桃屋とカリスマ雑誌「Mart」がコラボCM、Mart族39人がCMに出演、2本を公開

2010年03月19日10時56分商品・CM
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桃屋は、現在注目度No.1の雑誌「Mart」の全面協力による「塩だしつゆ」のスペシャルコラボCM「Mart族が認めた篇」と「Mart族から一言篇」の公開を開始した。
塩だしつゆは、同社が抽出したての3種のだしをたっぷり使い、赤穂の塩で仕上げた、新・和風調味料。醤油を一切使っていないため、素材の風味や色合いを大事にした料理に使ったり、麺類のつゆとして使うと薬味の風味をグッと引き立てられる。
Martは、誌面上にたくさんの読者モデルが登場して、読者と同じ目線からさまざま生活の知恵、情報を紹介するミセスのための生活情報誌で、特集で取り上げられた商品は軒並みヒット商品になると話題沸騰中。
今回のCMでは、その読者モデルである通称「Mart族」が総勢39人出演、同じ主婦の立場から同調味料の魅力を紹介するCM(15秒)を2タイプ制作した。
実は、同調味料は、今春、桃屋が出展していた「食の展示会」に、Mart族100人が特別参加し、「ラー油の次は、絶対これ!」と、太鼓判を押していた。ならばと、今回のCMにはタレントではなく本物のMart族に出演してもらい生の声を届けたい、と考えたことから今回のコラボ企画が生まれた。
39人ものMart族が一同に会した会場はまさに圧巻で、卓上に用意された彩り豊かな料理と相まって、同社のCM史上かつてないほど華やかできらびやかな撮影現場となった。
Mart族の面々も、いつもの誌面撮影とは違う現場の雰囲気・進行にびっくりしていたものの、真剣に監督の指示に耳を傾け、本当に一生懸命撮影に取り組んでいた。
料理を食べるシーンでは、笑顔で食べる、という単純とも思える演技も、回数を重ねていくと、徐々にお腹も膨れ、疲れも出るものの、そこは笑顔で乗り切った。
また、全員で行進するシーンでは、全員の足並みをそろえることに集中すると表情がこわばってしまいがちで、ショーのモデルのように笑顔で颯爽と行進できるようにリハーサルを重ねていく様は、「まるで学生時代に戻ったよう」という声も上がった。
舞台裏には託児コーナーまで設置され、男性スタッフも総出で子供たちのお世話係になる一幕もあり、終始笑顔が絶えない本当に賑やかな撮影現場となった。
こうした努力の積み重ねがあり、撮影も順調に進行し、無事一日ですべてのカットを撮り終えることができたそうだ。

桃屋「近年の広告」