14日、チャン・ヒョクvsオ・ジホの西部劇のような韓国時代劇「推奴」放送開始!-BSジャパン

2011年02月10日11時30分ドラマ
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歴史の闇を描いた話題作!2010年韓国で視聴率が瞬間最高41.9%、平均32%をたたき出した「推奴-チュノ-」が、14日(月)からBSジャパンにて放送開始、番組サイトには詳しいあらすじや人物相関図が、KBS DownloadMallでは無料の予告動画などたくさんの関連動画が公開されている。

「推奴」は、仁祖王治世の17世紀、朝鮮王朝中期が舞台の作品。朝鮮王朝といえば、最上位に両班、次に中人・常民・賎民と続く厳しい身分制度が敷かれており、賎民は奴婢として物と同じく売り買いの対象となった。(詳しくは[韓ドラここが知りたい!]「朝鮮王朝」豆知識で)
朝鮮王朝を舞台にしたドラマといえば、宮廷絵巻ものや、実在の王や偉人たちを描いた作品が多い。同じ時代を描いたドラマにどんなものがあったかドラマの年表で確認してみよう。こうしたドラマの中でも奴婢はたびたび登場するが、そのほとんどは、キャラクターが成り上がるためのプロフィールのひとつとして描かれているだけ。しかしドラマ「推奴」は、“奴婢”という存在自体に焦点を当て、これまで誰も描かなかった歴史の闇を徹底的に描いた問題作なのだ。

この闇の中に生きる主役の3人を、日本でも絶大な人気を誇るチャン・ヒョク、オ・ジホ、イ・ダへの3人が演じる。そろってモムチャン(スタイル良し)、オルチャン(顔良し)の3人が、追う者、追われる者として“汚れ役”ともいえるキャスティングを受けたことも大きな話題となった。追う者テギルを演じるチャン・ヒョクは、製作発表の席で本作への出演を決めた理由について、「『推奴』が従来の王宮や英雄を扱ったものではなかったこと、歴史ドラマと言うより時代劇という雰囲気が強い作品だったこと」、とその理由を語った。
一方追われる者テハに扮するオ・ジホは、「シナリオを見てすぐに、自分がやらなければと思った」と答えている。ラブコメ・キングとして多くの現代劇に出演してきた彼は、過去に「薯童謠-ソドンヨ-」へのオファーを受けていたが、歴史物への心配から出演を断っていた。その彼を虜にしたという本作、放送が待ち遠しい。
モムチャンのトップ俳優2人の息詰まる追撃戦や、緊張感あふれるアクションや殺陣は、かつてない迫力とアクション美を作り出し、ドラマ放送と同時に視聴者たちの視線を釘付けにした。
そんな2人から想いを寄せられるヒロイン・オンニョンを演じるのは、イ・ダヘ。奴婢に生まれ、人としての尊厳を一切剥奪された役柄ながら、まるで沼に咲く睡蓮の花のような匂いたつ美しさで視聴者を虜にした。電撃的なキャスティングとなった彼女の起用について、制作陣は「彼女の持つ柔軟で、かつ強い決断力のある姿勢がヒロインにぴったり」と、キャスティングの決め手を語っている。
脚本は、韓国で大ヒットした映画「7級公務員」を手がけたチョン・ソンイル、「漢城別曲 - 正」のクァク・チョンファン監督が演出を担当した。
ドラマは、韓国ドラマで初となる映画用カメラである“レッドワン”カメラを使用し、HD1200万画素の高画質映像で立体感あるアクションと韓国の美しい風景をドラマの中に登場させた。

ナビコンでは、「推奴」を2倍楽しむのコーナーで、本作のドラマのあらすじや見どころ、キャストの魅力などを紹介していく。ドラマの背景や文化などについても紹介するのでお楽しみに。

ドラマ「推奴」は、2月14日(月)より、BS JAPANにて毎週月・火の夕方6時50分から放送開始する。予告動画などの関連動画は、KBS DownloadMallで視聴できる。

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「チュノ~推奴~」日本公式サイト
KBS Dowmload Mall「推奴(チュノ)」
BSジャパン「推奴」


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