「推奴 チュノ」第17話、逮捕されたチャン・ヒョクとオ・ジホ!処刑は明日…【ネタバレ・見どころ・豆知識】

2011年04月26日01時00分ドラマ

チャン・ヒョク主演の大ヒットアクション時代劇「推奴 チュノ」が2026年10月1日からBSテレ東で全30話版でリピート放送される。
以下、2011年2月14日からBSテレ東(旧称:BSジャパン)で放送時に紹介した記事をリライトしたものです。但し、全24話版。



チャン・ヒョク主演のアクション韓国ドラマ「推奴 チュノ」は、朝鮮時代中期が舞台の、自由と正しい生活を渇望する奴婢とその奴婢を追う奴婢ハンターの話を描く、201年KBSで放送されたアクション時代劇。

■キャスト⇒登場人物と魅力的なキャスト紹介、【相関図】
イ・テギル役:チャン・ヒョク
ソン・テハ役:オ・ジホ
キム・へウォン役:イ・ダヘ
チェ将軍役:ハン・ジョンス
ワン・ソン役:キム・ジソク
ファン・チョルン役:イ・ジョンヒョク
オッポク役:コン・ヒョンジン
チョン・ジホ役:ソン・ドンイル
 ほか

なんと、テハを捕らえたテギルまでが逮捕され拷問にかけられることに…縛られたテギルとテハの前に現れたのはファン・チョルンだった。ここから過酷な拷問が繰り返される。

拷問の場面では、チャン・ヒョクのチョコレート腹筋がチョルンから散々に痛めつけられるが、ここでチェ将軍とワンソンを殺った犯人がチョルンだということが分かる。テギルの次はテハへの拷問。焼きゴテを何度も押し付けられるたびに、テハの顔が苦しみにゆがむ。その表情の凄さにまるで皮膚の焼けるにおいがこちらまで伝わってきそうだ。テギルとテハが顔をゆがめて苦しむ姿も凄いが、表情一つ変えず過酷な拷問を繰り返すチョルンが不気味だ。

その頃、オンニョン(ヘウォン)はソッキョン(石堅)を負ぶって漢陽に向かっていた。オンニョンの背中から時折顔を出すソッキョンの愛らしいこと…。

チョルンの拷問に気絶したと思っていたテギルは実は目覚めていた。そしてテハとチョルンのやり取りを聞き、オンニョンが王孫を守っていること、朝廷が血眼になって王孫、つまりオンニョンを追っていることを知った。
牢獄内での二人の会話に、二人が描く“愛の形”が明らかになる。仲間を殺したのがテハでないと、誤解が解けた今、テハの気持ちが大きく変わった。言葉は乱暴ながら、オンニョンへの想いからテハにオンニョンと生き延びるように説得する。

ところでテギルが死んだと思っているチェ将軍とワンソンは生きていた。テギルのあまりひどい人生に視聴者も気がめいるだろうが、瀕死の重傷のチェ将軍とワンソンの描き方がなんともコミカルで救われる。さあ、二人はこの後どこに向かうのか?

さて、オッポクたち奴婢団は、“上”の方を迎えたことでいよいよ本格的な行動に出る。まず手始めに身分の高い両班の家を片っ端から襲い、奴婢の売り買いに使われる証書を燃やし、手にした財物を家の奴婢たちに分け与えた。まるで、イルジメかホンギルドンのような義賊気取りの行動に、奴婢団の活動に疑問を感じる節もあったオッポクも納得し始めた。

(C) 2010 KBS. All rights reserved(チョルン)(C) 2010 KBS. All rights reserved(チョルン)不気味さを漂わせるチョルンは、義父であるイ左議政に対してますます警戒心を持ち始めた。そんなチョルンは、このあと四肢の不自由な妻ソニョンの元に行く。もはや殺人鬼のようになってしまった夫チョルンを憂い、もうやめてくれと必死に訴えるソニョンだが、これまで自分を避けていた夫が始めて自分の顔を見て話してくれたことに、喜びも感じていた。

囚われたテギルとテハの処刑は翌日と決まった。二人を救う手立てはないのか!
ここでかすかな可能性が見られるのが、清国のヨンゴルテとテギルの元兄貴分での自称ライバルのチョン・ジホだった。この二人がテギル、そしてテハを救うために動き出す。

【「推奴 チュノ」を2倍楽しむ】では、歴史背景と実在人物、全話ネタバレ(あり/なし)あらすじと見どころ、ロケ地、豆知識などドラマの深掘りをしている。

◇BSテレ東「推奴 チュノ」
 2026年10月1日スタート 月~金8:15~ BSテレ東 再放送
 2011年2月14日-5月21日 月・火18:50~ (BSジャパン)初回放送

◇「チュノ~推奴~」日本公式予告動画
◇KBS Dowmload Mall「推奴(チュノ)」

kandoratop【作品詳細】【「推奴 チュノ」を2倍楽しむ】