ゴルトブリッツが「マーキュリーカップ(JpnIII)」を快勝! レース映像を配信中!

2011年07月18日16時55分スポーツ

交流重賞「第15回マーキュリーカップ(JpnIII)」(2000m)は、7月18日、盛岡競馬場で行われ、JRAのゴルトブリッツが快勝した。
レースは、岩手のコアレスレーサーが出走を取り消し、8頭で争われた。JRAのミラクルレジェンドが内からハナをうかがうところ、外からJRAのメイショウタメトモがこれを制して先頭に立つ。
1コーナーから2コーナーにかけては、メイショウタメトモに、内からミラクルレジェンド、外からゴルトブリッツが1馬身半差で2番手を併走し、JRAのパワーストラグルがすぐ後ろの4番手。高知のグランシュヴァリエらもこの4頭に接近し、8頭がほぼ一団になる。
3コーナーから4コーナーでは、メイショウタメトモをかわすほどの勢いでパワーストラグルが並びかけ、3馬身差でゴルトブリッツ、1馬身差でミラクルレジェンド、1馬身差でグランシュヴァリエと続く。
直線に入ると、メイショウタメトモ、パワーストラグル、ゴルトブリッツの3頭が横一線になるものの、パワーストラグルが脱落し、メイショウタメトモが粘るものの、ゴルトブリッツが抜け出す。
ゴルトブリッツは、2分4秒2で快勝し、「アンタレスステークス(GIII)」(1400m、京都)に続いて重賞2勝目を挙げた。
2着にメイショウタメトモが3馬身差で粘り、3着にパワーストラグルが2馬身差で続いた。4着がグランシュヴァリエで、5着がミラクルレジェンド。
ゴルトブリッツの川田将雅騎手は、「とにかく気分良く走ってくれれば、結果はついてくると考えていました。スタートは普通に出てくれたと思いますが、行きたくはなかったので、行く馬がいてくれてよかったです。
道中、外から早めに仕掛ける馬がいたんですが、いいリズムで運んでくれたと思います。3~4コーナーは砂を被りながらで嫌がっていたんですけど、直線を向いてからいい具合に走ってくれました。
人気にこたえられて、強い勝ち方をしてくれて良かったと思います。当時から高いポテンシャルを持っていそうな馬だったんですけれど、よく成長してくれたと思います」と、馬の成長で勝って当然と言うとともに、秋からのより一層の活躍にも期待していた。
レースの模様は、地方競馬インターネット中継で見ることができる。

地方競馬インターネット中継「マーキュリーカップ」の映像
地方競馬情報サイト「マーキュリーカップ」成績表

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