コカ・コーラ、新TV-CM「Happiness Factory 3」を9月21日からオンエア、サイトでも公開

2009年09月21日19時16分商品・CM
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コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラ」のグローバルキャンペーンTV-CM第3弾「Happiness Factory 3」を9月21日から全国で放送、サイトでも公開した。
同社では、2009年1月からコカ・コーラがグローバルで展開する新しいマーケティングキャンペーンとして「Open Happiness」(ハッピーをあけよう。)を実施している。
同キャンペーンは、日常にある幸せなひと時をコカ・コーラと共に楽しんでもらう、ひいては実際にコカ・コーラを開けて飲んでもらうという考えをシンプルに表現したもの。
コカ・コーラだけが持ちうる、単に喉の渇きを潤すだけでなく、飲んだ人やその周囲にいる人の気分を高揚させハッピーな気持ちにするという情緒的価値・物性的価値に基いている。
Happiness Factory 3では、コカ・コーラが、その独特な味わいと炭酸による刺激によって人々を心身ともにリフレッシュして高揚させてくれる存在であることを表現しており、グローバルキャンペーンの一環として同社が世界各地で放送している。
アメリカでは、グラミー賞など名だたる賞の受賞歴のあるミュージシャンやプロデューサーとのコラボレーションによってCM楽曲を制作するなど、各国ともそれぞれ地域のメジャーアーティストを起用して音楽を切り口としたキャンペーンの盛り上げを行っている。
日本では、日本ならではの取り組みとして、ティーンを中心に幅広い層から人気を集め活躍の場を広げている人気バンドのMONKEY MAJIKとのコラボレーションを実現。キャンペーンの世界観を反映したオリジナル楽曲「Open Happiness」を制作し、日本独自のTV-CM楽曲として用いている。
Open Happinessの世界観と考え方を詞に反映しており、Happiness Factoryシリーズの特徴にもなっている5つの音階によるメロディーを楽曲に組み込んで、キャンペーンと非常に親和性の高い楽曲に仕上げている。
同TV-CMは、サイトで見ることができるばかりでなく、メイキング映像が9月23日(水)に配信される。同社での最初の打ち合わせからレコーディング風景まで、一連の楽曲制作過程を収めたものになっており、MONKEY MAJIKとして楽曲制作の裏側を公開するのは初めてのため、ファンには見逃せない内容になっている。

「Coca-Cola Happiness Factory」オフィシャルサイト