「メイド・イン・コリア2」初回から絶賛の声!ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファンの9年の変化に韓国&日本が注目

09月10日13時19分ドラマ
Disney+KOREA公式Xより 「メイド・イン・コリア2」© 2027 Disney and its related entities

ディズニー+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア シーズン2」の第1話・第2話が9月9日に配信され、韓国と日本の視聴者の間で早くも大きな注目を集めている。Disney Plus Kreoaにはヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファンの9年を見せるスチールが公開されている。

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シーズン1から9年後を舞台に、さらに大きな欲望へと突き進むペク・ギテ(ヒョンビン)、復讐のために戻ってきたチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)、そして兄とは異なる道を歩むペク・ギヒョン(ウ・ドファン)。それぞれの立場が大きく変化した3人が交錯するシーズン2は、初回から緊張感のある展開を見せている。

韓国メディアでは特に、シーズン1からさらに深みを増したヒョンビンの演技と、ウ・ドファンの存在感に注目が集まっている。
メイドイン2© 2027 Disney and its related entities
シーズン2のペク・ギテは、9年の歳月を経て中央情報部のナンバー2にまで上り詰め、富と権力を手にした人物。第1・2話では取調室で追及される場面でも余裕を崩さず、権力の頂点に立った男ならではの重厚感と危うさを漂わせる。

シーズン1で見せた野心的な姿からさらに成熟し、より渋みを増したヒョンビンの「悪のカリスマ」に対して、韓国では高い評価が寄せられている。

一方、シーズン2で大きく存在感を増したのがウ・ドファン演じるペク・ギヒョンだ。シーズン1では兄ギテの影響を受けるエリート軍人だったギヒョンが、9年後には保安司令部の中佐となり、自分自身の信念を持って行動する人物へと成長している。
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第1・2話では、そんなギヒョンと兄ギテが取調室で直接対峙。追及する側とされる側に分かれた兄弟の姿が、シーズン2の大きな見どころとなっている。

ハイライト映像でもギヒョンは兄に対して「もうこれ以上、家族を人質に取らないでください」と訴え、ギテとは異なる信念を明確にする。
メイドイン2メイドイン2

一方、ギテに敗れたチャン・ゴニョンは復讐を胸にギヒョンへ接近。ギヒョンは兄とゴニョンという2人の強烈な人物の間で、どのような選択をするのかを迫られることになる。

ハイライト映像

韓国メディアでは、このウ・ドファンの存在がギテとゴニョンの対立をさらに複雑にする「重要な変数」として注目されている。実際、韓国メディアもシーズン2について、シーズン1で描かれた人物たちの関係が9年の時間を経て大きく変化し、より本格的な権力争いへと発展した点を強調している。

さらに、9年ぶりに再び向き合うヒョンビンとチョン・ウソンの演技合戦にも期待が高まっている。ペク・ギテが権力の頂点へと上り詰める一方、チャン・ゴニョンは復讐の機会を狙い続ける。静かな表情の奥にそれぞれの思惑を隠した2人が同じ画面に登場することで、物語には独特の緊張感が生まれている。

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また、シーズン1から9年後という設定によって、作品そのもののスケールが大きくなったことも好意的に受け止められている。韓国では、初回から息をのむような心理戦が展開され、ウ・ミンホ監督らしい重厚でスピーディーなノワール演出が健在だとの評価が目立つ。

シーズン1はディズニー+の韓国オリジナル作品として大きな成功を収めたことから、シーズン2には当初から高い期待が寄せられていた。その分、前作の成功を超えられるのかというプレッシャーもあったが、第1・2話の配信後は、より大きくなった物語とキャラクターの変化に期待する声が広がっている。

そして日本でも、配信開始直後から作品の映像美やキャストへの注目が集まっている。

特に目立つのが、「映画を観ているようなスケール感」「1・2話からヒリヒリするような緊張感」といった反応。ウ・ミンホ監督ならではの乾いたノワールの世界観と重厚な映像に引き込まれたという声が多く、ドラマでありながら映画級の映像作品として楽しむ視聴者が目立っている。

なかでも話題を集めているのが、9年後のペク・ギテを演じるヒョンビンだ。
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貫禄のついたビジュアルに「渋すぎる」「大人の色気が増した」といった反応が寄せられ、悪役でありながら目を奪われるカリスマ性も注目されている。権力を手にしたことで以前よりも落ち着きを増しながら、その奥に危険な欲望を秘めたギテを、ヒョンビンがどのように演じているのかも大きな見どころだ。

さらに、チョン・ウソンとの再対決を待ち望んでいたファンからは、2人が同じ画面に登場した際の緊張感を評価する声も上がっている。派手なアクションだけではなく、視線や表情、言葉の裏にある思惑をぶつけ合う心理戦が、作品の魅力の一つとなっている。

メイド2© 2027 Disney and its related entities

そして、ここにウ・ドファンが加わることで、物語は単純な「ギテ対ゴニョン」の対決ではなくなる。兄を信じるのか、自分の信念を貫くのか、それともゴニョンの復讐に手を貸すのか。ギヒョンの選択によって、3人の関係がどのように変化するのかにも注目が集まっている。

ウ・ドファン自身も制作発表会で、ギヒョンについて「シーズン1ではまだ子どもだったとすれば、シーズン2では大人になりました。自分なりの信念がより強くなり、守りたいものもよりはっきりしました」と説明。「9年という時間とともに成熟したギヒョンが、どのような選択をするのか、視聴者の皆さんに気になってもらえるように努力しました」と語っている。

実際、韓国メディアでもシーズン2ではウ・ドファンの比重が増し、ヒョンビンとチョン・ウソンの間で重要な役割を担うことが注目されている。

第1話では1979年を舞台に、中央情報部次長となったギテに予期せぬ事件が起こるところから物語が動き始める。 そして第1・2話を通して、9年間で変わった兄弟の立場と、再びギテの前に立ちはだかるゴニョンとの因縁が交差していく。

全6話という短い構成だけに、「第1・2話があっという間だった」「続きが待ちきれない」という声も。毎週2話ずつの配信というスタイルも、先の読めない展開への期待をさらに高めている。

「メイド・イン・コリア シーズン2」は全6話。9月9日に第1話・第2話、9月16日に第3話・第4話、9月23日に第5話・第6話がディズニー+で配信される。初回から存在感を放ったヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファンの3人が、ここからどのような権力闘争を繰り広げるのか。特に兄・ギテと弟・ギヒョンの「兄弟の争い」がどこへ向かうのかが、今後の大きな注目ポイントとなりそうだ。

なお、【「メイド・イン・コリア2」を2倍楽しむ】では制作発表会動画やキャスト・キャラクターを相関図と共に徹底解説。配信にあわせて全話あらすじと見どころなどまとめていく。

韓国ドラマ『メイド・イン・コリア』シーズン2|本予告

kandoratop【作品詳細】【「メイド・イン・コリア2」を2倍楽しむ】