「100日の嘘」キム・ユジョンを抱きしめたパク・ジニョン!複雑な2人の切ない涙【第5話第6話】
10月24日、25日にtvNにて放送、Netflixにて配信される「100日の嘘」第5話第6話では、ガギョン(キム・ユジョン)と英雄(パク・ジニョン)の心が揺れ動く様子が描かれた。こちらではあらすじと見どころ、視聴者の声を紹介。(ネタバレあり)
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】
「100日の嘘」は、京城最高のスリから密偵となったイ・ガギョン(ム・ユジョン)と、朝鮮総督府のエリート通訳官キム・テウン(パク・ジニョンが、敵の心臓部で出会うことから始まる物語。⇒navicon特集【「100日の嘘」を2倍楽しむ】
■キャスト➡キャスト・キャラクター(画像・相関図)と徹底解説
イ・ガギョン役:キム・ユジョン
キム・テウン(佐藤英雄)役:パク・ジニョン(GOT7)
ユ・ソラン役:キム・ヒョンジュ
ユ・フィリップ役:イ・ムセン
佐藤信一役:チン・ソンギュ
その他:イ・ギヨン、チェ・ドクムン、ソ・ジョンヨン、キム・ドヒョン、キム・インクォン
ほか
■第5話あらすじ
ガギョン(キム・ユジョン)を写真館に連れて行くため職場に戻ってきた英雄(パク・ジニョン)。フィリップ(イ・ムセン)への連絡を聞かれていない様子に胸をなで下ろしたガギョンは、コンニム(キム・ラヒ)を連れて写真館に出前の配達に来たノマ(ホン・サビン)を見て姿を隠す。
ガギョンとノマが元恋人だと誤解した英雄は彼女の怒りを買う。自身に背を向けた彼女を追う中で、英雄は1人残されたコンニムと会い、彼女を家に送り届けた。そこで彼は遅れて帰ってきたノマともう一度顔を合わせる。
帰宅したガギョンはソラン(キム・ヒョンジュ)が家にいないことに眉を潜める。翌朝も彼女の姿が見えない事に眉を潜めつつ出勤したガギョンは、昨夜の救国団と日本警察の銃撃戦のことを聞き、必死に動揺を隠した。
その後、逮捕された独立軍の尋問通訳として現場に呼び出されたガギョンはそこでソクチュン(カム・ウソン)と対面する。必死に動揺を隠しながら通訳を行うガギョン。尋問を行う福田(キム・ジュンヒ)は拷問を受ける彼を見て怯えるガギョンを見て意味深な笑みを浮かべる。
ソクチュンへの罵詈雑言をガギョンに通訳させ、楽しむ福田。彼があえてガギョンを連れ出したことに気付いていた英雄が現場に向かうと彼女は怒鳴られていた。ガギョンを庇う英雄に激昂した福田は朝鮮出身の彼を差別する。しかしその後ろにいた信一(チン・ソンギュ)に気付いた瞬間血相を変えた。
福田が信一に叱られる間にガギョンを現場から連れ出す英雄。現場で起こったことを謝罪する彼がフィリップに拷問の事を知らせぬよう口封じを頼む姿にガギョンは失望を覚えた。帰宅後、ソランに会ったガギョンは今日の出来事を話すと共に、密偵は続けられないと告げる。
配達員を装っていたソクチュンが捕まったように、通訳生を装っている自分も捕まってしまう、と不安と恐怖を吐露するガギョン。沈黙を貫いていた彼がソヒという偽名を聞いた瞬間詰め寄ってきた、と聞いたソランは言葉を失う。その様子を見たガギョンはソクチュンが彼女の旦那だったと気付き、狼狽えた。
余計でも密偵は続けられない、と家を出るガギョンを裏切る気か、と止めるソラン。信じられてもいないのに裏切るもなにもない、という彼女の言葉にソランは反論出来ない。雨の中家を飛び出すも転んでしまうガギョン。そんな彼女は銃を持ったフィリップに呼び止められる。
■第5話見どころ
理不尽な恐怖に直面するガギョンの姿が印象的に描かれた5話。恐怖から密偵を辞めようとするガギョンとそんな彼女に憤るソランとフィリップのシーンを見た視聴者からは「怖い思いをしたんだからこうなるのだって当然なのに家に帰ってまで怒鳴られるなんて・・・」、「ガギョンがあまりにも可哀想」、「ガギョンだって自分の幸せを求めているだけなのに・・・」とガギョンに胸を痛める声が多く聞かれている。
