パク・ミニョン×ユク・ソンジェ、最悪の出会いが恋の始まり?「ナイン・トゥ・シックス」初対面から火花散るスチール公開
パク・ミニョン×ユク・ソンジェが、スマートフォン一つをきっかけに真っ向対立!韓国SBSで11月25日(水)21時よりスタートする新水木ドラマ「ナイン・トゥ・シックス」(原題:나인 투 식스)から、仕事一筋の年上女性と心優しい年下男性の、波乱の出会いを捉えたスチールが公開された。
「ナイン・トゥ・シックス」は、仕事で自分の価値を証明してきた理性的な女性が、温かな感性を持つ男性と出会い、仕事と恋、そして幸せの基準を見つめ直していくオフィスロマンス。脚本をチェ・ジオ、演出をイ・ヒョンミンとオ・ソンヒが手掛ける。
パク・ミニョンが演じるのは、自動車会社クロニックモータースの法務チーム次長カン・イジ。優れた実務能力と冷静な判断力で自らの居場所を築いてきた仕事人間だ。仕事では確固たる原則を貫く一方、恋愛には不器用な一面を持つ。
対するユク・ソンジェは、明るく思いやりにあふれたハン・ソヌ役。法律を学んだ後、ジュエリーデザイナーとして活動していたが、ある事情からクロニックモータースの法務チームに加わることになる。理性を重んじるイジとは対照的に、豊かな感性と細やかな気遣いで人と向き合う人物だ。
10月26日に公開されたスチールに収められているのは、そんな2人が街中で初めて顔を合わせた場面。ところが、ロマンスの始まりを予感させる甘い雰囲気はなく、互いを探るような視線の間に緊張が漂っている。
首をかしげ、鋭いまなざしでソヌを観察するイジ。そのまま彼の行く手を遮った彼女の手には、ソヌが落としたスマートフォンが握られている。イジはそれをすぐには返さず、法律の条文を次々と持ち出して自らの主張を展開。断固とした表情と態度からは、法務チームの実力者らしい隙のなさがにじむ。
一方のソヌは、思いがけない事態に目を丸くするばかり。自分を指さして身の潔白を訴えるような仕草を見せるものの、イジは簡単には引き下がらない。理路整然と迫る彼女に押される姿が、張り詰めたやり取りの中にもどこかユーモラスな空気を生み出している。
スマートフォンを拾ったことが、なぜこれほどの衝突につながったのか。最初から誤解が重なり、互いに最悪の第一印象を抱くことになる2人。やがて同じ職場で関わる中で、反発がどのように理解へ、そして恋へと変わっていくのかが見どころとなる。
さらに、コ・スがエリート本部長パク・ヒョンテ役で出演し、2人を取り巻く関係に変化をもたらす。仕事に注いできた情熱と、新たに芽生える感情の間で、イジはどんな選択をするのか。パク・ミニョンとユク・ソンジェが織りなす年上女性×年下男性のロマンスが、働く日々の中にあるときめきと幸せを描き出す。
SBS新水木ドラマ「ナイン・トゥ・シックス」は、韓国で11月25日(水)夜9時より放送開始。