謎の覆面レモンダンサー、正体はあの人気脚本家? ハイサワーHPで先行動画公開
今年で誕生から30周年を迎えるハイサワーのCMに、あの人気脚本家ユニットが起用された。テレビCMの公開に先駆けて、ウェブ上で20日より動画の先行公開が始まった。
今回制作されたCMは「ハイサワー編」と「ホップ&レモン編」の2種類だ。「踊り出したくなるラップ」がコンセプトで、レモンの覆面を被った謎の男2人組が「レモンダンサー」として踊っている。
そして、実はこの2人組の正体はヒップホップユニット「ライムサワー」だ。MCヘルスこと宮藤官九郎と、MCソープこと三宅弘城の2人組だ。CMで使われている楽曲も、ライムサワーの代表曲「ライムサワーのテーマ」をこのCM用にアレンジしたものだ。
そしてCMの最後は、おなじみの「わるならハイサワー」で締められている。2人のユニークな踊りは、人気振付師・香瑠鼓がプロデュースしている。
人気脚本家・宮藤官九郎と、人気俳優・三宅弘城のコミカルなパフォーマンスが楽しめるハイサワーのCMは、テレビCMが25日より放映され、来月11日からは「ライムサワーのテーマ ハイサワーバージョン」として着うた配信も開始する。
これに先立ち20日からはハイサワーのホームページ上でCMの動画が先行配信されている。まずはハイサワーのHPをチェックしてみよう!
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