水谷豊×寺脇康文「相棒25」現行連ドラ最長記録を更新中…でも右京は変わらず事件に向かう【2026秋ドラマ】

11時08分ドラマ
©テレビ朝日

放送話数450話を超える大記録。現行連ドラの中でもっとも長く放送されている「相棒」が帰ってくる。今シーズン右京(水谷豊)の相棒はもちろん薫ちゃん(寺脇康文)だ。「相棒25」(毎週水曜、21時、テレビ朝日)2026年10月21日、第1話「PMクライシス」を拡大SPで放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「相棒25」とは
「相棒25」は捜査権がないはずの特命係の杉下右京(水谷豊)と相棒が巨悪事件から、どうしても気になるささいなことまで調べ上げる1話完結型の刑事ドラマだ。すでに20年以上の間、シリーズは続き、変わらぬ人気を誇っている。記念となるシーズン25で相棒を務めるのはもちろん寺脇康文だ。第1話は10月21日に放送される。

連続記録を更新!

現行の連ドラの中でもっとも長く放送され、放送話数は450話以上、劇場版、スピンオフ、舞台、書籍、コンサートなどその広がりはとどまることを知らない。そんな「相棒」が2026年秋に戻ってくる。安定感抜群の相棒・亀山薫(寺脇康文))は通算12シーズン目の相棒になる。

右京役の水谷豊は「昨シーズンで『相棒』は計465話に達しましたが、これは僕ひとりで成し遂げられる数字ではありません。スタッフ、キャストそれぞれがより面白い作品を目指して、それぞれの仕事を全うしてきた証です。もちろん歴代相棒のみなさんが引っ張ってくださった瞬間も多々ありました。そして何より、視聴者のみなさんが『相棒』を愛してくださったからこその記録ですよね。それが本当にうれしい…。この四半世紀はファンの方々を含め、全員で築いてきた歴史だと思います」とコメントしている。

寺脇康文もクランクインを前に「僕は途中14年間、“休憩”をいただいていたので、この25年という長い年月を右京さん、つまり(水谷)豊さんが引っ張ってこられたのかと思うと、並大抵のことではないなと、ひたすら感服しています。ちなみに僕は誕生日が2月25日なので、“25”は大好きな数字。このシーズンには早くも愛着が湧いています」と話している。2人のコメント全文は番組公式サイトに掲載されている。

シーズン25の第1話ゲストは筒井道隆、木村了、吉岡睦雄、菅野莉央と豪華

1993年の大ヒットドラマ「あすなろ白書」で掛居くんを演じ、同作に出演していた木村拓哉、西島秀俊などとともに人気が一気に急上昇した筒井道隆。近年では主演ではなく、渋く脇を固めたり、腹黒い悪役もこなし、ドラマへの出演が絶えない。そんな筒井道隆が第1話で演じるのは現職の総理ながら、なにやら秘密がある。右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)はその秘密に食い込んで行く。

■第1話あらすじ

留学で日本にやってきているサルウィン時代の薫(寺脇康文)の教え子が、突然、会いたいと連絡してきた。近況を聞くと、軍事政権に戻ったサルウィンでは、母国の家族と連絡を取ることさえままならないという。ちなみに、薫の連絡先は留学先の大学の研究室で助手を務め、プログラムやネットに詳しい光屋(木村了)という人物に助けてもらって聞き出したという。

そんな中、都内の高級居酒屋で総理補佐官が刺殺される事件が発生した。捜査に首を突っ込んだ右京(水谷豊)は、被害者と親交が深かった現職の総理大臣・溝口(筒井道隆)から話を聞く。すると、被害者が国交大臣だった4年前、再開発事業を巡って逆恨みされていた可能性があることが分かる。同じ頃、美和子(鈴木砂羽)ももとに溝口総理に関するたれ込みがあった。捜査一課が容疑者の行方を追ういっぽう、右京と薫は、薫の教え子から、ある相談を受けて…!?

テレビ朝日 2026年10月21日スタート。毎週水曜21時放送「相棒25」。出演:水谷豊、寺脇康文、鈴木砂羽、森口瑤子、川原和久、山中崇史、篠原ゆき子、山西惇、神保悟志、小野了、片桐竜次、杉本哲太、仲間由紀恵、石坂浩二 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@AibouNow」。

◇テレビ朝日「相棒25」番組公式サイト

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