NHK朝ドラ「ブラッサム」石橋静河のおめでたでうれしさ爆発も今後の生活はどうする?第5週ネタバレと第6週予告
珠(石橋静河)と保(金子大地)は恋仲に…そして、珠のおめでたと第5週も視聴者を裏切らない素早い展開が待っていた。第6週は舞台が東京から札幌へとまたまためまぐるしい展開に。NHK朝ドラ「ブラッサム」の第5週「狂騒で、東京」(10月26日~10月30日)のネタバレと第6週「ふたり、北へ」(11月2日~11月6日)のあらすじとみどころを紹介。予告動画は番組公式サイトに公開されている。
朝ドラ「ブラッサム」とは
NHK朝ドラ115作目となる「ブラッサム」。激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた、好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・宇野千代をモデルとした葉野珠の物語だ。その第5週が10月26日から放送された。
個性爆発の小山牛丸(イッセー尾形)
珠(石橋静河)が東京での暮らしでもっとも楽しみにしているのは近所の書店「ぶくぶく堂」に行くことだ。立ち読みもでき、書店の店主・本田(川島潤哉)と話すのも楽しい。そして、ここでの小説家たちとの出会いが珠の人生を変える。“文学は呼吸だ”という若手一番の作家・秋山格之介(高良健吾)や「イワンの馬鹿」を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー尾形)がドラマに笑いを与えた。職場の西洋レストラン「悠樂軒」でも人脈が広がる珠(石橋静河)
書店の「ぶくぶく堂」で小山牛丸(イッセー尾形)と話したが、勤めだしたレストランには一流の文芸雑誌「首都公論」の敏腕編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)と副編集長・山中勇三(井浦新)、若手一番の作家・秋山格之介(高良健吾)も来ている。文学少女の珠の心がウキウキしてくるのがわかる。岩国編の最後は常に人の目を気にして、陰口をたたかれてばかりいた珠にやっと“楽しい”日々が訪れた。第6週から舞台は北海道へ
保(金子大地)の父親が病気になったことにより、仕送りが途絶えた保と珠(石橋静河)は2人とも働いて、保の大学生活を支えていた。保の思いが通じると、珠が妊娠する。珠が働けなくなると、どうすればいいのか?そこに札幌の銀行に勤める保の親戚の木村正吾(三宅弘城)がやってきて、2人に北海道に来ることを提案する。そして、舞台は東京を離れ、北海道に移ってゆく。【第5週(2026/10/26-10/30)ネタバレあらすじ】
東京・本郷で、珠(石橋静河)と保(金子大地)は、下宿の大家に自分たちが兄妹だと嘘をつきながら同居していた。保は大学に通い、珠は保の世話と家事をする暮らしだ。珠は近所の書店で、若手一番の作家・秋山格之介(高良健吾)や「イワンの馬鹿」を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー尾形)と出会い、大きな刺激を受ける。そんな中、下宿の大家の娘・三好マキ(中村優子)が、珠と保は兄妹ではないと疑い始める。珠と保は下宿の大家に自分たちが兄妹ではないことを白状し、何とか同居を認めてもらうことになった。下宿を追い出されても行く当てがない珠はほっとする。珠と保の生活は保の親からの仕送りで成り立っていた。
しかし、保の父が入院し、仕送りが止まってしまう。どうにかして生活費を稼ぐために、珠は新しい仕事を探し始めるが、中々働ける場所は見つからない。そんな中、大家の辰五郎(赤堀雅秋)から新聞広告の片隅に西洋レストラン「悠樂軒」のウエイトレスの求人広告を薦められる。さっそく、珠はそのお店に向かう。
店主の熊田(斎藤司・トレンディエンジェル)は、珠の容姿もウエイトレスにむいていると思い、即採用してくれた。珠はハイカラな店でハイカラな服装での勤務を始める。ただ、保は多額のチップをもらってきたりする珠を心配していた。お世話係として東京に呼んだのに、生活費を稼いでもらうことに負い目があった。そこで保も新聞配達を始めた。
レストランの客の中には、一流の文芸雑誌「首都公論」の敏腕編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)と副編集長・山中勇三(井浦新)がいた。黒崎は一流の編集長らしく、豪快にビフテキを食べ、帰る際には必ず大金のチップを置いていった。そんな中、珠は家事と仕事の合間に小説を書き続けていた。
