WOWOW「大生意人~大商人への道~」第37-最終回あらすじ:悲しみと喜びと~移りゆく時代

20時00分ドラマ
(c)Drama Apple Limited

WOWOWプライムで放送する「大生意人(だいせいいじん)~大商人への道~」は、チェン・シャオ主演で描く壮大サクセス時代劇。10月21日からの第37話~第40話(最終回)のあらすじを紹介する。全40話でオンデマンドでアーカイブ配信にも対応し、字幕版で楽しめる。



「大生意人~大商人への道~」は、リアルな商いの駆け引きと濃密な人間ドラマが交錯する骨太のサクセスストーリー。流刑地からの脱出という波乱の幕開けから、やがて“商いの天下”を目指す壮大な物語が展開される。➡【全話あらすじ】

■キャスト
チェン・シャオ、スン・チエン、ルオ・イージョウ、チェン・タイシェン、ホアン・チーチョン、リー・チュン、ジュー・ヤーウェン、シアン・ハンジー、ウー・ユエ

■第37話「悲しみと喜びと」

李万堂(リー・ワンタン)が償いと懺悔のために隠居し、李欽(リー・チン)が当主になる。すると瑞麟(ルイ・リン)は、李(リー)家が塩田に投じた金はすべて補ってやるから、都へ帰れと李欽に命じる。焦った李欽が塩商会から有能な番頭を引き抜いていく一方で、古平原は次の策を考える。同じ頃、古平原は、李万堂がいる寺に赴き、弱り切った母に声をかけてやってほしいと頼む。

■第38話「万事休す」

320038(c)Drama Apple Limited古平原(グー・ピンユエン)は、省をまたいで塩の商売を行なうという奇策を講じて、莫大な利益を得る。対する李欽(リー・チン)は借金がかさみ、再び窮地に追い込まれる。李欽は、勝負の期限まで残り一月に迫り、祥和(しょうわ)洋行の理査徳(リチャード)を訪ね、李(リー)家の塩業に融資してもらう代わりに、塩田や塩店の権利証を担保に入れてしまう。

■第39話「海を越えて」

320039(c)Drama Apple Limited瑞麟(ルイ・リン)は、総督府の代表として古平原(グー・ピンユエン)に対外交渉を任せる。話し合いでは、理査徳(リチャード)が、両淮(りょうわい)塩業のすべての持ち分を要求してくる。目的を果たすまで軍艦で威嚇し続けると言う理査徳。双方は合法的に競い合うことになり、契約書に署名する。古平原は、なんとしても勝負に勝つため、前代未聞の挑戦をしようとしていた。

■第40話(最終回)「移りゆく時代」

320040(c)Drama Apple Limited海外に直接商品を売る計画を進める古平原(グー・ピンユエン)は、海外に荷を運ぶために、蘇紫軒(スー・ズーシュエン)を通じて葡萄牙(ポルトガル)の軍艦を借りる約束を取り付ける。そうした中、瑞麟(ルイ・リン)は古平原を呼び出す。実は、古平原が生糸や絹織物、茶などを買った金額は、清(しん)の1年の歳入から考えても莫大な額だった。

◇WOWOW「大生意人(だいせいいじん)~大商人への道~」HP
 2026年6月10日-10月28日 水20:00~ 2話連続放送

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