「人妻キラー」ムン・スンユ、営業3チームの新たな敵に!? コン・ヒョジンとの化学反応に注目
俳優ムン・スンユが「人妻キラー」に合流する。
ムン・スンユは、MBC金土ドラマ「人妻キラー(原題:유부녀 킬러)」(脚本:キム・ウンヒ/演出:ユン・ジョンホ、キム・ジフン)にキャスティングされた。第5話予告映像には彼女の姿も映し出されている。
「人妻キラー」は、人気カカオウェブトゥーンを原作に、家では平凡な妻であり母、職場では法の裁きを逃れた凶悪犯罪者を狙撃する伝説のスナイパーという二つの顔を持つワーキングマザー、ユ・ボナ(コン・ヒョジン)の奮闘を描くアクションドラマ。➡navicon特集【「人妻キラー」を2倍楽しむ】
8月14日放送の第5話から登場するムン・スンユは、物語に新たな緊張感をもたらすキャラクターを演じる。独特の魅惑的な雰囲気で視線を引きつけるだけでなく、ユ・ボナ(コン・ヒョジン)をはじめとするトゥルミ電子営業3チームを初めて戸惑わせる、予想外の“変数”として登場する予定だ。個性の強い営業3チームのメンバーたちと、どのような化学反応を見せるのかにも注目が集まっている。
ムン・スンユ(1996年4月日生、167㎝)は、出演作ごとに自身の個性を加えながら、着実に演技の幅を広げてきた。ドラマ「ゴールデンスプーン」「ハートビート」「夜に咲く花」「ウエディング・インポッシブル」などを経て、昨年話題となった「暴君のシェフ」では“四川料理の仙女”アビス役に扮し、強烈な存在感を残した。同作ではイム・ユナと鋭く対立し、物語の緊張感と面白さを高めた。
続くドラマ「私と結婚してくれますか?」では、子どもっぽい一面がありながらも憎めない魅力を持つキャラクターを自然に演じ、幅広い演技力を披露。さらに、先に出演が発表されている「君へダイブ」では、外見は強そうに見えて実は繊細というギャップのある魅力を予告しており、「人妻キラー」ではどのような新たな顔を見せるのか期待が高まっている。
着実に培ってきた演技力を武器に、「人妻キラー」で強烈な存在感を放つことが期待されるムン・スンユ。本格登場を機に、勢いに乗る作品にどのような相乗効果をもたらすのか、注目が集まっている。
MBC「人妻キラー」第5話は8月14日(金)放送、日本での配信は8月9日現在未定となっている。
◇YouTube|유부녀 킬러 5회 선공개(第5話先行予告)
【「人妻キラー」を2倍楽しむ】では、キャスト・キャラクターを相関図・人物画像と共に徹底解説、制作発表会レポート、放送に合わせて全話あらすじと見みどころ、韓国での評判などまとめていく。
◇MBC「유부녀 킬러」HP