「GTO」反町隆史が堀口真帆に暴力?フェイク動画を撮ってまで証明したかったものは?【第9話ネタバレと第10話予告】
これまで鬼塚(反町隆史)を陥れるために掲示板に鬼塚の過去をねつ造してポストしたり、反発するように仕向けてきたのは綾乃(堀口真帆)だった。家庭でのストレスから逃れるためにとった行動だが、鬼塚は優しかった。「GTO」(毎週月曜、22時、カンテレ・フジテレビ)2026年9月14日放送の第9話のネタバレあらすじを紹介、第10話は9月21日に放送。予告動画が番組公式サイトに掲載されている。
「GTO」とは
「GTO」は、藤沢とおるによる同名漫画が原作で、元暴走族の高校教師・鬼塚英吉(反町隆史)が、破天荒な行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。鬼塚が50代になって令和の学校に戻ってくる。その第9話は9月14日に放送された。
女子生徒のパパ活に付き合った後は、学校への不法侵入
9月7日に放送された第8話では石橋心愛(北里琉)のパパ活相手となり、ホテルの前までいった鬼塚(反町隆史)。ホテルには入らなかったが、今回は別の学校に潜入してしまう。私立誠進学園に入るのではなく、別の女子校に行きたかった綾乃(堀口真帆)がなんとそこの制服をきて女子校に潜入する。周りの人から“誰?”となっていたところ、鬼塚がやってきて「俺の生徒」といって綾乃を助けた。ホテルはすんでのところで入らなかったが、女子校に勝手に入ったのはかなり危ないことだった。柏原(生見愛瑠)が鬼塚(反町隆史)化?
教師の職にとどまることにした柏原だが、どうやら態度にも服装にも“鬼塚”の影響が出始めている。放送の始めの頃とちがい、パンツにシャツをいうラフなスタイルに変わっている。「元暴走族は……」と校長(宇梶剛士)が反撃
鬼塚(反町隆史)が元暴走族だからだめなんだと教頭の中丸(近藤芳正)がいうと、鬼塚ではなく、校長が反撃する。もちろん、役の中で、校長の大久保が元暴走族ではなく、演じている宇梶が族のリーダーだったことからの演出となった。残り2話で、二人の生徒からの好感度を獲得できるのか?
「GTO」も残すところ、後2話となった。今現在、鬼塚(反町隆史)が担任しているクラスで鬼塚に好感度をつけていないのは二人。そのうちの一人、琴音(梶原叶渚)と職員として出向してきている龍之介(工藤阿須加)の問題が第10話で扱われる。琴音の思いが暴走してしまう。■第9話ネタバレあらすじ
掲示板に鬼塚(反町隆史)のこれまでの悪行が描かれたことで騒ぎになる。教室では、鬼塚の潔白を信じる結(稲垣来泉)や健太(森本陸斗)たちが、掲示板にポストした綾乃(堀口真帆)と口論になってしまう。そんななか、琴音(梶原叶渚)と佐藤颯真(難波碧空)だけはクラスの争いに関心を持たず、柏原(生見愛瑠)はそんな2人の様子が気になる。鬼塚が夏風邪に倒れている間、柏原はガラの悪い友人にからまれていた颯真と、龍之介(工藤阿須加)とただならぬ関係を予感させる琴音の姿を見ていた。二人に話を聞こうとするもうまくいかない。
クラスの雰囲気は最低なものになった。突然鬼塚が現れ、綾乃にある書類を手渡す。そこには、鬼塚がこれまで赴任した学校をなぜ辞めたのか、その理由が詳しく書かれていた。それをみてあざ笑う綾乃に、「信じてもらえないなら、俺はこのクラスの担任も、この学校も辞めるから」と宣言してしまう。
翌朝、1年B組で完全に孤立した綾乃は、なぜか昨日までとは違う制服を着て、とある学校の前に立っていた。実は綾乃はその女子校に入りたかったのだ。母親の出身校で中学のころから、そこにゆくように言われていた。しかし、綾乃の実力は足りずに不合格となった。しかし、母親は浪人させてもそこにいれようとする。制服は受かる前から母親が買っていたものだ。
学校の中を制服をきて歩いていた綾乃だが、次第に“誰?”という雰囲気になり、みなに怪しまれ始めるが、鬼塚がやってきて無事に一緒に逃げてくれた。
綾乃は家庭の問題を鬼塚に打ち明ける。なにをやっても綾乃のことを母親は絶対に褒めてくれない。父親は部下と不倫していて、家庭内の雰囲気は最悪だという。これまで友達に相談したり、先生に相談したが、友達は相談内容をばらし、先生はセクハラまがいのことをしてきたのだという。自分はバカだけど、金には困らないからAIとSNSがあればやっていけるという。これまでも関係ない人に誹謗中傷もしてきたのだった。
鬼塚は綾乃をつれて学校にゆく。柏原に綾乃を殴るから動画にとれという。綾乃のむかって自分はクビになるだろうが、決して“自分のことをバカ”というなと諭す。
翌日、学校に綾乃の両親がクレームを言いに来ていた。教頭の中丸(近藤芳正)はこの申し出に答える形で鬼塚をクビにしたかったが、そこにやってきた綾乃は掲示板にあがっている動画は自分が作ったフェイクなのだという。そして、鬼塚がいかに自分に寄り添って相談にのってくれたかを話す。そして「いつも笑顔で正直に 自分の誇りを持って毎日懸命に生きる」と宣言した。
教室にもどった綾乃はみんなに謝る。そして、あだなは“誠進”となった。
■第10話あらすじ
龍之介(工藤阿須加)と琴音(梶原叶渚)が親密な関係だと知った鬼塚(反町隆史)は、龍之介が生徒をたぶらかしたと勘違いするが、どうやら逆で、琴音が龍之介に強く思いを寄せているようだった。そっけない態度をとる龍之介にいら立つ琴音は、自分たちの恋が本物だと言わんばかりに、周囲に二人の関係を知られても構わないと宣言する。
一方で、鬼塚はあずさ(松嶋菜々子)からメールの返信が途絶えたことに不安を覚える。
そんななか、琴音が龍之介のことを親に話すと言い出し、鬼塚は恋に暴走する教え子になすすべがない。そこへ、配達の仕事中だったマサル(山崎裕太)がやって来て、鬼塚はつい、琴音の一件を相談してしまうと、マサルが怒りの形相で職員室へ駆け込み、龍之介に怒声を浴びせる。
そこに琴音が駆けつけ「あたしは龍ちゃんが好き」と口にしたことで事態は悪化。修羅場と化した職員室の様子は1年B組の生徒も目撃していたことから、騒ぎはどんどん大きくなり…。
カンテレ・フジテレビ 2026年7月20日スタート。毎週月曜日22時放送「GTO」。出演:反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、松嶋菜々子、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、山崎裕太 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@GTO2026summer」
◇カンテレ・フジテレビ「GTO」番組公式サイト
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