「南田南弁護士は天才肌」新キャスト発表!平岩紙、山口馬木也、細田佳央太らが出演 韓国版「ウ・ヨンウ」キャストとの対応も
芦田愛菜主演で10月19日(月)夜10時からスタートする「南田南弁護士は天才肌」(カンテレ・フジテレビ系)から、新キャストが一挙発表された。平岩紙、山口馬木也、細田佳央太、久保史緒里、柿原りんから、竹内櫻まで、南を取り巻く多彩なキャストが集結する。特報動画は番組HPで公開中だ。
「南田南弁護士は天才肌」は、Netflixシリーズ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本リメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。
■「南田南弁護士は天才肌」日本版と韓国版のキャストを比較!
主人公・南田南(芦田愛菜)をはじめ、主要キャラクターは韓国版「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の登場人物を受け継いでいる。
南田南(芦田愛菜):韓国版ではパク・ウンビン演じるウ・ヨンウ。天才的な頭脳と驚異的な記憶力を持つ新人弁護士。
湊人(高橋文哉):韓国版ではカン・テオ演じるイ・ジュノ。南を優しく支え、恋に落ちていくパラリーガル。
宮地賢吾(山口馬木也):韓国版ではカン・ギヨン演じるチョン・ミョンシク。南の指導を担当する頼れるパートナー弁護士。
朝日小春(久保史緒里):韓国版ではハ・ユンギ演じるチェ・スヨン。南の司法修習時代の同期で、南を放っておけない新人弁護士。
氷見琢磨(細田佳央太):韓国版ではチュ・ジョンヒョク演じるクォン・ミヌ。南より半年早く入所した新人弁護士で、ライバル的な存在。
広川凪沙(平岩紙):韓国版ではペク・ジウォン演じるハン・ソニョン。南が働く「広川・ハワード法律事務所」の代表。
円莉々衣(柿原りんか):韓国版ではチュ・ヒョニョン演じるトン・グラミ。南の唯一無二の親友。
南田誠(角田晃広):韓国版ではチョン・ベス演じるウ・グァンホ。南を男手ひとつで育てた父親で、おむすび店を営む。
土村楓(竹内櫻):日本版オリジナルキャラクター。広川凪沙を支える秘書。
■注目キャストが意気込みをコメント
南と同じチームで働く新人弁護士・氷見琢磨役の細田佳央太は、出演の話を聞いた際、「即答でやらせてください」と返事したという。「素敵なスタッフ・キャストの皆様とのモノづくりにワクワクが止まりませんでした」と撮影への期待を語った。
朝日小春役の久保史緒里は、小春について「真っ正面から誰とでも向き合うことのできる芯のある人間」と説明。「明るく、温かく、思いやりを持ち、小春を生きてゆけるよう、精一杯努めさせていただきます」と意気込んでいる。
南の親友・莉々衣役の柿原りんかは、韓国版について「作品の一ファンでした」と明かし、「決まった時はとてもうれしかったです」と喜びをコメント。南とのやりとりにも期待を寄せている。
また、広川凪沙役の平岩紙は「韓国で大ヒットした作品のリメイクに参加できることをうれしく思うと同時に、身の引き締まる思いです」とコメント。「その中心で愛菜ちゃんがしっかりと立ってくれていて、とても心強いです」と芦田愛菜への信頼を語った。
宮地賢吾役の山口馬木也は、撮影現場を「おでんのよう」と表現。「チームワークばっちりのこの作品が、あつあつのまま皆様にご提供出来るよう」とユーモアを交えて意気込みを明かしている。
■南の“弁護士デビュー”を捉えた場面写真も!
今回、南が初出勤を迎える朝、父・誠と表情の練習をする姿や、苦手なエスカレーターを前に戸惑う様子、パラリーガルの湊人と出会うシーンなど、物語の幕開けを捉えた場面写真も初公開された。
韓国版でカン・テオが演じたイ・ジュノにあたる湊人は、南にとって初めての恋の相手となる重要人物。また、角田晃広演じる誠は、韓国版のウ・グァンホにあたる存在として、南を温かく見守る。
「誰かの力になりたい」という思いを胸に、初めて社会へ踏み出す南。韓国版の人気キャラクターたちを受け継ぎながら、日本版ならではの人間関係がどのように描かれるのか。「ウ・ヨンウ」ファンにとっても気になる一作となりそうだ。
「南田南弁護士は天才肌」は、10月19日22時からカンテレ・フジテレビ系でスタート。Netflixでも同日から配信される。
◇カンテレ・フジテレビ「南田南弁護士は天才肌」HP
【「南田南弁護士は天才肌」関連記事・全話あらすじ】
オリジナル版の全話あらすじと見どころ、キャストの魅力などは【「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を2倍楽しむ】で詳しく紹介している。
◇カンテレ「南田南弁護士は天才肌」公式サイト
◇Youtube|『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』オフィシャル予告編 - Netflix