アン・ヒョソプが「シェフにしか見えない」!「ファイナル・テーブル」日韓の初回動向と視聴者の声、韓国では1.9%発進
アン・ヒョソプ主演のJTBC新土日ドラマ「ファイナル・テーブル」が10月24日、韓国で放送を開始し、日本でもPrime Videoで独占配信がスタートした。初回視聴率は全国有料世帯基準1.9%。日本のXでは、シェフに扮するアン・ヒョソプの声や表情、英語の台詞に早速反応が寄せられている。
●【「Prime Video」で独占配信の韓国ドラマはこちら】
「ファイナル・テーブル」は、最高の韓国人料理人を選ぶ大会「ザ・テーブル:Kシェフ2026」を舞台に、シェフたちの料理対決と、その背後にある人生模様を描く作品。アン・ヒョソプが謎に包まれた実力派シェフのカン・ハンを、ホン・ファヨンが父のレストランを守るため奮闘するチェ・ソンイを演じる。➡navicon特集【「ファイナル・テーブル」を2倍楽しむ】
■「シェフにしか見えない」冒頭のモノローグに心動かされる
初回を見た日本の視聴者が注目した場面の一つが、カン・ハンによる冒頭のモノローグだ。料理で誰かを喜ばせることが、自分自身の幸せにもつながる――。料理人としての思いを語る声と表情に、Xではアン・ヒョソプが「シェフにしか見えなくなった」と、その佇まいに引き込まれたという感想が投稿された。
華やかな料理や鮮やかな手さばきは、料理ドラマならではの楽しみ。しかし、この投稿から伝わるのは、料理を作る人の心まで感じられたことへの喜びだ。「あたたかい気持ちになった」という感想は、勝敗を競う物語の入口に、人を思って料理することの幸せが置かれていたことを印象づける。
■英語の台詞にも反応!第2話を楽しみにする声
アン・ヒョソプが披露する英語の台詞を喜ぶ投稿も見られた。海外で経験を積んだシェフという役柄を、言葉の面からも楽しむ反応だ。さらに、シェフ姿のビジュアルへの称賛とともに、王道の展開が好きだとして「2話が楽しみ」と続きを待つ声も上がっている。
今回取り上げた投稿では、主演俳優への好意に加え、物語そのものへの期待も語られている。役柄への説得力を感じさせる演技と、次の展開を見届けたくなる導入。その両方が、初回を楽しむきっかけになったようだ。
■韓国では初回1.9%、料理対決と人間ドラマの展開に注目
韓国での初回視聴率は、ニールセン・コリア調べで全国有料世帯基準1.9%。第1話では、カン・ハンとソンイの衝突を軸に、閉店の危機にあるレストラン「ファミリア」の事情や、料理サバイバル大会へとつながる背景が描かれた。➡【10月24日視聴率TOP10】
放送が始まったばかりの段階で、この数字だけから作品への評価を決めることはできない。今後の見どころは、シェフたちが繰り広げる料理対決に、それぞれの人生や料理に懸ける思いがどう重なっていくか。初回で描かれた出会いが、カン・ハンとソンイをどのような関係へ導くのかも気になるところだ。
料理の腕前だけでなく、その一皿を誰のために作るのか。日本の視聴者の心に届いた温かな語りは、本作の人間ドラマを楽しむ手がかりにもなる。「ファイナル・テーブル」は、料理を通して人を幸せにするシェフの思いとともに、最初の一皿を差し出した。
◇YouTube|2회 예고(2話予告)
「ファイナル・テーブル」第2話は、10月25日(日)22時40分、韓国JTBCで初放送。韓国ではDisney+、海外ではPrime Videoを通じて公開される。
◇日本版本予告映像