「俺たちの箱根駅伝」竹中直人にセンターアナのたすきを渡す大泉洋!学生連合マネ奥智哉も話題【第3話ネタバレ】

12時00分ドラマ
画像:日テレ「俺たちの箱根駅伝」HPより

10月24日に放送された日本テレビ土曜ドラマ「俺たちの箱根駅伝」第3話では、辛島(竹中直人)にセンターアナを頼みたい徳重(大泉洋)の苦悩が描かれた。こちらでは3話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「俺たちの箱根駅伝」は、 正月の風物詩、2日間、217.1kmにかけた青春とプライドをテレビ局側と選手側の目線から描きだす感動作。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
徳重亮:大泉洋
宮本菜月:伊藤沙莉
甲斐真人:山下智久
青葉隼斗:小林虎之介
 ほか

■第3話「最強の難敵登場!!」
箱根駅伝3箱根駅伝3
徳重(大泉洋)と菜月(伊藤沙莉)は中継のセンターアナの入院を受け、代わりが務まるアナウンサーを探す。スポーツ実況アナ歴の長い辛島(竹中直人)に代理を頼むも、気難しい事で有名な彼はこれを拒否した。

その頃、甲斐(山下智久)は同じく監督となったかつての因縁・平川(山本耕史)と会う。本選3位以上という高い目標を掲げる彼を笑う平川。その後、行われたレースでキャプテンの隼斗(小林虎之介)はタイムが伸びず悩む。

センターアナが決まらないことを知った黒石編成局長(高橋克典)はバラエティーアナの丸太(戸塚純貴)を推す。お茶の間からも人気の高い彼がセンターアナを務めれば、注目度は上がるが箱根駅伝が彼の物になることを徳重は危惧した。

隼斗が自信を失っている事に気付いたマネージャー・計図(奥智哉)はこれを甲斐に相談する。彼のアドバイスに従い、夕方暗くなり始めてからの練でストップウォッチを早めに押しタイムが上がったと錯覚させる計図。その結果、隼斗のタイムは実際に伸び、真実を知った彼も驚くと共に自身を取り戻す。

一方で浩太(水林林太郎)、周人(荒木飛羽)、星也(浅野峻哉)の3人は依然練習に本気を出さない。見かねた隼斗が注意するも聞く耳を持たない3人。これを見た甲斐は手を抜く彼らに理由を問う。理由を答えられない3人に甲斐は明確な目的も動機も無い練習は時間の無駄、と冷静に言い放つ。

浩太、周人、星也にアスリートとしての在り方を考えるよう指導する甲斐に学生連合チームのコーチ・北野(駿河太郎)は意見する。現代のクレバーな選手に非現実的な高い目標は響かない、と語る彼の意見に納得した甲斐は、もう1人のコーチ・大沼(金田明夫)にこの可能性に賭ける、と語った。

その後、甲斐は選手達の担当区間の候補を発表する。これを見た選手達が様々な表情を浮かべる頃、徳重、菜月は再度辛島にセンターアナをして欲しい、と頼み込む。なかなか首を縦に振らない彼の背中を押したのは丸太を初めとする他のアナウンサーたちだった。

彼らの熱意を受け、センターアナを引き受けた辛島。そんな中、合宿をする選手たちに激震が走る。学生連合が廃止させる、と言う平川のインタビューに甲斐も意味深な表情を浮かべる。

■第3話見どころ
箱根駅伝の中継センターアナを辛島が引き受けたラストシーンが印象的だった3話。依然、箱根駅伝のバラエティー化が諦められない様子の黒石からセンターアナにと推された丸太までもが辛島にセンターアナをやって欲しい、と頼んだシーンには「丸太くんの説得で他のアナウンサー達の心が、そして辛島さんの心までもが動かされる様子が熱かった」、「これほどまでに信頼されている辛島さんの中継が楽しみになってきた」と彼らの熱意は視聴者にも届いたようだ。
また、今回は学生連合チームマネージャーの計図にも注目が集まった。「隼斗のことを気に掛けて自分にできることを全力でやっている姿が可愛い」、「ストップウォッチを早く押していた事が分かってもあんなに可愛かったら隼斗も怒れないよね」と、チームのために一生懸命な計図の可愛さは視聴者を魅了し始めている。

日本テレビ 2026年10月10日スタート。毎週土曜日21時放送「俺たちの箱根駅伝」。出演:大泉洋、伊藤沙莉、山下智久、小林虎之介、奥智哉、菅生新樹、山田杏奈、石丸幹二、高橋克典、市川猿弥、竹中直人、戸塚純貴、平原テツ、山本耕史、駿河太郎、金田明夫、寺尾聰 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@orehako_ntv」。

◇日本テレビ「俺たちの箱根駅伝」番組公式サイト

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