父の死の謎を明かせ!恩師ビョンドの秘密と科捜研の汚点…「サイン」第11、12話あらすじとダイジェスト映像!

2012年08月20日18時50分ドラマ
(C)SBS

第10話は、ダギョンの粘り強い捜査から新たな血痕を発見し、米兵が犯人であるという確証を得た結果、見事事件解決を見る…第11話からはいよいよ20年前のジフンの父の死の謎に近づく!YouTube Ponycanyonチャンネル「サイン」ではダイジェスト映像が公開されている。今回は、第11話と12話のあらすじを紹介。

BS朝日の20日(月)夜10時からの「サイン」は、第10話と今回紹介する第11話です。

■第11話 隠された過去
ダギョンも復帰し、忙しいながら平穏な日々が戻った科捜研だったが、テレビの報道番組で科捜研を揺るがす証言が放送された。男は、科捜研で起きた20年前のある出来事について語っていた。番組を見たイ院長はチョン・ビョンド元院長に電話をかける。
ある大企業の幹部三人が、連続で死亡する事件が発生した。事件の担当検事となったウジンのもとに、捜査発令を受けてイハンがやってくる。二人は転落死した遺体の解剖に立ち会うが、その解剖を担当したのはジフンとダギョンだった。ウジンから三件の連続変死事件について聞いたジフンは、亡くなった三人が亡父と同じ会社の人間と知り、動揺する。父の死についてもう一度調べる決心をしたジフンは、20年前の事故で父の解剖を担当した元科捜研本院の院長ビョンドに死の真相について聞く。ビョンドは、「君と科捜研のために止めるんだ。時には暴いてならない秘密がある」と意味深な言葉。
そんな中、この会社の女性社員を訪ねたダギョンとイハンは、20年前にも似た事件があったこと を彼女から聞き出す。しかしその後、その女性社員が急死する。ダギョンとイハンは彼女が亡くなる前に会っていた、チョン社長が事件に関わっているのではないかと疑うが…。

サイン_BS朝日■第12話 最後の手紙
ビョンドが首つり自殺をし、ジフンは父とも慕うビョンドの自殺の衝撃に打ちひしがれていた。死の前にイ・ミョンハンがビョンドを訪ねていたことを知り、ミョンハンを問いつめるも、「言ったはずだ。時には暴いてはならない秘密があると」と秘密を語らぬミョンハンに、ジフンは20年前の事件も、ビョンドの自殺の謎も、解き明かすと言い放つ。
現場に戻ったジフンは、20年前の事件と似た連続変死事件の新たな犠牲者である女性社員の解剖を執刀し、検死の結果、神経毒による中毒死と推察する。
一方、4人の被害者が所属していた山岳会のメンバー、チュロンに接触したウジンは、彼らがチョン社長を脅していた事実を知る。
そんな中、ジフンは殺害に使われた毒物を突き止めるため、20年前の被害者の遺体を解剖しようとするが、遺体が見つからない。当時、火葬にしなかった人のため、チョン社長が費用を出して、火葬したことをジフンが知りいぶかしがる。ところが、火葬したといった男の娘が、火葬されずそのまま埋葬されたことが解り、墓を掘り起こすと、20年たった遺体は腐敗しておらず、ほぼ原形を保っていたことに驚く。果たしてそれは何を意味していたのか?やがて、ジフンは、敬愛してやまないビョンドの隠された秘密にたどり着くのだった…。

■見どころ
今回は、過去の映像をフラッシュバックさせ、ジフンの父の死とビョンドの秘密、ミョンハンの決意などが明らかになる大事な回。正義だけでは済ますことができない、大人の事情にジフンは苦悩する。

BS朝日「サイン」
YouTube Ponycanyonチャンネル「サイン DVD-BOX Ⅰ&Ⅱ」

【「サイン」を2倍楽しむ】では、事件ごとにまとめてあらすじと見どころを紹介しているので、ドラマを観る前でも観た後に読んでも楽しめるようになっているので、安心してご覧ください。

kandoratop ⇒ 「サイン」を2倍楽しむ  

■作品紹介
・韓国放送:2011年
・放送局:SBS
・話数:全20話
・キャスト:パク・シニャン、キム・アジュン、チョン・グァンリョル、オム・ジウォン、チョン・ギョウン
・監督:チャン・ハンジュン、キム・ヨンミン、キム・ヒョンシク
・脚本:キム・ウニ
・チャン・ハンジュン