「ドクターX~白衣のマフィア~」15.1%突破!3話連続自己最高、全番組1位を独走【10月16日視聴率TOP10】
10月17日、ニールセン・コリアが16日(金)の韓国テレビ視聴率を発表した。キム・ジウォン主演のSBS金土ドラマ「ドクターX~白衣のマフィア~」が第3話で全国15.1%を記録し、初回から3話連続で自己最高を更新。地上波・総合編成・ケーブルを合わせた全番組ランキングで首位を守り、2位に4.9ポイント差をつける強さを見せた。この日の視聴率TOP10とともに、型破りな天才外科医が病院の闇に切り込んだ第3話のあらすじを紹介する。
●【韓国TV視聴率 TOP10】一覧
【2026年10月16(金)ニールセン・コリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10
① SBS:金土ドラマ「ドクターX~白衣のマフィア~」(15.1%)
② KBS:「ママが狂っちゃった」(10.2%)
③ KBS2:KBS2日日ドラマ「欲望の罠」(7.4%)
④ KBS1:KBS9時ニュース(6.9%)
⑤ KBS1:人間劇場(6.7%)
⑥ MBC:シングル男のハッピーライフ(5.4%)
⑦ MBC:MBCニュースデスク(5.0%)
⑧ MBC:MBC日日ドラマ「家族関係証明書」(4.6%)
⑨ KBS1:KBSニュースの広場2部(4.5%)
⑩ KBS1:朝の庭(4.1%)
■「ドクターX~白衣のマフィア~」15.1%にまた上昇
キム・ジウォン主演の「ドクターX~白衣のマフィア~」(原題:닥터X : 하얀 마피아의 시대/:白いマフィアの時代)は、日本の人気ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」シリーズを原作に、韓国の病院事情や情緒に合わせて再構成した作品。第3話は全国15.1%、首都圏14.9%、最高16.9%を記録した。初回11.4%でスタートした本作。第2話で14.9%に上昇し、第3話は前回より0.2ポイント上昇し、自己最高を記録した。チャンネルの競争力や話題性を測る重要な指標で、広告関係者も重視する20~49歳の視聴率も平均4.7%、瞬間最高5.23%を記録。世帯視聴率だけでなく、若い視聴者層からも高い支持を集めていることがうかがえる。
第3話は、救急室へ配属されたケ・スジョン(キム・ジウォン)は、脳出血で倒れた清掃員の手術に踏み切る。医師たちが転院を主張し、経営側が病院の評判を優先する中、見事な腕で命を救い、責任逃れをする医師たちを一喝した。その姿に院長プ・スングォン(ソン・ヒョンジュ)も動き、1年前の救急救命士死亡事件における病院の過失を認め、改革を表明。しかし、新たな外科医ナ・デイル(チャン・スンジョ)の登場で、スジョンの再契約は保留となった。
※この回の詳しいあらすじと見どころは第4話放送後に【「ドクターX~白衣のマフィア~」を2倍楽しむ】で紹介する。
➡Netflixにて独占配信中
金曜日のミニシリーズは、今週も「ドクターX~白衣のマフィア~」がほぼ独壇場となった。しかし、10月30日からはMBCでユ・ヨンソク×ソ・ヒョジン主演の新金土ドラマ「ライアー」がスタートする。日本の大ヒット医療ドラマを韓国版に再構成した「ドクターX」と、新たに参戦する「ライアー」。SBSの独走が続くのか、それともMBCが待ったをかけるのか。月末からの金土ドラマ対決にも注目したい。
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