ふぞろいの林檎世代がハマる「いい大人のモバゲー」、CM動画10編を一驚公開!気になる相関図も掲載中!

2011年02月23日12時25分商品・CM

携帯電話のの白戸家や、東京ガスストーリーといったドラマ仕立てのストーリー性のあるCMが大流行している!そんなCMの中で、「ふぞろいの林檎たち」世代の間で話題になっているCMが「大人のモバゲー CMギャラリー」で、過去のストーリーもまとめて全10編を一挙公開している。

ドラマの始まりは第1話の「同窓会篇」。ホテルのパーティー会場で行われた、成南大学23期生の同窓会で8年ぶりに再会した圭介(時任三郎)、亘(柳沢慎吾)。2人は大学時代ヒロイン的存在だった千尋(麻生佑未)が、最近離婚したことを話題にする。そこに当の本人が登場。
第2話「海篇」では、亘の車で海に遊びに来た3人の様子を描いている。実は圭介と千尋はかつて付き合っていた。第3話「急展開篇」では、千尋に想いを寄せていた亘が迫るが、第4話「バー篇」で、亘が振られたことが分かる。
物語が大きく動くのは第5話の「温泉篇」。圭介と千尋はどうやら付き合いを始めたようで、二人温泉に出かける。第6話「列車篇」では、車中仲睦まじく過ごす二人を描く。そんな2人は、第7話「クリスマス篇」で亘に謝罪する。
さて、ここでまた新展開!今度は新たな登場人物を予告する「番外編」の「スポットライト篇」と「休憩中篇」。第8話「空港篇」で満を持して登場したのは、できるビジネスマン修二(中井貴一)。偶然居合わせた亘と出会う。この修二は実は圭介の会社の上司だった、という展開が第9話「社内公用語篇」。会社の中の公用語が突然英語になるという内容。
最新版の第10話では、すっかり大学時代の関係に戻った圭介が千尋の家に遊びにくる。ところが、千尋の娘ミカコ(二階堂ふみ)」は、これが気に入らない…。果たして次の展開がどうなるのか…ふぞろい世代ならずともその後の展開が気になって仕方がない。

以上が「いい大人の、モバゲー。」の10編と2本の番外編のCMストーリー。なにやらテレビドラマのあらすじ紹介をしているようだが、違うのは、すべてのCMで、それは見事にモバゲーを登場させていること。

モバゲーとは「モバゲー」あるいは「モバ」と呼ばれる、高校生の間で人気がある無料で参加ができる携帯電話をつかったゲームサイト「モバゲータウン」のこと。2006年にサービス開始半年で会員数が100万人を超え、翌年は500万人、2008年には1000万人と急成長を遂げている。2010年からは「Yahoo!モバゲー」を正式オープンし、PCでもモバゲーができるようになった。これまで中高生から若い20台くらいまでをターゲットにしてきたモバゲーが、それよりもっと上の世代の取り込みをしようとはじめたのが、「いい大人の、モバゲー。」CMなのだ。

まるで「ふぞろいの林檎たち」のその後のようなストーリー展開の中で、「登場人物が必ずモバゲーをする」 というのがお約束。少々無理がある展開にも関わらず、登場する実力派俳優たちの演技力でなんら違和感なく、ストーリーの中で、いい大人がモバゲーする姿が登場する。特に、第6話の「列車篇」では、子供が巣立って夫婦の間で会話のなくなった中高年の夫婦には、こんなコミニュケーションのとり方があるんだよと、老後の夫婦のあり方を教えてくれているようにもとれる。

麻生はドラマ「ふぞろいの林檎たち」には出演していなかったが、第8話から中井が登場したことで、ファンたちは間違いなく「ふぞろいの林檎たち」の世界に迷い込んだはず。ファンとしてはこのシリーズが長く続いて、この後、手塚里美や石原真理、国広富之たちの登場を期待したいところだろう。千尋の娘役で二階堂ふみが登場したことで、若者にも今後の展開は気になるはず。「ふぞろいの林檎たち」世代もそれ以上もそれ以下の世代にも共感を与えるCMは、「Yahoo!モバゲータウン」のCMギャラリーで視聴できる。

、「Yahoo!モバゲータウン」CMギャラリー
※白戸家のCM紹介はこちらから
※東京ガスストーリーのCM紹介はこちらから



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