「文武」パク・ソンウン「この金庾信が来た!」新羅の名将が敵陣に迫る!迫力のキャラクターティザー公開

08時29分ドラマ
画像:김유신 티(キム・ユシン)ティザーより

11月14日(土)に韓国KBS 2TVでスタートする新大河ドラマ「文武」(문무)。本日10月15日、パク・ソンウン演じる新羅の名将・金庾信(キム・ユシン)のキャラクターティザーが公開された。「この金庾信が来た!我が剣を受けてみよ!」という勇ましい叫びとともに、三国統一を支えた英雄の圧倒的な存在感が浮かび上がる。



「文武」は、約600年にわたる三国間の争いと、それぞれの国内で起きた激動の歴史を背景に、勝利のためにすべてを懸けた指導者たちの壮絶で孤独な人生を描く本格歴史大河ドラマ。新羅第30代王・文武王となる金法敏(イ・ヒョヌク)を中心に、父・金春秋(キム・ガンウ)、新羅の名将・金庾信(パク・ソンウン)、高句麗の実力者・淵蓋蘇文(チャン・ヒョク)らが登場する。今回公開された百済側の人物たちは、三国統一の過程で最初の大きな転換点となる660年の百済滅亡を描くうえで欠かせない存在だ。

■「この金庾信が来た!我が剣を受けてみよ!」名将の気迫が炸裂するティザー

公開されたティザーは、「新羅は今、絶体絶命の危機に陥っている」という緊迫したナレーションで幕を開ける。続いて「陛下には、新羅のために生涯休むことなく戦い続けてきた将軍がおります」という言葉が響き、パク・ソンウン演じる金庾信が姿を現す。

「この金庾信が来た!我が剣を受けてみよ!」

自らの名を高らかに叫び、敵の城に向けて長槍を投げ込む金庾信。その堂々たる姿からは、幾多の戦場を駆け抜けてきた歴戦の勇将の威厳と、祖国を守るためには一歩も退かない強い覚悟が伝わってくる。

パク・ソンウンといえば、鋭い眼光と重厚な演技で、善悪を問わず強烈なカリスマを持つ人物を演じてきた実力派俳優。今回の短い映像でも、その存在感は抜群だ。

■金春秋と文武王を支えた三国統一の英雄
キムユシン金庾信(演:パク・ソンウン)
金庾信は、新羅の三国統一に大きく貢献した歴史上の名将。新羅第29代王・太宗武烈王となる金春秋(キム・チュンチュ)とは政治的な同志であり、家族としても深い絆で結ばれていた。金春秋の息子である文武王・金法敏(キム・ボムミン)にとっては母方の叔父にあたる。

660年の百済攻略では新羅軍を率い、名将・階伯(ケベク)と黄山伐(ファンサンボル)で激突。金春秋の死後も文武王を支え、統一事業を推し進めた。

「文武」では、金庾信をパク・ソンウン、金春秋をキム・ガンウ、文武王となる金法敏をイ・ヒョヌクが演じる。また、百済の階伯役にはキム・ウダムがキャスティングされており、二人の武将による壮絶な戦いも見どころとなりそうだ。

ドラマ「善徳女王」でオム・テウンが演じた若き金庾信を覚えている韓国時代劇ファンも多いだろう。今度はパク・ソンウンが、国家の命運を背負う歴戦の将軍として、どのような新たな金庾信像を見せてくれるのか。

◇김유신 티저(金庾信ティーザー)

KBS 2TV新大河ドラマ「文武」は、11月14日(土)午後9時20分より韓国で放送開始。三国統一をめぐる激動の歴史を、壮大なスケールで描く。
KBS 2TV新大河ドラマ「文武」は、11月14日(土)21時20分から韓国で放送開始。新羅の三国統一を、滅びゆく百済の人々の視点からも描く壮大な歴史ドラマに期待したい。

◇「문무」1次ティザー
◇연개소문 티저(淵蓋蘇文ティーザー)
◇김춘추 티저(金春秋ティザー)
◇연개소문 티저(淵蓋蘇文ティザー)

kandoratop【作品詳細】【「文武」を2倍楽しむ】