【10月25日視聴率TOP10】「愛が来る」16.3%で首位!「100日の嘘」9.5%で自己最高、「ファイナル・テーブル」2%台へ上昇
10月26日、ニールセン・コリアが25日(日)の韓国テレビ視聴率を発表した。
ハ・ソクジン×アン・ヒヨン主演のKBS2「愛が来る」が全国16.3%で全番組首位を獲得。キム・ユジョン×パク・ジニョン主演のtvN「100日の嘘」は前日の6.5%から9.5%へ急上昇し、自己最高を更新した。また、アン・ヒョソプ主演のJTBC新ドラマ「ファイナル・テーブル」も初回1.9%から第2話で2.4%に上昇。上位2作品との視聴率差は依然として大きいものの、新作にも明るい兆しが見え始めた。地上波・総合編成・ケーブルを合わせた全国視聴率TOP10とともに、注目ドラマの最新動向と各話のあらすじを紹介する。
●【韓国TV視聴率 TOP10】一覧
【2026年10月25日(日)ニールセン・コリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10
(全国、小数点2位を四捨五入)
① KBS2:「愛が来る」(16.3%)
② tvN:特別企画「100日の嘘」(9.5%)
③ SBS:アラフォー息子の成長日記(9.4%)
④ KBS2:1泊2日(7.0%)
⑤ KBS1:全国のど自慢(6.5%)
⑥ MBC:新人監督キム・ヨンギョン2(5.4%)
⑦ KBS1:KBSニュース(12:00)(5.0%)
⑧ SBS:TV動物農場(4.8%)
⑨ KBS1:KBS9:00ニュース(4.7%)
⑩ KBS2:社長の耳はロバの耳(4.4%)
■「愛が来る」16.3%で全番組首位
ハ・ソクジンとアン・ヒヨン(EXIDのハニ)主演のKBS2新土日ドラマ「愛が来る」(原題:사랑이 온다)。25日に放送された第25話は全国16.3%、首都圏14.3%を記録し、第23話で記録した自己最高(全国16.7、首都圏15.1%)に迫る数字を記録した。
第25話では、母オクソン(チン・ギョン)の妨害によってレストランの従業員が一斉に辞め、窮地に陥ったムジン(ハ・ソクジン)のもとへギュリム(アン・ヒヨン)が駆けつけた。相続権と経営権を手放してまで恋を選んだムジンと、彼を支えようとするギュリム。ギュリムの弟たちも駆けつけピンチを切り抜けた。しかし、オクソンとの対立は解消しておらず、ムジンの悪意ある虚偽の暴露動画を投稿させた。オクソンからの電話で全てを知ったギュリムは、ムジンの元へ駆けつけ「骨が折れるほど強く抱きしめてもいいですか?」と、ムジンを抱きしめた。
※この回の詳しいあらすじは、【全話あらすじと見どころ】でまとめる。
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■「100日の嘘」9.5%で自己最高
キム・ユジョンとパク・ジニョン(GOT7)共演で、1932年の京城を舞台にしたスリリングな諜報スパイロマンス、tvN「100日の嘘」。初回全国5.3%でスタートした本作は、第2話7.6%、第3話7.0%と推移し、第4話で一気に9.0%へ上昇。第5話では6.5%と2.5ポイント下落したが、25日放送の第6話では9.5%の自己最高を更新した。首都圏も9.9%で二桁に迫る数字を記録した。
第6話では、密偵を辞めると宣言したイ・ガギョン(キム・ユジョン)と、佐藤英雄ことキム・テウン(パク・ジニョン)は、目の前で起きた悲劇を通して深い悲しみを共有する。一方、逮捕された独立運動家がケアム里の出身だと知った佐藤信一(チン・ソンギュ)は、表情を一変させる。かつてケアム里で起きた出来事とは何だったのか。長い年月を経て、登場人物たちを結びつける残酷な因縁が少しずつ明らかになり始める。
※この回の詳しいあらすじと見どころは【「100日の嘘」を2倍楽しむ】で紹介する。
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■「ファイナル・テーブル」2.4%に上昇
JTBCで24日スタートしたアン・ヒョソプ主演でドラマとバラエティ番組の形式を融合させた新感覚ドラマ「ファイナル・テーブル」(原題:파이널 테이블)。第2話の視聴率は全国2.4%、首都圏2.7%。初回視聴率は(全国・首都圏1.9%)から、微増した。
第2話では、世界的な腕前を持つ天才シェフ、カン・ハン(アン・ヒョソプ)は、父が残したレストラン「ファミリア」を守ろうとするチェ・ソンイ(ホン・ファヨン)と出会う。経営危機の背後には大手外食企業ピョンヨングループの存在があり、ハン自身にもライバルのチャ・ウジン(チャン・リュル)との因縁があった。料理サバイバル大会への挑戦を通じ、ハンの実力と隠された過去が物語の鍵となる。
※この回の詳しいあらすじは、【「ファイナル・テーブル」を2倍楽しむ】で紹介する。
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■「あなたとは違う恋愛」第12話も1%台
