「ワンダーフールズ」は、ミレニアム目前の1999年の韓国を舞台に、突然の超能力で「ポンコツ」な住人たちがヒーローとなり、コミカルなアクションを繰り広げるアドベンチャー。
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■解説
★パク・ウンビン × チャウヌの異色コンビ
実力派のパク・ウンビンと、"顔天才"と称され「暴君のシェフ」で世界的にブレイクしたチャウヌの初共演。
パク・ウンビンは、ある日突然、不器用な超能力を手に入れてしまった、どこか抜けているけれど愛らしいキャラクターを演じる。ま
チャウヌは、超能力については全くの素人ながら、事件を調査する謎めいた「特別公務員」役。正反対の二人がどう噛み合っていくのか、そのケミストリー(相性)が最大の見どころだ。
★「世紀末(1999年)」という設定の面白さ
物語の舞台は、ノストラダムスの予言で「世界が滅びる」と本気で信じられていた1999年。当時のファッションや音楽、ポケベルなどの小道具が懐かしく、レトロな雰囲気の中で繰り広げられる「アナログ×超能力」という設定が新鮮だ。
★「完璧じゃない」からこそ笑えるアクション
このドラマに登場するのは、『アベンジャーズ』のような完璧なヒーローではない。超能力を手に入れたのは、町に住む「どこか冴えない」普通の人々。彼らが能力を使いこなしきれずにドタバタしながらも、必死に悪に立ち向かうコミカルなアクションシーンは、笑いと爽快感を与えてくれる。
★「ウ・ヨンウ」パク・ウンビン×制作陣
「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の制作陣が手掛けていることもあり、キャラクター一人ひとりの成長を丁寧に描く心温まるストーリーも期待できそうだ。
■あらすじ
舞台は1999年。ノストラダムスの予言により「世界が滅亡する」という終末論が広まり、人々が不安と混沌の中にいた時代。そんな中、海辺の町・ハソンで、ある不可解な事故が発生する。この事故をきっかけに、町に住む「どこか冴えない、普通の人々」が、自分の意思とは無関係に突然、超能力を手に入れてしまう。ウンジョン(パク・ウンビン)もその一人。彼女は町で有名な問題児だったが、手に入れた力はどこか不完全で扱いづらいものばかり。そこに、超能力が絡む事件を調査するために派遣された、理性的で謎めいた特別公務員のイ・ウンチュル(チャウヌ)が現れる。
■作品紹介
【ワンダーフールズ】(全?話)韓国ドラマ紹介
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「ワンダーフールズ」Netflixで2026年5月15日より独占配信開始