ハム・ウンジョンが愛する夫と親友に裏切られる…「女王の家」あすからBS10で放送(あらすじ・キャスト)

09月22日22時19分ドラマ

韓国で最高視聴率11.9%を記録した話題の長編ドラマ「女王の家」が、9月23日(水)からBS10でスタートする。月曜から金曜まで毎日17時~18時に放送される全74話のドロドロ愛憎復讐劇だ。



「女王の家」は、完璧な人生を信じていた女性が、すべてを失った後に繰り広げる“人生奪還”の復讐劇。主演を務めるのは、T-ARAのメンバーとしても知られるハム・ウンジョン。財閥令嬢として何不自由なく暮らし、愛する夫と息子に囲まれて幸せの絶頂にいた女性が、信じていた人々の裏切りによってすべてを失い、復讐のために立ち上がる姿を演じる。➡【最終回ネタバレ】

■幸せな“女王”を襲う、夫と親友の裏切り

YLグループ会長の娘カン・ジェイン(ハム・ウンジョン)は、身分を隠して一般社員として働き、努力と実力でデザインチームのチーム長にまで昇進した女性。愛する夫ファン・ギチャン(パク・ユンジェ)との間には息子ウンホも生まれ、誰もが羨む幸せな家庭を築いていた。

しかし、そんなジェインの前に、アメリカから親友カン・セリ(イ・ガリョン)が帰国する。ところがセリには、ジェインに隠していた秘密があった。なんとセリはギチャンと不倫関係を続けており、しかもギチャンとの間に子どもまで授かっていたのだ。

さらに、ギチャンの不正を知る社員ドヒをめぐって、ジェインの母ジャヨンまで事件に巻き込まれていく。BS10の番組紹介では、息子ウンホの誘拐をきっかけにジェインの人生が一変するとされており、初回から緊迫した展開が待ち受ける。

■すべてを奪われたジェインが“復讐の女王”へ

愛、家族、財産、そして社会的な立場まで奪われたジェインは、やがて自らの人生を取り戻すため復讐を決意する。

「女王の家」は、単純に悪人へ仕返しをするだけの復讐劇ではない。金、愛、権力が複雑に絡み合い、登場人物たちの立場や人間関係が次々と変化していくのが大きな見どころだ。

特に注目したいのが、清純なイメージを持つハム・ウンジョンが演じるジェインの変化。幸せな家庭を守ろうとする女性から、すべてを奪った相手に立ち向かう“復讐の女王”へ――。ハム・ウンジョンが見せる表情の変化にも注目したい。

■弟スンウの成長にも注目!キム・ヒョヌクが初来日

ジェインを取り巻く人物の中でも注目したいのが、弟カン・スンウ役のキム・ヒョヌクだ。

一見すると何不自由なく暮らす財閥4世だが、内面には多くの傷を抱えており、物語を通して成長していくキャラクター。BS10が9月4日に開催した放送記念イベントでは、キム・ヒョヌク本人が登場し、撮影秘話やスンウというキャラクターについて語った。

同イベントによると、撮影は週6日、1日15時間に及ぶハードスケジュールだったという。長丁場となる本作だけに、ジェインの復讐だけでなく、彼女を取り巻く家族や恋愛、人間関係がどのように変化していくのかも見逃せない。

■「女王の家」放送情報

「女王の家」は、9月23日(水)からBS10で放送開始。毎週月曜~金曜の17時~18時、全74話を字幕版で放送する。

幸せの絶頂にいた女性が、最も信頼していた人々に裏切られ、すべてを失う。そして、そこから自らの手で人生を奪還していく――。

夫の裏切り、親友との愛憎、家族の秘密、財閥をめぐる権力争いと、長編韓国ドラマならではの波乱が次々と押し寄せる「女王の家」。明日からの放送で、ジェインの人生がどこまで変わっていくのか注目したい。

BS10「女王の家」

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