アサヒ飲料、「三ツ矢サイダー」上戸彩、福士蒼汰、風吹ジュン、鈴木福出演TVCM6本とメイキングを公開

2014年03月04日11時45分商品・CM

アサヒ飲料は、「三ツ矢サイダー」ブランド生誕130周年を記念して、上戸彩、福士蒼汰、風吹ジュン、鈴木福が出演するTVCM6本とメイキングを公開した。
同ブランドは、2004年、発売120周年を機に「安心・安全」をコンセプトにブランドを刷新。2013年は、初めて販売数量4000万箱を突破した。

TVCM「三ツ矢サイダー ブランコ編」は、主演ドラマ「いつか陽のあたる場所で スペシャル」が4月1日に放送される上戸彩が、ある晴れた日の公園で「三ツ矢サイダー」を嬉しそうに見つめながら、お兄さんとの思い出を語る。
その当時の写真がインサートされ、滑り台の上で同飲料をひと飲み。気持ちの良い空をバックに、自筆の「ココロが欲しがる。三ツ矢サイダー」という文字とボトルが映り、ブランコから飛び降りて「好きです」と発する。
撮影は、関東近郊の公園で行われた。ブランコや滑り台、鉄棒など、どこの公園にもある普通の遊具だが、上戸彩にかかると素敵な思い出を語る場所になり、彼女が遊具で遊ぶ姿を見て、スタッフ一同「かわいい!」と感嘆の声が上がるほどだった。
この撮影風景は、メイキングで見ることができる。

TVCM「三ツ矢サイダー ダブルダッチ編」は、ドラマ「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」が4月から始まる福士蒼汰が、ある晴れた日、仲の良い仲間たちと気持ちの良い場所でダブルダッチをする。
楽しそうに笑顔を見せながら楽しんでいるところに、ナレーションとして同飲料への思いが語られる。気持ちの良い空をバックに、「ココロが欲しがる。三ツ矢サイダー」という文字とボトルが映り、「好きです。」と発する。
撮影は、雲ひとつない青空と、彼の若さはじける笑顔で、爽やかさ全開。彼の特技である2本の縄を使って跳ぶダブルダッチシーンの撮影では、念入りなストレッチの後、すぐに慣れた様子で跳び始める。
ウォーミングアップが終わると、難易度の高い技に挑戦したり、縄を回す側に代わったりと、楽しそうに様々な動きを見せてくれた。

TVCM「三ツ矢サイダー 海編」は、映画「抱きしめたい -真実の物語-」が公開中の風吹ジュンが、ある晴れた日に海辺で撮影待ちをしている。彼女は、その待ち時間に、40年前、自身が出演した同飲料のCMを見る。
彼女は、懐かしさと半分恥ずかしさもありながら、同飲料の歴史の深さに思いをはせる。
撮影は、関東近郊の浜辺で行われ、富士山がくっきり見えるほど晴れ渡った美しい天気に恵まれた。過去に出演したCMを見ながら話すシーンもあったことから、周りのスタッフとその当時の話で盛り上がり、終始、和やかな現場となった。

TVCM「三ツ矢サイダー お家編」は、主演映画「ピラメキ子役ものがたり」が公開される鈴木福が、家の中で妹との同飲料にまつわるエピソードを、彼ならではの言い回しで語る。
撮影は、大人ばかりの現場でも物怖じしない彼らしく、現場でも大人気。カメラが回っていない間は周りにいるスタッフを相手に夢中で話をするなど、子供らしい一面を見せてくれた。
ただ、カメラが回り始めると、さすがは人気子役という切り替えで、スタッフは感心しきりだった。

TVCM「三ツ矢サイダー 品質~フルーツサイダー~編」と、「同~三ツ矢サイダー プラス~編」は、上戸彩が同飲料を置くと、装置の一連の動きがスタート。
オリジナルの装置は一連の動作で動いていくが、要所で彼女が登場し、装置にかかわることで成立する仕組み。
彼女が装置とかかわることで、品質のメッセージをより楽しく、そして、しっかりと伝えていけるCMになっている。
撮影は、動きが連動した一連の装置に合わせて、彼女の動きもワンカットで撮影された。装置が途中で止まると撮影が止まってしまうため、微妙な調整を繰り返して行われた。
そんな中、彼女のNGは1回もなく、むしろ、装置がうまくいってもいかなくてもかわいらしい表情で現場を盛り上げていた。

アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」CM情報