「ドクターX」17.5%で圧倒的首位!2位に7.9ポイント差、来週「ライアー」参戦【10月23日視聴率TOP10】

07時45分ドラマ
SBS「닥터X : 하얀 마피아의 시대」

10月24日、ニールセン・コリアが23日(金)の韓国テレビ視聴率を発表した。キム・ジウォン主演のSBS金土ドラマ「ドクターX~白衣のマフィア~」が第5話で全国17.5%を記録。前回の自己最高18.5%から1.0ポイント下げたものの、2位のKBS「ママが狂っちゃった」(9.6%)に7.9ポイントの大差をつけ、全番組1位を守った。一方、来週30日からはMBCでユ・ヨンソク×ソ・ヒョジン主演の「ライアー」がスタート。金土ドラマの勢力図が変わるのか。この日の全番組TOP10とともに、「ドクターX」第5話のあらすじと最新動向を紹介する。



●【韓国TV視聴率 TOP10】一覧

【2026年10月23(金)ニールセン・コリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10

① SBS:金土ドラマ「ドクターX~白衣のマフィア~」(17.5%)
② KBS1:「ママが狂っちゃった」(9.6%)
③ KBS1:KBS9時ニュース(7.3%)
④ KBS2:KBS2日日ドラマ「欲望の罠」(6.8%)
⑤ KBS1:人間劇場(6.7%)
⑥ KBS1:6時私の故郷(5.2%)
⑦ MBC:MBC日日ドラマ「家族関係証明書」(4.7%)
⑦ KBS1:KBSニュースの広場2部(4.7%)※同率
⑨ MBC:シングル男のハッピーライフ(4.6%)
⑩ KBS1:朝の庭(4.2%)

■「ドクターX~白衣のマフィア~」17.5%


日本の人気ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」シリーズを原作に、キム・ジウォン主演で韓国の病院事情や情緒に合わせて再構成した「ドクターX~白衣のマフィア~」(原題:닥터X : 하얀 마피아의 시대)。第5話は全国17.5%、首都圏17.0%、瞬間最高19.0%を記録した。これは自己最高記録した前回第4話(全国18.5%、首都圏18.4%)より1.0ポイント、1.4ポイント減少したものの、全番組1位、2049視聴率平均5.6%、最高6.4%で高い人気を誇った。

第5話では、外科医ナ・デイル(チャン・スンジョ)が手術中、患者の体内に自身のイニシャルを刻むという許されざる行為に及んでいたことが発覚。これを知ったケ・スジョン(キム・ジウォン)は、病院内の権威を振りかざすデイルに真っ向から立ち向かう。さらに終盤では、デイルの手術シーンを通して、スジョンが仕掛けた驚きの反撃が明らかに。型破りな天才外科医の痛快な一手が、物語を大きく動かした。
※この回の詳しいあらすじと見どころは第6話放送後に【「ドクターX~白衣のマフィア~」を2倍楽しむ】で紹介する。 
➡Netflixにて独占配信中

「ドクターX~白衣のマフィア~」は初回11.4%から第4話で18.5%まで急上昇。第5話は17.5%とわずかに数字を落としたものの、金曜の全番組ランキングでは依然として圧倒的な強さを見せている。しかし、しかし、10月30日からはMBCでユ・ヨンソク×ソ・ヒョジン主演の新金土ドラマ「ライアー」がスタートする。ここまで事実上、金曜ミニシリーズの主役を独占してきた「ドクターX」に、いよいよ強力なライバルが登場。SBSの独走が続くのか、それともMBCが待ったをかけるのか。来週からの視聴率対決が楽しみだ。

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