「推奴 チュノ」第18話、獣が泣くとき…守るべきものは義か愛か?【ネタバレ・見どころ・豆知識】
チャン・ヒョク主演の大ヒットアクション時代劇「推奴 チュノ」が2026年10月1日からBSテレ東で全30話版でリピート放送される。
以下、2011年2月14日からBSテレ東(旧称:BSジャパン)で放送時に紹介した記事をリライトしたものです。但し、全24話版。
チャン・ヒョク主演のアクション韓国ドラマ「推奴 チュノ」は、朝鮮時代中期が舞台の、自由と正しい生活を渇望する奴婢とその奴婢を追う奴婢ハンターの話を描く、201年KBSで放送されたアクション時代劇。
■キャスト⇒登場人物と魅力的なキャスト紹介、【相関図】
イ・テギル役:チャン・ヒョク
ソン・テハ役:オ・ジホ
キム・へウォン役:イ・ダヘ
チェ将軍役:ハン・ジョンス
ワン・ソン役:キム・ジソク
ファン・チョルン役:イ・ジョンヒョク
オッポク役:コン・ヒョンジン
チョン・ジホ役:ソン・ドンイル
ほか
ファン・チョルンの義父イ・チョンシクに陰謀で、処刑場送りとなってしまったテハとテギル!第18話はテギルと元兄貴分のチョン・ジホ、テハと清国のヨンゴルテとの男の友情が見どころとなっている。特にテギルのチャン・ヒョクとジホのソン・ドンイルの二人のシーンは、さすが本作で2010年演技大賞と助演賞を受賞しただけのことはある。見ごたえたっぷり、涙なくしては観られない名シーンなのでお見逃しなく!
大儀のために死を覚悟するテハに対して、先に絞首刑に処されるテギルは悶絶し叫びながらも必死で抗っていた。このシーン、チャン・ヒョクの圧倒させる演技に目が釘付けになること間違いなし!
テギルが死の淵でもなお追い求めたのはオンニョンの姿だった。そのとき、官軍に変装したジホが、
その頃、テハの同士のチョ学士は、酒席に招かれイ・ギョンシクの懐柔作戦に遭っていた。さあ、革命の士であるチョ学士は寝返るのか?
テハたちを助けてくれた武装一団はヨンゴルテの配下のものだった。テハはことの顛末を話し、オンニョン(ヘウォン)の元へ駆けつける算段をつける。テハは無事に官軍の包囲の外に出て、オンニョンの元に駆けつけることができるのだろうか。
そのオンニョンだが、王孫ソッキョンを連れまずは実家のある驪州(ヨジュ)へと向かっていた。何度も危機に遭うが、そのたびに機転を利かせてみごと逃げ延びる。果たして最後まで無事逃げ延びることができるのだろうか…。
ところで、前回生きていることがわかったチェ将軍とワンソンだが、二人は安全(?)な場所に身を潜めていた。果たしてそれはどこなのか?魅力的な登場人物とともに今後この場所がドラマの中心となってくるのでお楽しみに。
【「推奴 チュノ」を2倍楽しむ】では、歴史背景と実在人物、全話ネタバレ(あり/なし)あらすじと見どころ、ロケ地、豆知識などドラマの深掘りをしている。
◇BSテレ東「推奴 チュノ」
2026年10月1日スタート 月~金8:15~ BSテレ東 再放送
2011年2月14日-5月21日 月・火18:50~ (BSジャパン)初回放送
◇「チュノ~推奴~」日本公式予告動画
◇KBS Dowmload Mall「推奴(チュノ)」