あるとき、珠は黒崎に自分の書いた小説を読んでほしいと思い、仕事中に直接、黒崎に短編小説を渡すことに。黒崎は珠の突然の行動に驚く。
一方、珠と一緒に暮らしている保は、下宿先の大家・三好辰五郎(赤堀雅秋)とその娘・マキから、「珠との関係が、恋仲に発展したのか」と問いただされる。保は珠に故郷での辛いことを忘れるまで待つと告げたのだという。マキや辰五郎は珠が働きにでてから保を見る目が弱くなり、そとに興味をもっていると告げられる。
珠は自らの書いた短編小説を、一流文芸雑誌の編集長・黒崎に酷評され、落ち込んでいた。店に来ていた秋山格之介からは自分を信じたままでいないと小説は書けないと励まされる。
しかし、仕事からの帰り道、「悠樂軒」で出会った作家志望の青年・左良太(北野秀気)にその勇気を称賛される。左は珠のことを励まし、珠は「また小説と向き合ってみよう」と前向きな気持ちになる。そんな仲良く喋る二人の様子を、帰りが遅いと心配で迎えに来た保が見つけて、左に嫉妬してしまう。
家に戻り、保はこの1年間、珠を思ってきたし、自分だけを見てほしいと気持ちをぶつける。珠は最初は恋仲になれば終りがやってくるといったが、保は自分を信じて欲しいと頼み、2人はむずばれることになった。
そして、数ヶ月がたち、珠は保の子を身籠もった。辰五郎やマキはお祝いしてくれ、珠も自分が母親になることにうれしさを感じる。ただ、生活をどうするかはまだ見通しがなかった。
【第6週(2026/11/2-11/6)あらすじ】
■第26話(月)
珠(石橋静河)のお腹に赤ん坊が宿っていることがわかる。珠は嬉しかったが、保(金子大地)の大学はどうするのか、これからの生活費はどうするのか、心配しなければいけないことばかりだった。そんなとき、叔母の照子(山田真歩)と、札幌の銀行に勤める親戚・木村正吾(三宅弘城)が突然、訪ねてくる。照子と正吾は、珠と保に必要な出産費用や生活費の援助をすることを条件に、あることを珠たちに提案する。■第27話(火)
珠(石橋静河)と保(金子大地)は、保の卒業後に新天地・札幌で生活することに決める。そして、珠は出産に備えて、「悠樂軒」の仕事を辞めることを店の人たちに伝える。さらに、常連客である「首都公論」編集部の黒崎(遠藤憲一)や山中(井浦新)、作家の秋山格之介(高良健吾)などにも同じことを知らせるが、一度近付いた文芸の世界から離れてしまうことに一抹の寂しさを感じる珠。そんなとき、珠にある異変が…。■第28話(水)
珠(石橋静河)が失意に沈む中、一緒に暮らす保(金子大地)や、大家の辰五郎(赤堀雅秋)、その娘のマキ(中村優子)はそんな珠の気持ちを考え、少しずつ元気を取り戻せるよう見守りながら生活を続ける。しかし、ショックを受けた珠は、なかなか立ち直れないでいた。保はそんな珠の様子を見て、環境を変えるために、あることを提案する。■第29話(木)
珠(石橋静河)は保(金子大地)の提案を受け入れ、彼の卒業を待たずして札幌に移住を決めた。保は木村正吾(三宅弘城)の勤める銀行で働き始め、珠と保の二人での札幌での新生活が始まる。珠は正吾の妻・浪江(杉田かおる)や近所の主婦であるクニ(山本香織)、トミ(泉希衣子)と交流しながら、少しずつ日常を取り戻していく。そして、浪江のすすめで、珠は家で仕立て屋を始めることになり…。■第30話(金)
珠(石橋静河)が始めた仕立て屋は、近所の間で評判になっていく。近所の主婦であるクニ(山本香織)やトミ(泉希衣子)は旦那に文句を言われるほど、毎日珠の仕立て屋に入り浸るようになる。そんな穏やかな日常の中で、珠は少しずつ元気を取り戻していく。そんなある日、珠の仕立て屋に、出産を控えた妊婦アキ(佐々木ヤス子)が訪ねてくる。「浴衣をほどいて赤ちゃんの肌着に仕立ててほしい」という依頼に対して、珠は…。■スタッフ他
作: 櫻井剛
出演:石橋静河,金子大地,山田真歩,赤堀雅秋,中村優子,三宅弘城,国仲涼子,杉田かおる,他
語り: 三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)
<総合>(月~金)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]
<BSプレミアム>(月~金)午前7時30分~7時45分/午後11時00分~11時30分[再]
(土)午前9時45分~11時[1週間分]
◇NHK朝ドラ「ブラッサム」番組公式サイト
◇ NHK朝ドラ「ブラッサム」番組公式X
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