「ファーストクライ」松島聡が脳死高校生妊婦に苦渋の決断の一方で比嘉愛未が実母を特定?【第6話ネタバレ】

11時58分ドラマ
画像:日テレ「ファーストクライ」HPより
「ファーストクライ日本テレビにて放送中

8月12日(水)放送のドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」第6話では、永坂(松島聡)が悲しい決断をする中、光井(比嘉愛未)が実母を特定する様子が描かれた。こちらでは第6話のあらすじと見どころを紹介(※以下、ネタバレあり)。第6話予告は番組HPにて公開中だ。



「ファーストクライ」は、産科医不足や周産期医療の逼迫、さらに「妊産婦の孤立」という現代社会が抱える課題をテーマにしたメディカルドラマ。貧困や望まぬ妊娠、未受診妊婦など、支援を必要とする女性たちを描きながら、日本屈指のセレブ病院の裏で極秘の母子救命救急チームが命をつなぐ姿をエンターテインメントとして描いていく。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
光井明希役:比嘉愛未
永坂海斗役:松島聡(timelesz)
成宮忍役:前田敦子
富永航役:濱正悟
倉田千広役:山村紅葉
藤堂直樹役:岡部たかし
羽鳥美咲役:徳永えり
神谷玲子役:真矢ミキ
 ほか

■第6話「脳死の娘に宿る命…父と医師、涙の決断」あらすじ
ファーストクライ6画像:日テレ「ファーストクライ」HPより
「ファーストクライ日本テレビにて放送中

脳梗塞で意識不明となった高校生妊婦・翠(平澤宏々路)が光井(比嘉愛未)の元に運ばれてくる。翠は脳死状態になる可能性が高く、彼女の異変に気付きながらも受診の先送りを許可した永坂(松島聡)は激しい自責の念に駆られた

翠の父(和田聰宏)は娘を救ってくれと、永坂達に縋り付く。何かあった際は訴訟も辞さない彼に永坂が胸を痛める中、翠は自発呼吸が止まり脳死状態に陥った。これにショックを受ける中、彼は翠がお腹の子に雨と名付ける予定だった事を知る。

翠は永坂に助けを求める時「雨」と子供の名前も何度も口にしていた。彼女がお腹の子を救いたかった事に気付いた永坂先生は翠の父にそれを伝える。これを聞いた彼は娘の命と孫の命の間で大きく葛藤するも、同意書にサインをした。

その後、翠の体に限界の兆候が現れる。これを受け、永坂は彼女の帝王切開手術に踏み切る。胎児を救うことは出来たが、翠はお腹の子の産声が上がった次の瞬間、息を引き取った。彼女の父はこれに激しく涙するも孫の雨を翠に変わって守り抜く事を誓う。

翠の父に訴訟を取りやめなくてもいい、と語った永坂は翠を救えなかった後悔を背負い続けることを決める。一方の光井は倉田(山村紅葉)が自身をスカウトしようとしていた神谷(真矢ミキ)に苦言を呈していた、という話が気に掛かっていた。

富永(濱正悟)に詳細を尋ねた光井は、神谷と自身の対面を倉田が避けたがっていたことを知る。神谷の娘のハンカチにあった刺繍と、自身が捨てられていた際に巻かれていたマフラーの刺繍が同じ物だったことから神谷が実母だと疑っていた光井。富永の証言を聞いた彼女は疑心を確信に変える。

■第6話見どころ
辛い決断に踏み切らなければ行けなかった永坂と翠、そしてその父親が印象的に描かれた6話。新たな命の誕生と引き換えに翠がこの世を去るという展開に視聴者からは「翠ちゃんもお父さんも、生まれてきた子も永坂先生も皆が辛い立場で涙が止まらなかった」、「藤堂(岡部たかし)も言っていたけどこういう悲しい事を防ぐためにも性教育は大事・・・」、「こうなることを予測できていない子たちは多いんだろうね」と現代の性教育を見直した方が良いのでは、という声が多数上がっている。
また、神谷が母親だと確信した光井の姿にも注目が集まった。「やっぱりこの2人が親子なの?」という声の一方で、神谷の口から母の話が語られたことから「2人は親子じゃ無くて姉妹っていう可能性はないかな?」と考察が聞かれた。

日本テレビ、水10ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」は2026年7月8日から放送。出演:比嘉愛未、松島聡(timelesz)、前田敦子、真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟、徳永えり、川西賢志郎、遠山俊也、優希美青 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@firstcry_ntv」。
日本テレビ「ファーストクライ 母子救命救急班」番組公式サイト

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