「大追跡」相場ちゃんがバイクに体当たりのアクションに挑戦…トクリュウには最新技術で対抗【第4話ネタバレと第5話予告】

08時37分ドラマ
©テレビ朝日

名波(相葉雅紀)の伯父である久世俊介官房長官(佐藤浩市)が命じた“トクリュウ撲滅”に挑む中で起きたトクリュウが容疑者の殺人事件。殺された元ヤクザ・辻村貞夫(工藤俊作)の復讐のために住崎大輔(金田明夫)が昔ながらの方法で迫るが、最新技術をもったSSBCが先回りしていた。「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(毎週水曜、21時、テレビ朝日)2026年8月12日放送の第4話のネタバレあらすじを紹介、第5話は8月19日に放送。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」とは
「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」とは、初動捜査で犯人の足取りを追うための防犯カメラ映像の収集や分析、スマートフォン、パソコンの解析、犯人像のプロファイリングなどを担う《現代捜査のキーマン》とも言うべき最先端のプロフェッショナル集団、捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)を舞台にした刑事ドラマだ。2025年夏ドラマとして放送され、2026年はシーズン2となる。その第4話は8月12日に放送された。

相葉雅紀のアクションシーン

キャリア組の名波(相葉雅紀)はSSBCという職場でもあり、本来は容疑者と対峙することはないようなのだが、なんと12日に放送された第4話では相葉演じる名波がバイクと接触&転倒という決死のアクションを披露する。さらに松下奈緒演じ青柳が防弾チョッキを着て、突入するシーンなど、「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」の中でもかなりアクションが見れる回となった。

いぶし銀のゲストがドラマを彩る

金田明夫をはじめ、大鶴義丹、工藤俊作がゲスト出演していて、話題となった。得に金田明夫はテレビ朝日系で人気シリーズ「警視庁捜査一課長」では、内藤剛志演じる一課長をずっと支える立場として「見つけのやまさん」として人気のキャラクターを演じている。「捜査一課長」では警察側だが、今回は元ヤクザとして“行きにくい”しゃばの生活を情報からちょっと遅れながら復讐に燃える男性を演じた。さらにヤクザ役で錦鯉の渡辺がゲスト出演していたのも話題となった。

同姓同名の2人が被害者と加害者?

19日に放送される第5話。「奨学金で医学部を卒業した苦学生ドクター」・深堀健一(A=阿久津仁愛)を嫉妬から襲ったのは、「港区男子」を自称し、派手な生活をSNSで発信するこの深堀健一(B=細川岳)なのか?捜査の途中で、登場する弁護士によって捜査一課長の八重樫(遠藤憲一)は高校時代の厳しい部活の上下関係を思い出してしまう。相変わらずプレッシャーに弱い八重樫が見れる回となる。

■第4話ネタバレあらすじ

八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)をはじめ、青柳遥(松下奈緒)ら捜査一課、そして伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)らSSBC強行犯係は、久世俊介官房長官(佐藤浩市)から命じられた“トクリュウ撲滅”のプレッシャーが重くのしかかっていた。

そんな中、深夜の公園内で元暴力団員の辻村貞夫(工藤俊作)が死亡する。現場には兄弟分の住崎大輔(金田明夫)もいたはずだったが、その場から姿を消していた。

防犯カメラ映像を解析した伊垣と名波は、事件当夜、現場から立ち去る住崎の姿を発見する。かつて組織犯罪対策部に所属し、住崎とは20年来の面識がある葛原茂係長(光石研)が接触を試みるものの、住崎は事件への関与を否定し、固く口を閉ざす。しかし、昔の知り合いを頼りに、辻村の復讐のために、辻村を殺した2人の情報を集めていた。

一方、辻村が事件直前に居酒屋で2人の男とトラブルになっていたことが判明した。男たちは半グレの山野井晃也(矢野聖人)と堺大輝(栄信)だと特定される。さらに、2人の周辺からは、先日起きた高級時計店強盗事件との接点も浮かび上がり、2人が”トクリュウ”のメンバーであるという疑惑があがった。

住崎は辻村を殺したのが山野井と境というところをつきとめ、銃を買っていた。ただ、居場所がわからないので、さらに合田(大鶴義丹)という人物を紹介してもらい、居場所を教えてもらう。

名波と伊垣は山野井の住まいを突き止めた。伊垣は捜査一課にまかせるほうがいいといったが、名波が山野井の自宅に向かう。しかし、警察だと悟られ逃げられてしまった。

住崎、警察が山野井たちを追いかけるが、なんと、半グレ仲間もSNSで情報提供を求めていた。どうやら2人は逃走資金として、強盗事件の時のあがりを全て持って行っていた。

山野井と境の逃走先として山野井が以前暮していた三浦海岸が浮かび上がる。山野井の携帯の電源が一時的にいれられ、昔の同級生に連絡をとっていたことがわかる。青柳たちはそちらへ急行した。

そのころ、名波たちは、半グレの残りを逮捕しようと、SNSに罠を仕掛ける。SSBCで開発したアプリに誘導し、居場所を特定すると、葛原が元上司である久世に許可をとりSITとともにアジトにいき、捕まえた。そのころ青柳たちは山野井と境を捕まえた。

その後、情報をもとに拳銃をもった住崎がやってきたが、あっさり銃刀法違反で捕まった。葛原は取調で、“どうして”と犯罪に手を染めた理由を聞くが、住崎は元ヤクザにとってシャバは住みにくい場所なのだと告げた。

■第5話あらすじ

とある密着報道番組で「奨学金で医学部を卒業した苦学生ドクター」として特集され、その容姿からも「イケメン研修医」としてネット上でも一躍話題となった深堀健一(A=阿久津仁愛)。しかしその番組の放送直後、自宅マンションの駐輪場で愛車のバイクが何者かに放火されてしまう。

捜査に乗り出した捜査一課の青柳遥(松下奈緒)、そしてSSBC強行犯係の伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)らは、現場に集まっていた野次馬の中に被害者と同姓同名の別人・深堀健一(B=細川岳)がいることを突き止めた。

深堀(A)とは、年齢も同じながら、セレブ一家に生まれながら医学部を落ち続けて7浪中の身という正反対の人生を歩んでいた。防犯カメラの解析から、深堀(B)が右手に火傷らしき傷を負っていることを認めた遥らは、深堀(B)の自宅を訪れ、任意同行を求める。

 深堀(B)が自白すれば事件は解決――そう八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)も意気込んだその時、深掘り(B)の父・深堀健介(宮川一朗太)のクリニックの顧問弁護士・番場正義(池田成志)が八重樫を訪ねてくる。なんと番場は八重樫の高校野球部の先輩で、2人の間には青春時代の苦い思い出が…。かつての苦い記憶を呼び起こされた八重樫は、番場の存在に萎縮し、捜査の指揮に身が入らなくなってしまった。

テレビ朝日 2026年7月22日スタート。毎週水曜日21時放送「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」。出演:大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒、光石研、遠藤憲一、佐藤浩市、伊藤淳史、髙木雄也、足立梨花、丸山礼、野村康太、平川結月、松本慎司、本田大輔、水嶋凜、今濱夕輝乃 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@daitsuiseki_ex」。

テレビ朝日「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」番組公式サイト

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