芳根京子と本田響矢のうぶキュン止まらず…「波うららかに、めおと日和」2026年版も登場【第1話ネタバレと第2話予告】

10時23分ドラマ
©フジテレビ

初回視聴率5.1%で発進。なんということのない日常の1日で第1話は終了。結婚して大分たってもなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)は変わらない。2026年度版のショートドラマも放送開始。「波うららかに、めおと日和」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年10月15日、第1話のネタバレあらすじ、22日に放送される第2話の予告を紹介する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「波うららかに、めおと日和」とは
「波うららかに、めおと日和」は昭和11年を舞台に、主人公の江端なつ美(芳根京子)と、その夫で帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)ら新婚夫婦の、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた昭和ラブコメだ。2025年に放送され人気を博した作品の続編となる。その第1話は10月15日に放送された。

まさかの2026年度版も放送

「波うららかに、めおと日和」続編の第1話が15日に放送され、ドラマが終わったと思ったところ、2026年を舞台にしたショートドラマがスタートし、視聴者も驚いた。本編の第1話で、船上の瀧昌(本田響矢)と家にいるなつ美(芳根京子)がなかなか連絡がとれないもどかしさを話す。その時、瀧昌が「90年くらいしたら、飛んでいく手紙も現実のものになるかもしれませんね」と話すシーンがあったが、これがショートドラマの伏線だった。待ち合わせしているナツ(芳根京子)はスマホのメッセージアプリをみて友達との約束を確認し、歩き出す。すれ違うのが制服姿のタキ(本田響矢)とすれ違う。有料のネット配信でスピンオフを流すことは多いが、地上波のラストに流すパターンは新鮮で視聴者にも好意的に受け取られている。

10月9日には“大ヒット祈願”トークイベントが実施された

芳根京子、本田響矢、生田絵梨花、小関裕太の豪華俳優陣が神田明神で行われたイベントに登場した。
トークイベントでは、まずはじめにあいさつとともに大ヒット祈願を終えた感想を聞いた。芳根は「気持ちがスッとしました。いよいよはじまるんだなという喜びを感じています」と感極まった。本田は「(祈祷の際に)礼をするタイミングが息ぴったりだった」と言うと、三人からは笑顔がこぼれる。前作に引き続きチームワークの良さを実感し、「今作もきっと多くのみなさんに届くのではないかと思います。」と、ヒットを予感した。生田は、「皆さんが大切に築いてこられた『めおと日和』の世界を、みんな一丸となって一緒に楽しみながら頑張らせていただいているので、ぜひ放送を楽しみにしていただけたら嬉しいなと思います」とコメント。小関は、「ドラマを見てくださる皆様が幸せな気分になりますようにと祈祷してきました」と祈祷に込めた思いを明かした。トークイベントの模様については番組公式サイトに掲載されている。

主題歌はDa-iCEの書き下ろし「うららか」

本作の主題歌に、5人組男性アーティスト・Da-iCEの書き下ろし楽曲「うららか」が決定した。Da-iCEがフジテレビの地上波ドラマで主題歌を務めるのは初となる。Da-iCEのボーカル・花村想太と、GENICのメンバーであり数々のアーティストへ楽曲提供を行っている小池竜暉が作詞・作曲を担当し、編曲は、緑黄色社会や乃木坂46などのヒット曲を編曲してきたha-jを迎え、温かくも洗練されたウェディングソングとなっている。主題歌『うららか』は、ドラマ初回放送翌日となる10月16日(金)0時よりデジタル配信リリースされた。

■第1話ネタバレあらすじ

昭和十二年。結婚二年目を迎えた江端なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)は、ちゃぶ台をはさんで穏やかな夕飯の時間を過ごしていた。親しい芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)の結婚祝いのことなど、思い思いに語り合う。

なつ美は2人の結婚祝いに2人が欲しいものをあげたい。瀧昌に深見にさりげなく聞いて欲しいと頼んだのだが、深見に見抜かれ、“結婚したときにほしかったもの”をくれと言われてしまい、困ってしまう。瀧昌はなつ美に聞いてみると、“手紙”が欲しかったと言われた。

結婚間もない頃、今以上に不器用だった二人は、素直になれない照れくささから“普段言えない想い”を手紙につづっていた。あたたかな思い出だ。筆無精の瀧昌が短い手紙の最後になつ美の料理を食べたいと書いたのだが、上から紙を貼ってそのことを隠した。そのことはなつ美にばれていないと思い胸の奥にしまっていた。しかし、なつ美は瀧昌の気持ちを知りたくてその紙を剥がしていた。自分の本音が知られていたと悟った瀧昌は大あわて。赤面しながら、思い出の手紙を大切そうに抱えるなつ美を家中で追いかける。

さらに、なつ美から「私が貰ったんだから私のだもん」という言葉が飛び出し、瀧昌は動揺を隠せなくなってしまう。

食事の後、2人で散歩に向かう。瀧昌の友人である坂井嘉治(戸塚純貴)の甘味処にゆくと、なつ美はどれを買っていこうか悩んでしまう。そこにいた軍人(生瀬勝久)に目移りしていると言われ、瀧昌を思う真剣な気持ちから、“いつものおはぎ”を選んだ。

家に戻った2人。はがきについていた紙を剥がして読んでしまったお詫びになんでもしてあげるとなつ美が瀧昌にいう。実は瀧昌は一度でいいからなつ美に膝枕をしてもらいたいと思っていたのだが、言い出せない。代わりに肩をもんでもらい、腰ももんでもらうと、瀧昌は眠ってしまった。妙な姿勢で寝ていると寝違えてしまうかもしれないとなつ美は考え、なんとか仰向けにしようとする。すると、そこで偶然にも瀧昌がなつ美の膝の上に頭をのせた。気持ちよさそうに眠る瀧昌をうれしそうになつ美は眺めていた。

夜中、瀧昌がぐっすりと眠っていると、だれかが尋ねてきた。妹のふゆ子(小川彩)だった。

■第2話あらすじ

昭和十二年。戦争の陰影がじわじわと日常を侵し始める中、江端家に、突然、妹のふゆ子(小川彩)が駆け込んでくる。姉のはる江(森カンナ)とケンカし、家を飛び出してきたという。なつ美(芳根京子)はそんな妹を温かく迎え入れるのだった。

翌朝、なつ美の手伝いをするも不器用でなかなかうまくいかないふゆ子。その姿がいじらしく、なつ美は優しく励ます。その一方で、瀧昌(本田響矢)と夫婦水入らずの時間が減った寂しさも感じていた。

そんな折、ふゆ子から慰問袋に入れる防寒着の作り方を教えてほしいと頼まれた。動揺するふゆ子から瀬田準太郎(小宮璃央)が出征することを聞いた。

フジテレビ 2026年10月15日スタート。毎週木曜日22時放送「波うららかに、めおと日和」。出演:芳根京子、本田響矢、和久井映見、生瀬勝久、森カンナ、小関裕太、戸塚純貴、紺野まひる、高橋努、小宮璃央、咲妃みゆ、小川彩(乃木坂46) ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@meotobiyori」。

◇フジテレビ「波うららかに、めおと日和」番組公式サイト

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