チャン・グンソク&ユナ「ラブレイン」第1-5話:ユ監督“四季シリーズ”セルフオマージュに胸キュン|全40話
テレビ東京の「韓流朝ドラ6」で明日7日から放送する「ラブレイン」は、チャン・グンソクとユナ(少女時代)が共演した韓国ドラマ。毎週土・日曜日の朝6時から30分でサクッとみられる第1話~第10話までのあらすじを紹介する。
■キャスト(1970年/2012年)
ソ・イナ/ソ・ジュン役:チャン・グンソク
キム・ユニ/チョン・ハナ役:ユナ(少女時代)
イ・ドンウク/イ・ソンホ約:キム・シフ
ペク・ヘジョン役/:ソン・ウンソ
キム・チャンモ/キム・ジョンソル役:ソ・イングク
/ソ・イナ役:チョン・ジニョン
/キム・ユニ役:イ・ミスク
ほか
■第1話
1970年代。繊細な美大生のソ・イナ(チャン・グンソク)は、清楚で可憐な女子大生キム・ユニ(ユナ)に一瞬で心を奪われ、スケッチを始める。声をかけようとしたイナは、彼女が落とした日記帳を発見。彼女の名前や好きな物を知り、ますます思いを募らせていく。■第2話
図書館の前で雨宿りするユニを偶然見つけたイナは、館内に戻って傘を探し出し、彼女と一緒に帰ることに。別れ際、勇気を出してユニを映画に誘い、約束を交わす。一方、イナの親友イ・ドンウク(キム・シフ)もユニを同じ映画に誘い…。本作は「四季シリーズ」のユン・ソクホ監督が手掛けた作品で、1970年代と現代との2世代の愛を描く。1970年代はまさに「冬のソナタ」をはじめとした“四季シリーズ”ライク。髪型からファッションまでこれまでのやんちゃな王子はどこへ行ったのかと驚くほど。第1話で登場する「黄色い傘」は、「秋の童話」を思い出す(③ユン監督、色へのこだわり)。
※1・2話の詳しいあらすじ・みどころは、1話ネタバレ/全20話で、
■第3話
ドンウクもユニに思いを寄せていると知り、気持ちを抑えようとするイナ。そんな彼に好意を抱く後輩ヘジョン(ソン・ウンソ)は距離を縮めたいと、ユニに協力を仰ぐ。大学祭の夜、事故に遭いそうになったユニをかばったイナは…。■第4話
イナの怪我に責任を感じたユニは弁当を作って美術室を訪ね、そこで偶然、自分が描かれた絵を見てしまう。絵を見られたイナはドンウクに気を遣い、咄嗟に「勘違いしないで欲しい」と言ってユニを突き放す…。今回も「四季シリーズ」ファンなら、資材が倒れ掛かりヒロインを助けケガを負う主人公、合宿に行く列車に遅れる主人公…こうしたエピソードに「冬のソナタ」ファンは胸キュン連続必至。
※3・4話の詳しいあらすじ・みどころは、2話ネタバレ/全20話で、
■第5話
仲間と出かけた合宿先で作りかけの曲「愛の雨」を披露するイナ。ユニへの気持ちを整理するため密かに兵役に行くことを決意していたイナは、皆の前で入隊を宣言する。そして、動揺するユニに初めて本当の気持ちを伝える。■第6話
スケッチ旅行に出かけたイナを追って春川へやってきたユニは映画館の前で偶然彼と再会し、一緒に映画を観ることに。ソウル行きの終電を逃してしまった二人は、夜行列車に乗って海を見に行く。一方、ヘジョンは二人の仲を疑い…。第5話も、ユン・ソクホ監督ワールドがいっぱい。清涼里駅や、春川。夜行列車の窓に文字をかいて、チャン・グンソクが口パクで息を吹きかけて…と促すシーンは、思わず「冬のソナタ」でペ・ヨンジュンがネックレスを仕込んだ雪玉を、手刀で割ってみて?と口パクでやったあのシーンを思い出す。
※5・6話の詳しいあらすじ・みどころは、3話ネタバレ/全20話で、
■第7話
イナは仲間たちの前で、秘めていたユニへの想いを告白。互いを求め走り始める二人だったが、イナはドンウクから彼女を賭けた勝負を挑まれてしまう。一方ユニも、キャンパス内に広まる自分たちの噂に心を痛めていた。■第8話
重度の結核が発覚したユニは、誰にも告げずに休学届を出し帰郷する。イナは日記帳のことを謝るため、彼女を探しに実家まで訪ねて行くが、病気の治療のため渡米を決意したユニはわざと彼を突き放し…。第7話、テニスコートから立ち去るユニを追いかけるイナ。でも距離は縮まらない。そんな時国旗を下げる時間に…。学生たちが一斉に国旗を見つめるシーンで、イナ1人がユニを見つめている姿に、彼女への想いの深さを感じる。
※7・8話の詳しいあらすじ・みどころは、4話ネタバレ/全20話で、