「波うららかに、めおと日和」芳根京子に対する本田響矢の思いはなかなか言葉にならない……【第4話ネタバレと第5話予告】
呉への異動を命じられたものの、そのことをなつ美(芳根京子)に告げられず、1人悩むうちに単身赴任を決意する瀧昌(本田響矢)。そんな2人の間に待ちに待った一報も。「波うららかに、めおと日和」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年11月5日、第4話のネタバレあらすじ、11月12日に放送される第5話の予告を紹介する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「波うららかに、めおと日和」とは
「波うららかに、めおと日和」は昭和11年を舞台に、主人公の江端なつ美(芳根京子)と、その夫で帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)ら新婚夫婦の、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた昭和ラブコメだ。2025年に放送され人気を博した作品の続編となる。その第4話は11月5日に放送された。
昭和の男は言葉が足りない!
日中間での戦争が始まり、次第に規制が厳しくなることを予想した柴原邦光(小木茂光)は瀧昌(本田響矢)に海軍の正装でなつ美(芳根京子)と写真を撮っておくことを勧める。結婚式を仕事ですっぽかした瀧昌は2人のきちんとした写真がなかったのだ。しかし、イブニングドレスで登場したなつ美に瀧昌はいい言葉がかけられない。もう少しで“きれいです”と言いかけたのに、なつ美が「瀧昌さま この服 後ろが空いているんです」と言い出すと、自分の妻の肌を他人に見せたくない瀧昌は羽織るものを探して右往左往してしまう。さらに、レースで二の腕が透けていることを話すと、悶絶してしまう。瀧昌のことをわかって、あえてなつ美に言わせる郁子(和久井映見)の入れ知恵だが、なんといってもここは瀧昌の言葉が足りない。転勤のことを言い出せない瀧昌(本田響矢)
軍人である以上、異動の命令に逆らうことはできないが、住み慣れた東京を離れ呉に転勤になったことを瀧昌はなつ美(芳根京子)に言い出せず、苦肉の策として、自分だけが異動すると考えた。そんな時、なつ美のおめでたがわかったが、本当に1人でゆくことにするのか?12日に放送される第5話が待ち遠しい。なつ美(芳根京子)の画力はあがるのか?
船上にいる愛しい瀧昌(本田響矢)に手紙を書くときになつ美は“猫の絵”を描いているが、どうみても猫にみえないのだ。それを意識してか、知り合った画家の町田(泉澤祐希)がやっている絵画教室へ通いはじめる。なつ美に近づく男性には嫉妬してしまう瀧昌が、楽しく絵画教室に通うなつ美をおとなしく送り出せるのか?そして、なつ美の絵は上達するのか?■第4話ネタバレあらすじ
日光で楽しい旅を楽しんでいたなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)だったが、ふとしたことから2人ははぐれてしまう。そんな時、なつ美は画家の男・町田(泉澤祐希)に出会う。華厳の滝まで帰りたいというなつ美に、町田はすらすらっと絵で地図を描いてくれた。無事合流を果たし、宿へと戻る道のりや、江端家に戻り日光での思い出を語り合うひとときなど、一緒にいられる時間のすべてが愛おしい。二人は、そろって幸せをかみしめる。
そんなある日、艦内で任務にあたる瀧昌は、深見龍之介(小関裕太)から同僚の異動話を聞く。するとその直後、瀧昌は艦長から呼び出され、瀧昌も広島の呉への異動を命じられる。
一方のなつ美は、夕飯の買い物中、坂井嘉治(戸塚純貴)のお店へ立ち寄る。ふと見ると、古くなった店の看板を職人が直している最中だった。その作業の手を止め振り返った看板描きは、なんと日光でなつ美を助けてくれた、あの町田だったのだ。なつ美は日光で困ったときに描いてもらった絵を思い出し、自分にも絵を教えてくれないかと頼む。
瀧昌が異動のことをなつ美に言えないまま、週末になつ美の実家を訪れることになった。ふゆ子(小川彩)が迷惑をかけたことやふゆ子をはげますためだったが、会話の中から、なつ美の姉のはる江(森カンナ)に異動のことを隠していることがばれてしまう。ただ、なつ美には黙っていて欲しいと瀧昌は頼んだ。
そんなある日、大きなトランクをかかえて瀧昌は帰ってくると、なつ美に母屋に一緒に来て欲しいと頼む。トランクの中身は海軍の正装で、結婚式に参加できなかった瀧昌はなつ美と写真を撮ろうというのだ。なつ美もイブニングドレスに着替えて登場する。そのドレス姿を褒めようとしたが、なかなか瀧昌は“きれい”の一言が言い出せない。なつ美のドレスが肌の露出が多いことを瀧昌は悩んでしまう。しかし、そんな瀧昌に柴原邦光(小木茂光)と郁子(和久井映見)は社交ダンスをするように命じる。なかなかうまくいかなかったが、しばらくしてなんとかサマになった。
そして撮影が始まり、2人の写真を撮りおわると、写真屋が“ご両親も”と言い出す。戸惑う郁子だったが、瀧昌は柴原と郁子を親のように思っているというと、2人も準備することにする。子どもができなかった郁子はそんな言葉に感激していた。
瀧昌は船の上で友人の深見に単身赴任することを告げる。瀧昌の考えに理解をしめし、深見は応援するといってくれた。
そのころ、なつ美は月のものが送れていることに気がつき、“妊娠したかも?”と心をときめかせていた。
■第5話あらすじ
呉への異動を命じられた瀧昌(本田響矢)は、瀧昌なりの優しさから単身赴任を決意するものの、なつ美(芳根京子)になかなか言い出せずにいた。そんなある日、なつ美は瀧昌ににおめでたかもと報告する。翌日病院を訪れた帰り、出産後に必要なものを買いに行く。するとその道すがら、配達帰りの坂井嘉治(戸塚純貴)に遭遇し、ある海軍小父さんの話を聞くことになる。
一方、なつ美は町田(泉澤祐希)が開いている絵画教室へ瀧昌に内緒で通い始める。子どもたちに交じって楽しそうに絵を描くなつ美だが、瀧昌はなつ美の様子に違和感を覚える…。
そして瀧昌も、いよいよ異動の件を隠し通せなくなっていた。
フジテレビ 2026年10月15日スタート。毎週木曜日22時放送「波うららかに、めおと日和」。出演:芳根京子、本田響矢、和久井映見、生瀬勝久、森カンナ、小関裕太、戸塚純貴、紺野まひる、高橋努、小宮璃央、咲妃みゆ、小川彩(乃木坂46) ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@meotobiyori」。
◇フジテレビ「波うららかに、めおと日和」番組公式サイト
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