アン・ヒョソプ、今夜運命の面接…「ファイナル・テーブル」チーム結成に思わぬ壁!唯一の応募者は救世主か?
アン・ヒョソプ主演のJTBC韓国ドラマ「ファイナル・テーブル」(日本はPrime Videoで配信)が、いよいよ本格的な料理サバイバルへの挑戦に動き出す。10月31日(土)放送の第3話では、カン・ハン(アン・ヒョソプ)、チェ・ソンイ(ホン・ファヨン)、チェ・ドゥヨン(キム・ジェファ)が、チーム結成に向けて最後のメンバー探しに奔走する。ところが、ようやく現れた応募者はたった1人。果たして彼は、窮地に立たされたレストラン「ファミリア」を救う救世主となるのか。
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「ファイナル・テーブル」は、最高の韓国人料理人を選ぶ大会「ザ・テーブル:Kシェフ2026」を舞台に、シェフたちの料理対決と、その背後にある人生模様を描く作品。アン・ヒョソプが謎に包まれた実力派シェフのカン・ハンを、ホン・ファヨンが父のレストランを守るため奮闘するチェ・ソンイを演じる。➡navicon特集【「ファイナル・テーブル」を2倍楽しむ】
優勝を目指すはずが、まさかの出場資格なし?
本作は、10月24日に韓国JTBCで放送がスタートし、アン・ヒョソプが演じるカン・ハンを中心に、料理サバイバルへの挑戦が動き始めている。
ファミリアのオーナー、チェ・ソンイに頼まれ、料理サバイバル番組「ザ・テーブル:Kシェフ2026」にヘッドシェフとして参加することになったカン・ハン。しかし、優勝を目指して意気込む彼らの前に、予想外の問題が立ちはだかる。
大会の参加条件は、シェフ4人で1チームを構成すること。ところがファミリアには、カン・ハンとチェ・ソンイ、料理人としての経験がまだ1年しかないチェ・ドゥヨンの3人しかいない。このままでは、大会にエントリーすることすらできないのだ。
しかも問題は人数不足だけではなかった。
ファミリアは、外食業界最大手のピョンヨングループと因縁を抱えている。チームに加われば巨大企業から報復を受けるかもしれないという不安から、募集をかけても応募者は一向に現れない。
料理の腕を競う以前に、スタートラインに立つことさえ難しい状況に追い込まれてしまう。
唯一の応募者パク・ゴヌ登場!3人が熱血面接
そんなファミリアに、ついに待望の応募者が現れる。パク・ゴヌ(イ・ボンジュン)だ。
公開された第3話のスチールには、カン・ハン、チェ・ソンイ、チェ・ドゥヨンの3人が、パク・ゴヌを前に真剣な表情で面接する姿が収められている。
ようやく現れた応募者に喜びを隠せない3人だが、だからといって簡単に採用するわけにはいかない。大会への出場資格を満たすだけでなく、優勝を目指して共に戦える実力が必要だからだ。カン・ハンたちは、パク・ゴヌの技量や適性を見極めるため、厳しい質問とテストを繰り返す。
ところが、そんな3人の熱意とは対照的に、パク・ゴヌは意外なほど余裕たっぷり。厳しい視線を向けられても動じず、落ち着いた態度で試験に臨む。その自信は確かな実力の裏付けなのか。それとも、何か別の理由があるのか。
唯一の応募者というだけでも貴重な存在だが、彼が本当にファミリアに必要な人材なのかどうかは、まだ分からない。
アン・ヒョソプ演じるカン・ハンの決断に注目
第3話の見どころは、新メンバーの採用をめぐる3人のやり取りだけではない。料理サバイバルで勝ち抜くためには、個々の技術だけでなく、チームワークが欠かせない。ましてファミリアは、巨大企業との因縁という大きな問題まで抱えている。そんな状況で、ヘッドシェフのカン・ハンが何を基準に仲間を選ぶのかも重要なポイントとなりそうだ。
一方、店を守りたいチェ・ソンイと、経験は浅くともチームの一員として奮闘するチェ・ドゥヨンにとっても、今回の面接は今後を左右する大切な一歩となる。果たしてパク・ゴヌは4人目のメンバーとして迎え入れられるのか。そしてファミリアは、書類審査の段階で脱落する危機を乗り越え、料理サバイバルの舞台に立つことができるのか。
アン・ヒョソプ、ホン・ファヨン、キム・ジェファが繰り広げる熱血面接の行方と、謎めいた新メンバー候補の実力に注目したい。
「ファイナル・テーブル」第3話は、10月31日(土)22時40分より韓国JTBCで放送。韓国国内ではDisney+、海外ではPrime Videoを通じて配信される。
◇日本版本予告映像