「東野圭吾ミステリーズ」第6話は長澤まさみ主演「シャレードがいっぱい」予告動画-フジ

2012年08月16日09時01分ドラマ

8月16日、フジテレビ系のドラマ「東野圭吾ミステリーズ」は第6話「シャレードがいっぱい」を放送、元カレの死から事件に巻き込まれる主人公・弥生を長澤まさみが演じる。毎回漢字一文字でストーリーを表現しているこのシリーズ、今回はまさにミステリーを体現する「謎」の字がつくだけにどのような展開が起こるのか期待出来そうだ。

ある日、青山弥生(長澤まさみ)はかつて交際していた男のアパートを訪れていた。自分の部屋に残された男の荷物を返しに行くためだ。ドアに前に荷物を置いたら去るつもりだった弥生は、いつもと違う雰囲気を感じてドアに手をかけた。鍵の開いていたドアから中に入ると、室内で男は殺害されていた。ダイイングメッセージか、男は血まみれの手で床に「A」と書いていた。すぐさま警察に通報した弥生は当然のように疑われるが、当然元カレを殺す理由は無かった。警察の調べによると、部屋は荒らされていたものの金銭類が残されていたため、金目当ての犯行ではないとのことだった。
後日、弥生が訪れた男の葬式で、男の友人だったという尾藤茂久(安藤政信)という男と出会う。尾藤は男が世話になっていた中瀬興産社長・中瀬公次郎(志賀廣太郎)を始めとする中瀬家について詳細を知っていた。書道教師をしている弥生は公次郎に手ほどきしていたこともあり関係を知っていたが、あまりにも知りすぎる尾藤に不信感を抱いたところ、尾藤は自分が探偵だと告白するのだった。尾藤は中瀬家と男が殺されたことの関係を指摘し、弥生の身にも危険が及ぶのではと指摘した。そして弥生が帰宅すると、弥生の部屋も何者かに荒らされた形跡を残していた…。

公次郎の娘・弘恵に池脇千鶴、公次郎の隠し子にマイコといった演技派も揃い、弥生の元カレである男の死の謎が二転三転する様を堪能したい。今回書道師範という役どころを演じる長澤は、祖母が書道の先生をしていたという家柄ながらも苦手意識があったとインタビューに答えている。このドラマ出演に当たって久々に練習してなんとか上達したと答える長澤の腕前もみどころの一つだろう。そしてもう一つのお楽しみ、中井貴一出演のナビゲーターパートのミニドラマについても、現在フジテレビ公式YouTubeで1話から5話までがまとめて配信されているのでもう一度チェックしてみよう。

ドラマ「東野圭吾ミステリーズ」は16日(木)よる10時から放送。予告動画はドラマ公式サイトで視聴出来る。フジテレビオンデマンドでは前回までの放送が見逃し配信されている。


東野圭吾ミステリーズ‐フジテレビ
東野圭吾ミステリーズ‐フジテレビオンデマンド
【公式】「東野圭吾ミステリーズ」ナビゲーター・ストーリー

【2012年夏SP・7月新ドラマを一挙紹介】【「東野圭吾ミステリーズ」各話のあらすじ】


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