佐藤浩市、伊藤淳史、髙木雄也、足立梨花、丸山礼、野村康太、平川結月、松本慎司、本田大輔、水嶋凜、今濱夕輝乃 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@daitsuiseki_ex」。

テレビ朝日「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」番組公式サイト

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