【最後列からの声】(全6話)韓国ドラマ紹介

「最後列からの声」(原題:맨 끝줄 소년)は、作家の道を諦めた気難しい文学教授と、彼の授業の最後列に座る天才的な才能を秘めた学生が織りなす物語を描くサスペンス。

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■解説
★スペインの高名な戯曲がベース
スペインの高名な劇作家フアン・マヨルガ(Juan Mayorga)の舞台戯曲『最後列の男』(原題:El chico de la última fila)を現代の韓国を舞台にアップデートした知的サスペンス。
同じ戯曲を原作とした映像化作品には、2012年のフランス映画『危険なプロット』(フランソワ・オゾン監督)がある。

★狂気を孕んでいく「年の差師弟関係」
夢破れた気難しい教授(チェ・ミンシク)が、最後列に座る工学部の学生(チェ・ヒョヌク)の圧倒的な文才に魅了されていく。二人の秘密のマンツーマン指導が、やがて倫理の一線を越え、予期せぬ危険な領域へと狂っていく心理戦が最大の見どころ。

★実力派・大御所と超新星の演技バトル
韓国映画界の至宝チェ・ミンシクと、若手最注目株であるチェ・ヒョヌクの緊迫感あふれる掛け合いが、全6話という凝縮されたボリュームで展開される。さらに、ホ・ジュノやキム・ユンジンといった名バイプレイヤーたちが脇を固め、物語の緊張感を極限まで高めている。

■あらすじ
小説家になる夢に破れ、大学で国文学を教えることになったホ・ムンオ教授。ある日、彼は講義室の“最後列”に座る謎めいた学生イ・ガンの中に、類まれなる優れた才能を見出す。しかし、彼の文章にのめり込んでいくにつれて二人の個別指導は道を外れ、予期せぬ事態へと発展していく。

■作品紹介
  • 韓国
    2026年
  • 制作社:カカオエンタテイメント、GTist
    原題:맨 끝줄 소년
    原作:スペイン、フアン・マヨルガの戯曲『El chico de la última fila』(最後列の男)
    演出:キム・ギュテ
    脚本:チャン・ミョンウ『ボゴタ:彷徨いの地』

  • ホ・ムンオ役:チェ・ミンシク
    イ・ガン役:チェ・ヒョヌク

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