Jリーグ、首位鹿島が勝利、清水・岡崎が得点王トップに並ぶ-ひかりTV

2009年08月17日15時24分スポーツ
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JリーグJ1は2週間ぶりに第21節9試合が行われ、首位を独走する鹿島アントラーズが大分トリニータに1-0で勝利した。

前節で無敗記録が止まってしまったアントラーズだが、この日はセットプレーからの得点をし、守備陣がトリニータオフェンスを封じた。前半32分、アントラーズはFKのチャンスを得ると、伊野波が頭で合わせて貴重な先制ゴールを獲得する。後半に入ると攻撃的な選手をピッチに送り出し、何とか反撃を試みるトリニータだったが、最後まで決定機を作り出すことができず、シュートをわずか1本しか打てずにそのまま試合終了、アントラーズが勝利した。2位川崎フロンターレはジュニーニョの2ゴールで名古屋グランパスに2-0で快勝。勝ち点差8のままアントラーズを追いかけている。

また、清水エスパルス対アルビレックス新潟ではエスパルスの岡崎が前半31分に得点王争いトップに並ぶ今季11ゴール目を決めるも、後半31分にアルビレックスのマルシオ・リシャルデスがFKを直接決めて1-1の同点に追いつき試合はこのまま引き分けで終了。アルビレックスは3位を守ったものの、アントラーズとの勝ち点差は11にまで開いた。浦和レッズはガンバ大阪に1-0で敗れて4連敗。一方、播戸が試合終了直前にゴール決めて勝ったガンバは5位に浮上し、4位レッズとの勝ち点差を1に縮めた。

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