「俺たちの箱根駅伝」山下智久に浮上した黒い噂!監督になった経緯に隠された悲しい過去【第5話】
11月7日に放送された日本テレビ土曜ドラマ「俺たちの箱根駅伝」第5話では、甲斐(山下智久)が監督になった理由を察する徳重(大泉洋)の姿が描かれた。こちらでは5話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「俺たちの箱根駅伝」は、 正月の風物詩、2日間、217.1kmにかけた青春とプライドをテレビ局側と選手側の目線から描きだす感動作。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
徳重亮:大泉洋
宮本菜月:伊藤沙莉
甲斐真人:山下智久
青葉隼斗:小林虎之介
ほか
■第5話「監督に黒い噂…学生連合は利用された?」
徳重(大泉洋)は箱根駅伝中継を守るために視聴率を上げるよう指示される。来春発足が噂される総合制作局の局長の黒石(高橋克典)が就任するという話を聞いた徳重。これが現実となれば伝統の箱根駅伝中継が崩れる危険を察した彼は視聴率を上げる工夫を考える。
そんな時、知香(山田杏奈)は給水ポイントにフィーチャーしたい、と案を出す。選手を陰ながら支える給水員の活躍を届ける、という彼女の案には菜月(伊藤沙莉)も賛成した。
世間は北野コーチ(駿河太郎)の電撃辞任により甲斐(山下智久)ヘの批判の声が高まる。これを知った徳重は甲斐が監督になった経緯ヘの疑問を再燃させる。事情を知るであろうOBを尋ねた。そこで彼は、甲斐が自身の出世のために監督を引き受けた噂を聞く。
一方の学生連合チームでは北野コーチがやめた事で彼の教え子である浩太(水沢林太郎)も姿を消していた。チームでも甲斐への不信感が募る中、徳重は明誠学院大の前監督・諸矢(寺尾聰)に彼を監督に選んだ理由を問う。そこで徳重は彼の甲斐への絶大な信頼と期待を知った。
甲斐に会った徳重は監督を引き受けた理由を問う。これに甲斐はレースを見て貰えればわかる、とだけ返した。その後、甲斐の会社の同僚にも会った徳重は彼が社内で裏切りに遭い、キャリアを失ったことを知る。甲斐が本当に信じられるもののために働きたいと語っていたことを知った徳重は、彼が監督になった理由を悟った。
SNS上での批判の加速により、チームの分裂が広がるのを見かねた隼斗(小林虎之助)は甲斐に助言を求める。チームメイトを信頼しろ、という甲斐の言葉を聞いた彼はこの思いを選手達にも伝えた。これを聞いた一同は浩太を信じて待つことを決める。
給水ポイントにフィーチャーする方法を模索する菜月、知香に合流する徳重。奮闘の末、給水ポイントの声を拾うことに成功した一同は大きく喜んだ。
■第5話見どころ
甲斐の黒い噂の真相が解き明かされた今回。甲斐の悲しい過去、信じられるもののために働きたい、という信念を知った視聴者からは「甲斐監督にこんな過去があったなんて・・・」、「信じていた人に裏切られるのは辛いよね」、「マラソンという信じられるものに戻ってくることが出来て良かった」と、彼に胸を痛める声と共に、監督としての彼を改めて応援する声が聞かれている。
また、チームを信じる学生連合の選手達と、箱根駅伝中継を更に良きものに出来ると信じる放送局スタッフ達も印象的に描かれた。「何においてもまずは信じることが大事だよね」、「やっている事は違えど大切なものは走る側も届ける側も一緒なんだね」と、共通点に胸を温める声が聞かれた。
日本テレビ 2026年10月10日スタート。毎週土曜日21時放送「俺たちの箱根駅伝」。出演:大泉洋、伊藤沙莉、山下智久、小林虎之介、奥智哉、菅生新樹、山田杏奈、石丸幹二、高橋克典、市川猿弥、竹中直人、戸塚純貴、平原テツ、山本耕史、駿河太郎、金田明夫、寺尾聰 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@orehako_ntv」。
◇日本テレビ「俺たちの箱根駅伝」番組公式サイト
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