ソ・ガンジュン×アン・ウンジン主演のKBS土日ドラマ「あなたとは違う恋愛」(原題:너 말고 다른 연애)の第12話の全国は1.9%だった。本作は初回2.6%でスタートしたが、第8話で1.9%に。その後第12話まで5話連続1%台を刻んでいる。残り2話。ナムグン・ホ(ソ・ガンジュン)とイ・ミド(アン・ウンジン)の10年来の恋の結末は?視聴率と共にその行方に注目したい。
第12話では、10年来の恋人ナムグン・ホ(ソ・ガンジュン)とイ・ミド(アン・ウンジン)は、互いへの未練を残しながらも、それぞれ別の相手との関係に向き合っている。ホとパク・スア(チョ・アラム)の接近に動揺するミド。一方、ミドとの期間限定の恋愛を始めたハン・テスン(イ・ジュアン)は、次第に本気の思いを募らせていた。複雑に絡み合う4人の感情が、物語の焦点となっている。
※この回の詳しいあらすじは、【「あなたとは違う恋愛」を2倍楽しむ】で紹介する。
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■「君へダイブ」第10話視聴率未発表
Channel A「君へダイブ」(原題:너에게 다이브)は、キム・ジヨン(宇宙少女ボナ)、パク・ソハム、チャン・セヒョク共演のファンタジー・ラブコメディ。第10話の視聴率は未発表。発表があり次第追記する。「君へダイブ」も残り2話。このまま0%台で終わるのか。
第10話では、2017年に戻ったユン・ハナ(キム・ジヨン)は、ストーカーのヤン・ジュンモ(カン・ヒョンソク)からジョン・ウジェ(パク・ソハム)を保護するために、女優の夢を諦めようとしていた。しかし、ヤン・ジュンモはこれを利用して自身の計画を実行に移した。ウジェは、自分のために多くのことを犠牲にしているハナたちを本来の時代へ戻すため、タイムマシンの役割をしていたビデオカメラを叩き壊した。ビデオカメラが壊れた瞬間、未来から来たハナは消え、元の2017年のハナへと戻る。 しかし、このウジェの行動はすべて、未来から来た姉弟を追い出そうとしたストーカー、ヤン・ジュンモの計画通りの罠だった。
※この回の詳しいあらすじは、【「君へダイブ」を2倍楽しむ】で紹介する。
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■「理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~」第2話
この日は、CNBLUEのジョン・ヨンファとホン・スンヒが主演を務めるロマンティックコメディ「理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~」(原題:밑도 끝도 없이, 너다)第2話が放送された。初回に続いて第2話の視聴率の発表もない。本作は、2022年に撮影を終えていたものの、編成の関係で約4年間公開されずにいた。満を持して2026年10月24日から、ライフタイム土日ドラマとしてスタートした。
「撮影現場への乱入と、運命の始まり」は、自分はテボン(ドラマの中の皇太子)を守るボディーガードだと信じて疑わないヘラ(ホン・スンヒ)は、そのまま彼のドラマ撮影現場へと突如乱入する。そこでアクシデントに見舞われたテボン(ジョン・ヨンファ)を間一髪で救出ヘラは、「いつだってあんたを守る」と堂々とボディーガード宣言を放つ。突然現れた謎の女性に困惑し、その突飛な行動に振り回されるテボンだが、どこか見覚えのあるヘラのことが次第に気になり始め、2人の止まっていた運命が激しく動き出す。
※この回の詳しあらすじと見どころなどは【関連記事・全話あらすじ】で紹介する。
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■まとめ:上位2作品が牽引、新作「ファイナル・テーブル」にも上昇の兆し
10月25日の韓国テレビ視聴率は、「愛が来る」と「100日の嘘」の強さが際立った。「愛が来る」は16.3%で全番組首位を守り、「100日の嘘」は前日の6.5%から3.0ポイント上昇して9.5%の自己最高を更新。特に「100日の嘘」は初回5.3%から第6話で9%台後半まで伸ばし、二桁突破への期待が高まっている。
一方、アン・ヒョソプ主演の新作「ファイナル・テーブル」は、初回1.9%から第2話で2.4%へ0.5ポイント上昇。首都圏でも1.9%から2.7%へ伸び、まずは順調な滑り出しを見せた。ただし、上位2作品との差は依然として大きく、今後どこまで数字を伸ばせるかが注目される。
また、「君へダイブ」「理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~」など、25日放送分の視聴率が未発表の作品も残っている。発表済みの数字では上位2作品の優位が鮮明な一方、少しずつ勢いを増す新作もあり、週末ドラマの視聴率争いは今後も目が離せない。
●【2026年11月韓国でスタートの新ドラマ】
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