また、恐怖に震えるガギョンを見事に演じたキム・ユジョンにも視聴者の注目が高まっている。「キム・ユジョンに完璧にイ・ガギョンが憑依している・・・」、「話数を重ねる毎にキム・ユジョンの演技がどんどん進化している気がする」、「暴力のトラウマに震える演技が演技とは思えなくて震えた・・・」と彼女の高い演技力に感嘆の声が相次いだ。
なお、本作は韓国ではtvNで放送されており、第5話の視聴率は全国6.5%、首都圏7.0%だった。
⇒【10月24日視聴率TOP10】
■第6話あらすじ
フィリップに説得され、密偵に戻ったガギョンは英雄を味方に付けろ、と言われる。同じ頃、英雄もまたガギョンに頼られるようになれ、と信一に指示された。
出勤したガギョンは英語が話せない信一の英語の通訳をする英雄の姿を見る。そこで彼が朝鮮人労働者の労働環境を整えようと、わざと正しい通訳をしていないことに気付いたガギョンはその意外性に驚く。
その後、ガギョンは英雄と共に再びソクチュンの尋問通訳の場に連れて行かれる。そこで彼女は福田、英雄に悟られないようにソクチュンにソランの無事を伝えた。これを汲み取ったソクチュンが安堵する中、福田は伝令で彼が桂岩里の生き残りだと知る。
福田に追い返されたガギョンは英雄に彼の量刑を尋ねる。死刑になるかも知れない、という事実に胸を痛めるガギョン。そんな彼女に英雄は、フィリップと不倫関係にありながらソクチュンにソランの話を出来る神経を尋ねた。
憤る英雄にフィリップとの関係が気に入らないのか、と尋ねたガギョンは気に入らないなら別れる、と言い英雄の心を揺らす。ならば今から自分の目の前で別れてくれ、という英雄。驚いた様子のガギョンを見た彼は、別れる気も好意もないのに軽々しくそのような言葉を口にする人間が嫌いだ、と軽蔑する。
その頃、信一と対峙するソクチュン。村を焼き、娘を殺した因縁の相手を前に憤りを滲ませる彼に対し、信一に一切悪びれた様子は無い。必ず悪行の報いを受ける、と話すソクチュンは銃で撃たれ死亡した。
英雄と口論になっていたガギョンの耳にもその銃声が届く。ハッとした様子でソクチュンがいた牢を見るガギョンを必死で止める英雄。制止を振り切って牢へと走った彼女はそこから去る信一と、頭を銃で撃ち抜かれ息絶えたソクチュンの姿を見て絶句する。
ガギョンがソクチュンの死にショックを受けていた報告を受けた信一は、彼女の偽名クム・ソヒの名字ソクチュンと同じことに眉を潜める。彼が調査を行うよう指示する頃、英雄はガギョンを家に送り届ける。大丈夫か、という問いに大丈夫じゃないと言うガギョンを抱きしめる英雄。その胸で彼女は堰を切ったように泣く。
■第6話見どころ
残酷で理不尽な現実の中、変わり始めるガギョンと英雄の関係性が印象的に描かれた6話。崩れそうになったガギョンを英雄が堪らず抱きしめたシーンには「泣くガギョンを抱きしめながら泣く英雄を見て私も泣いた」、「この2人の関係性があまりにも切なくて苦しい」と、胸を痛める声が聞かれた。
また、SNS上では該当シーンの撮影ビハインドも映像も公開され話題になっている。ガギョンを演じるキム・ユジョンは感情が溢れるあまり、カットが掛かっても涙を止める事が出来なかった。そんな彼女を宥め続けた英雄演じるパク・ジニョンを見た視聴者からは「ビハインドを見てもう一度泣いた・・・」、「カットが掛かった後も英雄は優しいね・・・」と、また感動の声が聞かれている。
なお、本作は韓国ではtvNで放送されており、第6話の視聴率は全国9.5%、首都圏9.9%と、自己最高視聴率を記録した。
⇒【10月26日視聴率TOP10】
tvN20周年特別企画の新土日ドラマ「100日の嘘」は、10月10日(土)21時10分に初放送される。Netflixにて日本を含む世界独占配信される。
◇「100일의 거짓말」HP
◇100日の嘘 | オフィシャル予告編 | Netflix
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