「波うららかに、めおと日和」芳根京子と本田響矢、2人だけの時は戦争のことは忘れて…【第2話ネタバレと第3話予告】

10時00分ドラマ
©フジテレビ

戦争が日常生活にも影を落とし始めたが、なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)は2人で居られる時間を大切にしようと誓う。そんな矢先、瀧昌だけが戻らぬ日々がやってきて、なつ美の心は張り裂けそうになる。「波うららかに、めおと日和」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年10月22日、第2話のネタバレあらすじ、29日に放送される第3話の予告を紹介する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「波うららかに、めおと日和」とは
「波うららかに、めおと日和」は昭和11年を舞台に、主人公の江端なつ美(芳根京子)と、その夫で帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)ら新婚夫婦の、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた昭和ラブコメだ。2025年に放送され人気を博した作品の続編となる。その第2話は10月22日に放送された。

配信も好調

15日に放送開始となった「波うららかに、めおと日和」だが、“うぶきゅん”が好評で、初回放送後のTVerにおける見逃し配信再生数は約240万回(10月15日から21日、TVerとFODの累計)を記録し、好調なスタートとなった。特に本編を彩る「タイトルバック(オープニング映像)」やエンディングの「現代転生シーン」にも絶賛の声が寄せられている。

第3話、第4話のゲストとして泉澤祐希が登場

絵を売りながら旅を続けているしがない画家・町田茂として泉澤祐希が登場する。自身の美学やこだわりを貫くあまり、商売下手で不器用な一面を持つ人物だ。日光旅行中に道に迷ってしまったなつ美を偶然助けたことをきっかけに、物語は予期せぬ方向へと展開していくという。

泉澤と芳根が共演するのは、芳根のドラマ初主演作「表参道高校合唱部!」(2015年/TBS系)以来、実に約11年ぶりとなる。どんな演技を見せてくれるのか楽しみになる。

現代転生パートも健在

22日に放送された第2話のラストにも現代転生パートが放送された。病院で目を覚ますナツ(芳根京子)。助けてくれた男性はタキだった。本編を連想させるシーンを端的に取り込んで進んで行く現代パート。最終回までに2人にはどんな展開があるのか?

■第2話ネタバレあらすじ

昭和十二年。戦争の陰影がじわじわと日常を侵し始める中、江端家に、突然、妹のふゆ子(小川彩)が駆け込んでくる。姉のはる江(森カンナ)とケンカし、家を飛び出してきたという。なつ美(芳根京子)はそんな妹を温かく迎え入れるのだった。

翌朝、なつ美の手伝いをするも不器用でなかなかうまくいかないふゆ子。その姿がいじらしく、なつ美は優しく励ます。その一方で、瀧昌(本田響矢)と夫婦水入らずの時間が減った寂しさも感じていた。

そんな折、ふゆ子から慰問袋に入れる防寒着の作り方を教えてほしいと頼まれた。動揺するふゆ子から瀬田準太郎(小宮璃央)が出征することを聞いた。ふゆ子の瀬田への思いを知っているなつ美はますますふゆ子がいじらしくなる。そこに、なつ美から連絡を受けた実家の家族がやってくる。はる江(森カンナ)は迷惑をかけたとふゆ子に厳しい。家族総出で探していたのだ。しかし、ふゆ子は自分の瀬田への思いを誰も理解していないとますますすねてしまう。そんなふゆ子に母のさつき(紺野まひる)はやさしく声をかける。やっとふゆ子も落ち着いて、実家に帰ることになった。

瀧昌はちょうど家に戻ってきていて、家族の会話を聞いていた。自分がいない間にさみしい思いをしているなつ美の心を思いやる。

深見龍之介(小関裕太)と芳森芙美子(生田絵梨花)が祝言をあげた。いつもは生意気なことをいう芙美子も深見の前で素直になっている。夜、緊張する芙美子に急がせないために、弟にわざと二階で声をあげるように頼んでいた深見だった。

深見たちの祝言の帰り、なつ美と瀧昌は千人針に協力している婦人たちをみかける。瀧昌がなにをしているのかとなつ美に聞く。なつ美は自分たちのことばかり考えていて、戦争に行っている人のことを少しも考えていなかったと自分を恥じる。帰宅しても落ち込んでいるなつ美に瀧昌は自分も出征している仲間がいるが、なつ美と居るときは笑顔がみれてうれしかったといい、2人の時は2人だけの時間にして戦争のことを忘れようと話「共犯になろう」といい、なつ美もそれに頷いた。

瀧昌が仕事にゆく前に、次の旅行はどこに行きたいかを考えていてくれというので、なつ美は家事をしながらもそのことを考える。

しかし、瀧昌が夜になっても戻らない。「きっと深見さんたちと任務に出ているだけ。終わればすぐに帰ってくる」そう自分に言い聞かせる。1人で食べる夕飯も味気なかった。

数日がすぎても戻らない瀧昌。募る胸騒ぎを抑えきれないなつ美は、たまらず郁子(和久井映見)を頼って柴原家を訪ねる。だが、そこにいたのは一緒に任務へ出ていると思っていた深見の姿だった。

■第3話あらすじ

日常にだんだんと暗い影が落ち始めるも、今はまだ変わらぬ日常を送っているなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)だが、瀧昌がいつまでたっても戻ってこない。

「瀧昌さまは、一人で別の任務にあたってる…?もし危険な任務だとしたら……」と知る術がないからこそ、不安で、心細くて、胸が締めつけられるなつ美。見かねた郁子たちは機転を利かせるも、なつ美は改めて「帝国海軍の妻」という、どうすることもできない現実と向き合うことになる。その頃、瀧昌は海軍の病院にいた。

フジテレビ 2026年10月15日スタート。毎週木曜日22時放送「波うららかに、めおと日和」。出演:芳根京子、本田響矢、和久井映見、生瀬勝久、森カンナ、小関裕太、戸塚純貴、紺野まひる、高橋努、小宮璃央、咲妃みゆ、小川彩(乃木坂46) ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@meotobiyori」。

◇フジテレビ「波うららかに、めおと日和」番組公式サイト

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