「恋は命がけ」ヤン・セジョン、真面目なイメージを一新!“爆笑演技”で新たな魅力を発揮
tvNドラマ「恋は命がけ」(原題:오싹한 연애)で、ヤン・セジョンがこれまでのイメージを覆すコミカルな演技を披露し、視聴者を沸かせている。
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「恋は命がけ」はでヤン・セジョンが演じるのは、優秀な頭脳と強い正義感を持つエリート検事マ・ガンウク。冷静沈着で仕事のできる人物だが、幽霊だけは大の苦手という意外な弱点を持っている。
物語は、他人と身体が触れると相手にも幽霊が見えるようになる財閥令嬢チョン・ヨリ(パク・ウンビン)と、彼女に触れたことで霊視能力を得たガンウクが、奇妙な協力関係を築きながら事件と恋に挑んでいくもの。オカルト、捜査、ロマンス、コメディを融合した作品の中で、ヤン・セジョンはジャンルごとに異なる表情を見せている。
エリート検事なのに幽霊の前では大パニック!
本作で特に話題を集めているのが、ヤン・セジョンのコミカルな演技だ。
普段は冷静なエリート検事にもかかわらず、幽霊を目の前にすると一瞬で余裕を失い、悲鳴を上げて慌てふためくガンウク。赤ちゃんの幽霊に驚いてパニックになったり、ヨリを助けるために大真面目な表情で行動しながら、どこか抜けた姿を見せたりと、随所で笑いを誘っている。
さらに、第8話ではプロポーズをしようとしたガンウクが、指輪のケースと間違えて「鍼」のケースを差し出すという珍事も発生。真剣そのものの本人と、予想外の展開に唖然とするヨリの温度差が大きな笑いを生んだ。
これまでのヤン・セジョンには、落ち着いた眼差しと繊細な感情表現を生かした“真面目で端正な俳優”という印象が強かった。しかし本作では、豊かな表情やコミカルな動きまで惜しみなく披露。真剣に演じれば演じるほど、ガンウクの情けなさと愛らしさが際立つという絶妙な演技を見せている。
真面目なイメージを“コメディの武器”に
「愛の温度」では優しさ、「私の国」では深い痛み、「イ・ドゥナ!」では一途な愛など、これまでさまざまな感情を重厚に演じてきたヤン・セジョン。
本作でも、その真面目な演技力は失われていない。むしろ、これまで築いてきたイメージをコメディの武器へと変換している。
検事としての威厳を保とうとするほど隙が目立ち、恐怖を隠そうとするほどコミカルさが増していく。そのギャップが、マ・ガンウクというキャラクターを唯一無二の存在にしている。
パク・ウンビンとのロマンスでは一転、頼れる男に
もちろん、ヤン・セジョンの魅力は笑いだけではない。
パク・ウンビン演じるチョン・ヨリと向き合う場面では、コミカルな表情から一転して繊細なロマンス演技を披露する。
当初は、自分を幽霊の世界へ巻き込んだヨリに戸惑い、距離を置こうとしていたガンウク。しかし、彼女が長い間、幽霊が見える恐怖と孤独を一人で抱えてきたことを知ると、次第に彼女を支える存在になっていく。
自分自身も幽霊を恐れているにもかかわらず、ヨリのためなら勇気を振り絞る。その優しさと一途さが、コミカルなガンウクに胸キュン要素を加えている。
“笑わせるヤン・セジョン”という新発見
これまでの端正で真面目なイメージを大胆に崩したことで、ヤン・セジョンは俳優として新たな一面を開花させた。
幽霊の前では情けないほど取り乱すのに、ヨリの前では誰よりも頼もしい――。そんな振れ幅の大きなキャラクターを自然に成立させているのは、シリアスな演技もコメディも自在に操るヤン・セジョンの確かな演技力だ。
オカルトとロマンス、そして笑いが交錯する「恋は命がけ」。物語の展開だけでなく、これまで見たことのない“笑わせるヤン・セジョン”にも注目が集まっている。
次回第9話では互いの本心を確かめ合い、ロマンチックな日々を過ごしていたヨリとガンウクが描かれる。しかし、突然の臨時株主総会の招集により、ヨリは解任の危機に陥る。勝負の鍵を握る“ワイルドカード”の株主を説得するため、シンガポールへ向かったヨリの前に、驚くべき人物が現れる。
◇[9화 예고] (第9話予告)
「恋は命がけ」第9話は韓国tvNで8月15日に放送、そのあと、Netflixにて世界独占配信される。【「恋は命がけ」を2倍楽しむ】では、これまでの全話あらすじと見どころ、キャスト・キャラクター徹底解説、制作発表会レポートなどまとめている。
◇종합 예고(総合予告)
◇YouTube「恋は命がけ」オフィシャル予告編 | Netflix
◇tvN「오싹한 연애」HP