「メリーベリーラブ」今田美桜がイチゴ畑を荒らされ激怒!チ・チャンウクのAIビジュも話題 視聴率3.9%でスタート【第1話】

11時45分ドラマ
画像:日テレ「メリーベリーラブ」HPより

10月7日に放送された日テレ水曜ドラマ「メリーベリーラブ」第1話では、日本にやって来たユビン(チ・チャンウク)と夏凛(今田美桜)の最悪な初対面が描かれた。初回視聴率は、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.9%、個人2.1%だったことが分かった。こちらでは1話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「メリーベリーラブ」は、一夜にしてすべてを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。⇒【全話あらすじ・見どころ】

■キャスト
光井明希役:チ・チャンウク
白浜夏凛役:今田美桜
パク・クナム:ナム・ユンス
水野麻理:久間田 琳加
キム・ボンス役:チョン・スンウォン
ハン・シア役:イ・ヒョイン
イ・ギョンス役:キム・テフン
 ほか

■第1話あらすじ
メリーベリーラブ1画像:日テレ「メリーベリーラブ」HPより
韓国で一流の空間プランナーユビン(チ・チャンウク)に突如浮上した詐欺疑惑。一夜にして頂点から転落した彼は地位、名誉、会社、友人の全てを失う。絶望にくれる中、彼は父が日本に遺していた土地の存在を思い出す。売ればなかなかの金額になる事を知ったユビンは日本へと急行した。

その頃、島で農業を営んで暮らす夏凛(今田美桜)は、亡き祖父の遺志を受け継ぎイチゴを育てていた。3年目の挑戦となる品種認定審査に期待と不安を抱き、船に乗ろうとした彼女はそこでユビンと出会った。最後の一枚の乗船券を巡って2人は熾烈なじゃんけんを繰り広げる。

姑息な手段で乗船券を勝ち取ったユビンに夏凛は腹を立てる。弱り目に祟り目で農場唯一の作業員にも逃げられた彼女は人手不足の危機に頭を抱えた。

島に着いたユビンは村役場に行こうにも土地勘も無く、言語も分からず頭を抱える。そんな彼に手を差し伸べたのは強面の男性だった。必要な書類を揃え、胸をなで下ろすユビン。強面の男性に島に住む韓国人男性・クナム(ナム・ユンス)を紹介して貰った彼は活路を見出す。

目的の土地に到着したユビンは、その場でイチゴが育てられ、人が存在する形跡に驚く。そこに園児達を引き連れた保育士がやって来る。彼を農場のスタッフだと勘違いした彼女はイチゴ狩りの体験場はどこか、と問う。日本語が分からないユビンは復唱する事しか出来ない。

ユビンの復唱を肯定と見なした園児達は農場のイチゴを採り始める。園児達が楽しみ尽くした頃、夏凛は農場へと戻ってきた。イチゴがほとんど無くなり、荒らされた農場に呆然とする夏凛。品種認定には畑の80パーセント以上に果実が実っていることが条件だったのだ。

夏凛が手首に付けた脈拍センサーが警告を発する中、園児から貰ったイチゴを食べるユビンがその場に現れる。怒りに震えながら彼に詰め寄ったその瞬間、脈拍が更に上昇した彼女は気を失う。倒れ走になる夏凛をユビンは慌てて抱き止めた。

■第1話見どころ
ユビンと夏凛の最悪な出会いがコミカルに描かれた1話。韓国ドラマの色が強い2人の出会いには「ユビンと夏凛がラブラインになるんだろうけど、出会いが最悪過ぎて過程が予測出来ない(笑)」、「1話のラストは男性主人公が女性主人公を抱き止める、っていうのも韓ドラあるあるでいいね!」と韓国ドラマファンからは好評の声が聞かれた。
また、日本のお茶の間からはユビンを演じるチ・チャンウクのビジュアルに圧倒される声も相次いでいる。「ユビンを演じている俳優さん、AIが作ったみたいにイケメン・・・!」、「チ・チャンウクさん、39歳って本当!?」、「チ・チャンウクさんの顔とコミカルな演技のギャップがすごい!」という声からは、今後のチ・チャンウクの日本人気が更に上昇する気配が感じられる。

●初回から日韓で反響!チ・チャンウク×今田美桜の“国境を越えたケミ”に期待の声

「メリーベリーラブ」は、日本テレビ系2026年10月7日より毎週水曜日22時放送、Disney+(ディズニープラス)で世界配信。Tverで最新話無料配信中。出演:チ・チャンウク、今田美桜、ナム・ユンス、久間田琳加、チョン・スンウォン、イ・ヒョイン、キム・テフン、佐戸井けん太、段田安則 ほか。監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ。脚本:イ・ジェユン。番組公式X(Twitter)アカウントは「@mbl_ntv」。

◇ディズニープラスで10/7(水)より見放題独占配信
◇日テレ「メリーベリーラブ」HP

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